ご飯が炊飯器の内釜にくっつくのが困る!原因と対策を知りたい!

ご飯

ピッとボタンひとつでお米が炊けるって便利ですよね。

無洗米なんか使っちゃえば、本当に水を入れて炊くだけ。

でも、炊くのは楽でも洗うのは大変。

お米がくっついてしまうとなかなかキレイになりません。

主婦なら毎日直面する炊飯器モンダイ。

「これってみんなどうしてるの〜」そんなお悩みに答えます。

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ご飯が内釜にくっつく原因は?

ご飯 内釜 くっつく 

そもそもどうしてご飯は内釜にこびりついてしまうのでしょうか。

お米がつぶれてしまうから

ちょっと水の量を間違えて柔らかくなっちゃったなあってときありますよね。

お米をよそうと、粒が潰れてしまう感覚。

しゃもじにもべったり。

嫌な予感。

お米が潰れてしまうとでんぷんが外に出てしまい、べちゃっとなってしまいます。

そしてそれが内釜にこびりついてしまうと洗いづらくなってしまうのです。

乾燥するから

べちゃっとくっついてしまったお米は、乾燥することでカッチカチにこびりついてしまいます。

特に保温した炊飯器の中では、どんどん水分が蒸発し乾燥していきます。

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ご飯が内釜にくっつかなくする方法

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原因がわかったところで、くっつき予防の実践です!

ご飯をかために炊く

かためにお米を炊くことで、米粒が潰れるのを防ぐことができます。

具体的な方法は以下の通り。

  • 炊き加減をかためやしゃっきりにする
  • 水の量をメモリから2mmほど減らして炊く

粒が立ったご飯は見た目にもおいしそうに炊けます。

よく噛んで食べる習慣にもなって一石二鳥です!

でも、私はやわらかめがいいんだ、旦那がやわらかめが好きなんだ、という方もいますよね。

まだまだ対処法はあります。

保温に気をつける

長時間保温しない

ご飯が残ってしまうと、ついついそのまま翌朝まで保温しっぱなし。

私もよくやってしまいます。

でも、長時間の保温はその分どんどん乾燥してしまい、お米がくっつく原因になってしまいます。

少し面倒でも、残ったお米も内釜から出して、こびりつきを予防しましょう。

おすすめは冷凍保存です。

保温をすぐに切って、人肌くらいに冷めればラップに包んで保存ができます。

冷凍保存が一番美味しく保存ができるみたいです。

長時間保温はその分電気代もかかりますし、ねば〜っとでんぷんの膜がまとわりついたご飯は食べたくないですよね。

ご飯は内釜から出してすぐに冷凍保存!

是非実践してみてください。

お米を中央によせる

どうしても保温派!という方はお米を中央に寄せることで、内釜に触れないようにできて、その分乾燥を防げます。

また、フタはこまめに閉めて乾燥を防ぎましょう。

内釜のお手入れ

内釜をきちんとお手入れすることでも、こびりつきを予防できます。

やわらかいスポンジで洗う

こびりつきが気になるからといって、金たわし等でゴシゴシ洗っちゃっていませんか。

実は炊飯器の内釜にはコーティングがしてあり、手荒に洗うとはがれてしまいます。

柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。

出来るだけ早めに水につける

ご飯は乾燥するとカピカピにこびりついてしまいます。

普通に洗ってもなかなか取れなくなってしまいます。

すぐに水につければお米がふやけて柔らかいままで洗いやすいです。

すぐに洗わなくても水につけるだけというひと手間で解決するので、是非忘れないようにしましょう。

何事もやるべきことは、やるべき時にするのが一番です!笑

コーティングがはがれてしまっている場合

そのまま炊いてご飯を食べる分には問題ないようですが、こびりつきは避けられないかもしれません。

諦めてこびりつきと戦い続けるか、炊飯器or内釜の買い替えをしましょう。

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まとめ

お米の内釜くっつき対策について、炊き方、保温、お手入れといろいろ紹介しました。

ライフスタイルにあわせて、すぐにできそうなことから試してみてください!

【炊き方】

  • 炊き加減をかためやしゃっきりにする
  • 水の量をメモリから2mmほど減らして炊く

【保温】

  • 長時間保温しない
  • お米を中央によせる

【お手入れ】

  • やわらかいスポンジで洗う
  • 出来るだけ早めに水につける

キレイなお釜でおいしいご飯を炊きましょう!!

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