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炊飯器の寿命が原因?炊いたご飯が臭い、まずいのは買替えのサインかも!

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日本人の心、白米。

ピカピカ光るつやっつやのご飯は本当に美味しいですよね!

ついこの前も、長年愛用している炊飯器でいつも通りに炊いておいたご飯を

さあ食べよう!と思ったその時!!!

「くっさ・・・」

なんということでしょう。

いつも通り炊いたはずのご飯がなんかちょっと臭い・・・。

そしてなんかちょっと不味い・・・。

そんな経験をした人は私だけではないはず!

ひょっとしたら、長年愛用していた炊飯器が寿命なのかも!?

ここでは

  • 寿命を迎えた炊飯器で炊いたご飯はどうなる?
  • 炊飯器の買い替えのタイミングはいつ?
  • 炊飯器を長持ちさせる手入れの方法

についてお伝えします。

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寿命を迎えた炊飯器で炊いたご飯はどうなる?

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炊飯器は毎日のように使う家電の一つですよね。

お米を炊いたり洗ったりと使い続けていくうちに、外見は綺麗に見えても内釜は段々と劣化していきます。

そうすると徐々に内釜のコーティングが剥がれ、炊飯器に付いている「温度センサー」という機能がうまく機能しなくなってしまいます。

そうなってしまった炊飯器でお米を炊くと熱伝導がうまく伝わらず、いつも通りのお水の量でも少し芯が残ってしまったり、逆にベチョっとしてしまう場合があるみたいです。

そこから時間が経つと変色したり、臭いの原因になったりすることも・・・。

今は炊飯器レシピも沢山出てきていますから、「より消耗が激しくなっているぞ!」という方もいるかもしれませんね。

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炊飯器買い替えのタイミングはいつ?

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炊飯器の寿命はメーカーにもよるかと思いますが、購入してからおおよそ57と言われています。

つい「まだ動くしいいか」と思って使い続けてしまいますが、上に挙げたように炊いたご飯が臭ったり、炊き具合が一定ではなくなってきた場合は買い替え時かもしれません。

メーカーによっては修理や内釜などの部品の交換ができるものもありますが、かなり前に購入した炊飯器の場合だと、その商品がすでに製造中止になっていたり、メーカーでの部品保有期間が終了していて交換出来ない!なんて場合もあります。

また、どうにか交換できる商品だったとしても、交換する部品によっては12万円など高額になってくるので、そう考えると無理に交換するよりは買い替えてしまう方が、長い目で見ると安上がりかもしれませんね。

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炊飯器を長持ちさせる手入れの仕方

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せっかく買い替えた炊飯器。

頻繁に買い替えられるものでもないので、少しでも長く使い続けるには日々のお手入れが大切になってきます。

内釜の取り扱い

なんといっても一番大切なのは何度も登場した「内釜」です。

この内釜のおかげで美味しいご飯が食べられるといっても過言ではないでしょう!

そんな内釜を守るためには「ゴシゴシ擦らない」ことが大切です。

なるべく傷を付けたり、コーティングが剥がれたりしないように硬いスポンジなどでは擦らないようにしましょう。

また、内釜の中でお米をそのまま研いでしまう方も多いのでは?

(私はもちろん内釜で研ぐ派です!)

しかしその行為は傷の原因になりますので、お米は別の容器で研ぐ方が良いかもしれません。

内蓋は毎回洗う

また、内蓋も使用後は毎回取り外して洗うようにしましょう。

洗った後は水気をしっかり拭き取り、菌の発生を防ぐことも大切です。

炊飯器の外側に関しては、水蒸気などで濡れた後は埃などが付着しやすのでこまめに拭いておくようにすると良いですね。

キッチン用のアルコールなどで除菌したりしておくことも一つの手だそうですよ!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は炊飯器に関するあれこれをまとめてみました。

ちゃんと炊いているのにご飯が臭ったりまずくなったりしたら、それは炊飯器が寿命を迎えたサインかもしれません。

購入から5年以上経っていたり、日ごろのあまり手入れをしていなければ買い替えを検討した方がいいでしょう。

毎日のように使っていると、「正常に動いて当たり前」と思ってしまいがちですが、どれだけ優秀な家電でもいつかは動かなくなってしまうもの。

我が家の愛しい炊飯器ももう今年で6年目になるので、そろそろ替え時かなぁと思います。

今までは面倒くさがって手入れもそこそこにしていましたが、これからお迎えする炊飯器には少しでも長く活躍してもらうため。

そして美味しいご飯を毎日食べるため、こまめにお掃除したり、傷をつけたりしないように気をつけて使いたいと思います。

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