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親子丼をお弁当に入れて大丈夫?腐るのを防ぐ持って行き方は?

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家でよく親子丼を作るので会社のランチでも食べたいと思ったのですが、ふと「親子丼って、お弁当に持っていけるのだろうか?」と疑問が浮かびました。

そこで調べてみると、親子丼はお弁当として持っていくことは可能であることが分かりました。

ただし、親子丼は汁気が多く卵を使っているので傷みやすいため、お弁当に詰めて持って行くにはいくつか注意点があります。

今回は、親子丼をお弁当に詰めて持って行く際の注意点や、上手な持って行き方についてご紹介します。

親子丼をお弁当として持って行くことができれば、ランチのバラエティが増えるのでぜひチェックしてみてくださいね!

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親子丼をお弁当に入れるときの注意点

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親子丼をお弁当として持っていく際の注意点。

キーワードは

「汁気」「卵」

です。

つまりどういうことかというと

親子丼を作るときって、あのつゆだくが美味しかったりもするのですが、お弁当にもっていく際は要注意です。

常温でしかも水分が多い食品ほど傷みやすいので、親子丼をお弁当に詰める場合は、通常より水分量を減らしたお弁当用の親子丼を作る必要があります。

あと「卵」についてですが、親子丼はあのトロッとした半熟具合がたまらないのですが、お弁当に詰める場合は半熟はやめましょう。

卵はきちんと加熱していないと菌が繁殖しやすく、食中毒の原因にもなりかねないので、ここはぐっと我慢して、しっかりと火を通すようにしましょう!

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親子丼をお弁当に詰めて持って行く方法

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親子丼をお弁当に詰めて持って行く場合は

  • 汁気を少なめにする
  • 卵は完全に火を通すようにする

このポイントを押さえておけば、長時間にわたって常温に置かない限り、卵でとじた具をそのままご飯の上に乗せてしまっても問題はないです。

ただし、夏場や気温の高い時期は要注意です。

親子丼から染み出た水分がご飯に浸透して、その部分から傷みやすくなってしまいます。

それを避けるには、ご飯と具材を別々にして持っていく方が安全です!

その際、具材のほうはやはり汁漏れが心配になると思いますので、私がよく実践している方法をご紹介します!

それは、具材を入れたジップロックなどの密閉容器に蓋をする前に、ラップを被せてから蓋をするだけです!

こうすれば容器をよっぽどぶん回さない限り、漏れることはないのでぜひ試してみてください。

また、下記のような密封性の高いお弁当箱の利用もおススメです。


まとめ

今回は親子丼をお弁当として持っていく際の注意点についてご紹介しました!

親子丼はお弁当として持っていくことはできます!

  • 汁気を少なくして、卵は完全に火を通す
  • 夏場はご飯と具材を別々で持って行く

これで安心して親子丼をお弁当に詰めて持って行くことができます。

お弁当用の親子丼として作る必要があったり、ご飯と具を別々に詰めるのでちょっと手間ですが、お昼に親子丼を安全に頂くためには必要です。

前日の残りの親子丼を、翌日お弁当に詰めて持って行くのは食中毒の危険があるので止めましょう。

親子丼の日持ちについては、こちらの記事をご参照ください。

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