スポンサーリンク

キムチ鍋の残りはいつまで日持ちする?常温、冷蔵それぞれの賞味期限は?

キムチ鍋 残り 日持ち キムチ鍋

キムチ鍋。

食材をぶった切ってキムチ鍋の素入れて煮込むだけ。手抜き最高!

そんな1人鍋の時によくあることなのですが、キムチ鍋って大概その日の内には食べきれない量を作りません?

そんな時は翌日も、その次もキムチ鍋の残りを楽しむことになると思うのですが日持ちが気になる。

そんなキムチ鍋の残り…正しく保存できていますか?

きちんと加熱調理しているキムチ鍋とはいえ、正しく保存できていないとすぐに雑菌が繁殖し、最悪食中毒にもなりかねません。

コチラの記事でキムチ鍋の残りは常温、冷蔵それぞれ何日日持ちするのかについてご紹介します!

目安となる保存日数、正しい保存方法を知って素敵な「てぬキムチ鍋ライフ」をお過ごしください!

スポンサードリンク

キムチ鍋の賞味期限はどれくらい?

キムチ鍋 残り 日持ち

最近ではコンビニでも季節になればキムチ鍋がすでに出来上がっている状態で売られてますよね。

そんなコンビニキムチ鍋は賞味期限が明確に記載されているので非常にわかりやすいのですが、自宅で手作りしたキムチ鍋って日持ちが分からない…。

そんな方がほとんどだと思います。

「とりあえず、しっかりと煮込んでいるので大丈夫!」

「変なニオイがしないから大丈夫!」

「ヤバイ物が生成されていないから大丈夫!」

こんな感じで判断されていることだと思います。

もちろん、自作のキムチ鍋ですから正確な日持ちが定められているわけではありませんし、見た目やニオイで判断することも、とても重要ではあります。

ですが、「しっかりと煮込んでいるから大丈夫!」という考えは案外危険だったりします。

以下でキムチ鍋の常温での日持ち、冷蔵での日持ちの目安をご紹介しますのでチェックしてみてください!

キムチ鍋常温での日持ち

キムチ鍋の残りは常温だと約半日を目安にした方が良いです。

なぜかというと…。

私の実家ではよくある光景なのですが、晩御飯にキムチ鍋をして残ったものを鍋のまま常温で放置し、翌日温めなおして食べる…。

日常茶飯事な光景なのですが、たまたまその日は夏の蒸し暑い日のこと。

いつも通り残ったキムチ鍋を翌日の昼ごはんに温めて食べたところ、昨夜とは違うニオイと酸味を感じました。

少々不安に感じながらも食べ進めたのですが、数時間後にはとんでもない腹痛に襲われたという経験があるんです。

それが、キムチ鍋が傷んでいたのかどうかは定かではないのですが、明らかに昨日と様子が変わっていたキムチ鍋を食べたことが原因と考えられます。

やはり常温では保存がきかないこと、特に夏の蒸し暑い室温では雑菌が繁殖しやすいということが身をもって体験することができたという苦い思い出でした。

キムチ鍋冷蔵での日持ち

約20℃~30℃前後の温度間が一番雑菌が繁殖しやすいです。

冷蔵庫内であればキムチ鍋は約2,3日は日持ちします。

ただし、以下でも詳しくご紹介しますがキムチ鍋をどのような状態で保存するのかによっては多少日持ちが変わってしまうこともあります。

できるだけ美味しい状態で安全に食べることができる方法で保存することが大切です。

スポンサードリンク

キムチ鍋の保存方法

キムチ鍋 残り 日持ち

まずは、できるだけ外気に触れにくい状況で保存することが大切です。

どうせすぐに食べるから…と言って、よく鍋ごと冷蔵庫に放り込むことをしていませんか?(してます)

多くの鍋は完全に密封されていないものがほとんどだと思いますので、この状態だとたとえ冷蔵庫で保存していたとしても、外気に触れるほど品質は落ちてきてしまいます。

そのため、キムチ鍋の残りは必ず密閉できる容器に移し替えて保存するようにしましょう!

そして、数日保存する予定なのであれば一日に一回は再加熱をしておくことをおススメします。

こうすることで、加熱殺菌することにつながります。

加熱することで、出汁が蒸発して濃くなってしまうと思いますので再度継ぎ足しをして加熱するようにしましょう!

なんか、秘伝の出汁を継ぎ足ししていっている感覚ですよね。市販のキムチ鍋の素ですけど。

スポンサードリンク

まとめ

今回はキムチ鍋の残りは常温、冷蔵でいつまで日持ちするのかについてご紹介しました!

  • キムチ鍋は常温だと約半日以内には食べきってしまうほうが良い
  • キムチ鍋は冷蔵だと約3日は日持ちさせることも可能
  • 保存する際は鍋ごとよりも、密閉容器に移し替えて毎日再加熱させる方が良い

これらをポイントにしていただくと、美味しく安全にキムチ鍋の残りを楽しむことができます。

簡単鍋料理で手抜きしたい方は、ぜひ実践してみてくださいね!

コメント