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お寿司は冷蔵庫で何日保存できる?常温保存は大丈夫?

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今日はなんだかお寿司の気分。

お寿司って聞くだけでちょっと贅沢な気分になるのは私だけでしょうか?

最近は手軽にスーパーでも買えるし、100円回転寿司のお店も主流になってきましたよね!

酔っぱらって帰ってきたお父さんが「うぃ~お土産だぞぉ」と持ち帰るお土産品イメージの代表でもあります。(私の中でだけですが)

そんなお寿司をその日のうちに食べられなかったり、沢山買いすぎて余してしまった場合、冷蔵庫で保存すると思いますが、一体どれくらい日持ちするのか気になりますよね?

そこで今回は、お寿司は冷蔵庫で何日保存できるのか調べてみました。

また、ついつい常温に置いてしまったお寿司はどれくらい保存が効くのかもまとめているのでチェックしてみてください。

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お寿司を冷蔵庫で保存できる期限は?

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基本的にお寿司の消費期限は、冷蔵保存で「当日中か翌日まで」になります。

特に青魚や貝類などは傷むのが早いので、冷蔵庫に入れて置いたとしてもできるだけ早めに食べたほうがよさそうですね。

赤身のマグロやサーモンは翌日まで食べられるようですが、これもやはり生魚に変わりはありませんので、なるべく当日中に食べたほうが良いかなと思います。

もしも仕方なく翌日まで残ってしまったお寿司が「なんか変なにおい・・・」となったり「色が黒くなってる!」となった場合は、傷んでいる可能性が高いのでやめておいた方が良いでしょう。

昔、色の悪いお刺身を「平気でしょうよこれぐらい」と食べた後、数時間トイレとお友達になったほろ苦い経験があります。

あの時の涙は忘れられません。

また、お寿司の中にはいなり寿司や蒸し穴子などもありますが、そちらは生魚のお寿司に比べると少し長持ちするという意見もありましたが、それでもやはり12日の期限になるので翌日には食べてしまった方が良いでしょう。

また、冷蔵庫に入れたお寿司は固くなりやすいので、そうならないためにちょっとした工夫が必要になります。

その方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

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お寿司を常温で保存できる期限は?

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結論から申し上げますと、常温で保存はやめておいた方が良いでしょう!

お寿司の保存条件は10℃以下で保存すること、と言われています。特に夏場は一気に室温が上がるため、そのままの状態で置いておくとあっという間に腐敗しはじめます。

テイクアウトしてきたお寿司を置いたまま、「あ、お醤油がなかったわ!」とスーパーに買いに走っていると、帰ってきたときにはもう時すでにお寿司・・・ちゃう、遅し。

冷房が効いている場合でも2時間以内には食べてしまった方が良いとの意見もありますね。

では冬場はどうでしょう。

夏よりも室温も低く、冷蔵庫に近いんじゃないの?大丈夫なんじゃないの?とお思いでしょう。

ちっがーう!!このバカチンが!!

確かに夏場の室温よりは低いですが、それでも45時間程が限界のようです。

人がいる空間になると少しづつ室温も上がってくるので、こちらも長く置かずに食べる前に冷蔵庫から取り出す方が良いでしょう。

もし、お父さんが夜中に酔っぱらって「お土産だぞぉう」と持って帰ってきたお寿司も、当日に食べられないと思ったらそのままにせず、必ず冷蔵庫に入れておくようにしましょう。

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まとめ

今回はお寿司の冷蔵と常温での保存期間について調べてみました!

いかがでしたか?

ネタによっては翌日以降も保存が効くものもありますが、基本的には

冷蔵庫に入れたお寿司の保存期限は翌日までで、常温に2時間以上置いたお寿司は傷んでいないか注意が必要です。

そして安全面もそうですが、なにより一度冷蔵庫で保管したお寿司ってシャリが硬くて美味しくなくなっちゃいませんか?

あのシャリの具合とネタが合わさってこその美味しいお寿司です。

せっかくのお寿司、美味しい思い出のままで終わらせたいじゃないですか。

安心安全に、そして最後まで美味しくいただくという事が、食べ物に対する感謝にもなるのではないかなと思います。

このご時世、テイクアウトやデリバリーでお寿司を楽しむ方も多いと思いますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

ちなみにコレ余談なんですけど、私が一番好きな寿司ネタは納豆巻きです。

・・・魚ちゃうんかい!(ハマチも大好きです)

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