ご飯がパサパサに炊きあがっちゃった!ふっくらご飯に復活させる方法!

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炊きあがったご飯にしゃもじを入れた瞬間、あれ?いつもと何か違う!

なぜかご飯がパサパサになってる。

そんな経験ありますよね。

そこで、パサパサに炊きあがったご飯を、ふっくらご飯に復活させる方法をご紹介します。

ところでどうしていつも通り炊いたのに、ご飯がパサパサに炊きあがったのでしょうか

原因として真っ先に水の量が足りなかったのでは?と思い当たるかもしれませんが、それ以外にも原因があるかもしれません。

そこで、ご飯がパサパサになってしまう原因についても調べてみました。

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パサパサご飯をふっくらご飯に復活せる方法!

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図らずもパサパサに炊きあがってしまったご飯。

食べられないことはないけど、どうせなら美味しく食べたいですよね。

そこで、そんなパサパサご飯をふっくらご飯に復活させる方法を紹介します。

炊飯器で蒸らす

ご飯が炊きあがり、蓋を開けてパサパサご飯になっていることに気付いたら、そのまま少し水をふりかけよくかき混ぜてから、蓋をして10分ほど保温で蒸らすと、ふっくらご飯に戻すことができます。

振りかける水の量は、お米2~3号に対して大さじ1杯程度です。

水の代わりに日本酒を使うと、ふっくらご飯に戻るだけでなく味も美味しくなると言われています。

炊きあがってから保温状態でしばらく時間が経ってしまっている場合は、先に説明した水か日本酒を加えよくかき混ぜたあと、炊飯ボタンを押して再炊飯すると、完全にふっくらご飯とまではいかないかもしれませんが、食べられるくらいに戻すことができます。

レンジでチン

電子レンジを使ってふっくらご飯に戻すことができます。

基本的には、炊飯器の場合と同じくごはん一杯に対して小さじ1の水か日本酒をかけて、ラップをしたら30秒レンジでチン。

これだけである程度ふっくらご飯に戻ります。

炊飯器の保温で時間が経ってしまったご飯の場合は、再炊飯より電子レンジにかけるほうがふっくら具合がいいように感じます。

しかも時間も節約できるので、ぜひ電子レンジをお試し下さい。

パサパサご飯のアレンジ料理

ふっくらご飯に戻す事をはあきらめて、別の料理にアレンジするのも手です。

パサパサの状態を活かしたアレンジであれば

  • チャーハン
  • ドライカレー
  • ピラフ
  • ガーリックライス

などがおススメです。

パサパサ関係なくとにかく何でもいいなら

  • 雑炊
  • リゾット
  • ドリア
  • お茶漬け

などがおススメです。

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ご飯がパサパサに炊きあがる原因は?

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ご飯がパサパサになる原因はいくつかあります。

その原因を紹介します。

水が少ない

すぐに思いつくのは水の量だと思います。

適量の水を入れたのにパサパサになるのであれば、少し水の量を増やしてみましょう。

お米によっても差があるため、お好みの加減を見つけてみてください。

また、水がお米の中心まで浸透していないため、パサパサになってしまうことも考えられます。

炊飯前にお米を水に浸しておくと美味しくご飯が炊けます。

最低でも夏場は30分から1時間、冬場は1時間~1時間半ほど水に漬けておくことが推奨されています。

あまり水に浸している時間が長すぎると、今度は逆に水っぽいご飯になってしまうので注意が必要です。

ただ最近の炊飯器は、その米を水に浸す機能(時間)が付いているものもあるので、よく確認しましょう。

また、無洗米を使っている方は、無洗米専用のカップを使っているか確認が必要です。

無洗米は、お米を洗った際に取り除かれる糠が最初から取り除かれているため、普通のカップで計量するとお米の量が少し多くなってしまうので、通常の水の量だと足りなくてパサパサになりやすいです。

無洗米専用のカップを使うか、水の量を少し多めにして炊きましょう。

ちなみに、無洗米は普通のお米よりは少し割高ですが、通常のお米なら洗い流されてしまう糠の分が始めから取り除かれていて、むしろ洗う手間と、水道代も浮くのでそこまで割高ではないとも言えます。

お米に原因がある

お米に品種によって、炊きあがりの食感が変わってきます。

同じ分量で同じように炊いても、もちもちと粘り気のある品種もあれば、さっぱりに炊き上がるものもあります。

もしお米の種類を変えた場合は、水量を調整してみてください。

また、古くなってしまったお米も水分が失われてしまうので、炊き上がりに影響します。

お米も早めに使い切るのがベストですが、どうしても長期保存になってしまう場合は、保存場所に注意が必要です。

お米は、高温多湿を避け、直射日光の当たらない涼しいところでの保存する必要があります。

高温多湿のところに置いておくとカビや、虫が湧く原因となり、直射日光に当てるとお米の感想が進みパサパサご飯の原因となってしまいます。

お米の保存に一番適しているのは、冷蔵庫と言われており、その中でも野菜室の環境が最適となっています。

ただ、スペース的に野菜室に大量の米を入れておくのが難しいという方は、なるべく風通しがよく湿度が少ない暗い場所に保存しましょう。

蒸らしが足りない

炊けた後、すぐによそって食べていませんか。

炊きあがってもふたを開けず、1020分蒸らすことで米粒の水分量がちょうど良くなると言われています。

蒸らしが足りないと、冷めた時にパサつくご飯になってしまいます。

ちなみに、蒸らしすぎると今度はべちゃべちゃになるので注意しましょう。

ただ、炊飯器によっては蒸らし込みの時間で炊いてくれる機種もあるため、炊きあがりの段階で蒸らしが完了しているものもあります。

炊飯器が壊れている

どんなに工夫してもパサパサになってしまうのであれば、炊飯器の故障が考えられます。

炊飯器の寿命は約5年ほどと言われています。

目安なので、使い方によってはそれよりも早く壊れてしまうこともあります。

特に内釜のコーティング剥がれは分かりやすいサインですので、速やかに内釜を取り換えるか炊飯器の買い替えを検討しましょう。

 

もし、パサパサご飯とは真逆のべちゃべちゃのご飯が炊きあがってしまった時のために、次の記事ではその対処法やべちゃべちゃご飯のアレンジレシピを紹介していますので参考にしてみてください。

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まとめ

パサパサご飯の原因と対処法をご紹介しました。

ご飯がパサパサになる原因は

  • お米が変わった、あるいは古い
  • 水が少ない、浸かってない
  • 蒸らしが足りない
  • 炊飯器が壊れている

パサパサご飯の復活方法は

  • ちょっとの日本酒or水をかけて炊飯器で蒸すor再炊飯
  • ちょっとのお酒or水をかけてレンジでチン
  • チャーハン等アレンジ料理

ご飯がパサパサに炊きあがってしまっても、諦めずにうまく乗り切りましょう。

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