桃が渋い!えぐみの原因は何?えぐみを取る方法ってあるの?

桃 えぐみ 原因

親戚から桃を送ってもらい、年甲斐もなく大はしゃぎしてしまった私です(笑)

早速冷やしてかぶりついてみたのですが…

「ぐわっ!し、しぶい…」

そうなんです。渋柿ほどではないのですが、それをを食べたときに近いような、刺激があるというか、えぐみがあるというか、口の中がビリビリとしびれるような感覚というか…そんな渋さがあったんです。

せっかく送ってくれたご厚意にケチつけたくないし…でも、このままだと美味しく食べられないしで困ったことがありました。

そんなことがあり、この渋みやえぐみの原因を調べてみました!

さらにえぐみのある桃でも美味しく食べられる方法があるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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桃のえぐみの原因

桃 えぐみ 原因

桃のえぐみの原因…それは、じつはその成分自体がなんなのかが実は解明されていないそうなんです。

ただ、そのえぐみのある桃に含まれるポリフェノールの量が多い場合にえぐみを感じると言われていいます。

そのポリフェノールの量が多くなってしまう原因も所説あるようなのですが、一般的にストレスを感じて育った桃はポリフェノール量が多くなってしまっていると言われているようです。

何かしらが原因で、適正な湿度、温度で育つことができなかった桃がえぐみが出やすいようなんです。

桃も人も、ストレスを感じるとすくすくと育つことができないんだなぁ…。

また、完熟しきっていないことも原因の1つにあるようです。

あるいは、品種によって渋みが多いものもあるらしいですよ!

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桃のえぐみの取り方

桃 えぐみ 原因

えぐみのある桃でもなんとか美味しく食べられる方法…

まずは、しっかりと完熟させてみましょう!

購入したての桃は特にまだ完熟しきっていないことが多いので、まずは常温で3日間ほど熟成させて様子をみましょう。

後は軽く冷蔵庫で冷やして食べるのですが、「それでもえぐみがまだ残ってる…」という場合はひと手間加えて美味しいスイーツにしてしまいましょう!

桃の食べ頃の見極めはこちらの記事もチェック!

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桃のコンポート

水400mlに対して砂糖を120g加え、レモン汁を大さじ1杯加えた液のなかにカットした桃を加えて約10分ほど煮込むと、えぐみはかなり抑えられ、甘くて美味しいコンポートになります!

後は保存容器に移し、冷たく冷やせば美味しいスイーツの完成!

もちろんそのまま食べても美味しいのですが、私はこれと市販のバニラアイスを添えて食べるのが大好き!バニラアイスの濃厚な甘みと桃の甘い香りがマッチしてオススメですよ!

桃のジャム

皮を剥いて細かくカットした桃3個分に対して、グラニュー糖240gとレモン汁大さじ2杯を鍋に入れ、弱火で煮込んでいきます。

途中灰汁が出てくるのでこまめに取り除き、約1時間ほど煮込んだら完成!

甘くてとろっとろのジャムにしてしまえば、パンにぬったり、ヨーグルトにかけたり、炭酸水で割ってジュースにしたり…幅広く活用できますよ!

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まとめ

  • 桃にえぐみを感じるのはポリフェノールの量が多い場合と言われている
  • 完熟しきっていないことが原因の1つの場合もある
  • 甘く煮詰めるなどして、調理して食べる

スーバーで桃を買う場合も結構失敗してしまうことがあるのですが、このように常温で完熟するまで待つことや、スイーツにしてしまうなど、結構救済措置があることを知ってかなり重宝しています!

「あーあ。甘い桃に当たらなくてがっかり…」

なんて、しぶしぶ食べるのはもったいない!ぜひひと手間加えて美味しく食べてもらいたいので試してみてくださいね!

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