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チーズケーキの焼き上がりに表面が割れる! 原因や上手な焼き方を教えて!

チーズケーキ 焼き上がり 割れる チーズ

チーズケーキを手作りした時に「焼き上がりに表面が割れちゃった!」ということ、作ったことがある方なら一度は経験されてるのではないでしょうか。

チーズケーキが焼き上がりに割れてしまう原因としては

  • 生地に気泡が入っている
  • オーブンの温度が高すぎる
  • オーブンの下火が強すぎる
  • メレンゲの泡立てが弱い
  • 生地の混ぜ方が悪い

などが考えられます。

チーズケーキが焼き上がりにわれてしまう原因と、割れないようにする上手な焼き方について調べてみました。

また、せっかくふんわりと焼きあがったケーキが固くなってしまう原因についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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チーズケーキが焼き上がりに割れる原因

チーズケーキ 焼き上がり 割れる

家で焼き上げたチーズケーキ。

味は文句なしに美味しくできたのに、見た目もそれに見合った見た目で焼き上げたいですよね。

ではなぜ、チーズケーキは焼きあがった時に割れてしまうのでしょうか?

今回はベイクドチーズケーキの場合とスフレチーズケーキの場合で調べてみました。

ベイクドチーズケーキが割れる原因

ベイクドチーズケーキが割れる原因に、「沢山気泡が入って焼いた際に生地が膨らんでしまうため」という事があります。

しっかり泡立てた方が良いのか!とハンドミキサーなどでギャンギャンに泡立てると、高速で混ぜることになるため気泡がたくさん入ってしまいます。

また、

  • 混ぜ合わせる材料同士で温度差がある
  • 焼き上がり後、すぐに冷蔵庫に保存して冷やす

などの行為もひび割れの原因となります。

そういえば私も以前ベイクドチーズケーキを作った時はもちろんひび割れてたのですが、これらの原因となるものに心当たりがあります・・・。

ギャンギャンにやってギャンギャンに冷やした思い出、ありまぁす!

スフレチーズケーキが割れる原因

続いてスフレチーズケーキのひび割れの原因ですが、

  • オーブンの温度が高すぎる
  • オーブンの下火が強すぎる

という意見が多く見られます。

レシピに書いている通りの温度で焼き上げようとしても、各ご家庭にあるオーブンの個差もあるため、自分が思っているよりも高めの温度で焼いていた!なんて事も考えられます。

また、

  • メレンゲの泡立てが弱い
  • 生地の混ぜ方が悪い

なども原因として考えられます。

なるほど、スフレチーズケーキに関しては混ぜ方が弱いと割れてしまう事もあるんですね。

ふむふむ・・・。

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チーズケーキを上手に焼く方法

チーズケーキ 焼き上がり 割れる

さて、ひび割れる原因がいくつか分かりましたね。

「そうだったんか・・・」とガックリしている私やアナタのために、上手に焼ける方法を調べていきましょう!

こちらもベイクドチーズケーキとスフレチーズケーキの両方を調べてみました。

ベイクドチーズケーキを上手に焼く方法

まず、気泡が入らないようにするためには「優しく混ぜる」という事が大事だそうです。

間違っても私のようにギャンギャンにやってはいけないそう。

また、生地を型に流し込んだ際、焼く前に軽くトントンと上から下に落とすと気泡が抜けやすくなり、少し生地を休ませる事によって均一な滑らかな生地になるそうです。

使用する材料も、卵やバターなどは使用する少し前から冷蔵庫から出して常温に戻しておくと、材料同士の温度差が生まれないため、表面のひび割れを防ぐ効果がありそうですね。

そして焼きあがった後はすぐに取り出さず、オーブンの中で粗熱を取り、中央が少しへこんだかな?という頃に室温でさらに粗熱をしっかりとっていきましょう。

それからラップをして冷蔵庫で冷やす方が、割れも少なく綺麗な表面に仕上がりやすくなります。

スフレチーズケーキを上手に焼く方法

お次はスフレチーズケーキの上手に焼く方法です。

オーブンの下火を遮る

上に、オーブンの温度が高すぎるという事が原因として多い・・・と記載しておりますが、中でも一般家庭のオーブンは下火が強めなことが多いそうです。

下火が強すぎるという事は、弱めればよい!という事で、下からの熱を遮断しましょう。

天板の下に、さらにもう一枚の天板や段ボールなどを差し込むと下からの熱を遮断することができます。

そうすることで勢いよく下から熱が加わらないため、一気に生地が上に膨らんで耐えきれずひび割れしちゃう!という事が少なくなるようです。

メレンゲの泡立て

そしてスフレチーズケーキの命となるフワフワ感を出してくれるメレンゲですが、ツノが立つまでしっかり泡立てましょう。

泡立てが弱いと焼きムラの原因となり、食感が悪くなりますし、膨らみが弱くなってしまいます。

ただし、薄力粉を加えたら混ぜる回数は最小限にすること!

混ぜ過ぎると固くなる原因になるそうですよ。

 

また、スフレチーズケーキはお湯を張りながら蒸し焼きにするので、水分がなくなったら補給するようにしましょう。

スフレチーズケーキもベイクドチーズケーキ同様、材料同士の温度差が極力出ないようにクリームチーズなどは冷蔵庫から出して柔らかくしておくこともポイントです。

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チーズケーキの出来上がりが固くなる原因は?

チーズケーキ 固くなる原因

せっかくふんわりと焼きあがったのに、固くなってしまうこと多いですよね。

チーズケーキの柔らかさのカギは温度です。

急に冷めると一気に固くなります。

では、それを防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

解決方法としては、焼けてすぐにオーブンから取り出さないことがポイントです。

焼きあがった後、そのまま30~40分ほどオーブンの中に置いたままにしましょう。

そうすることによって少しずつチーズケーキ内の温度が下がり、固くなることを防げます。

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失敗したチーズケーキの再利用レシピ

チーズケーキ 固くなる原因

失敗したチーズケーキも無駄にはできませんよね。

リメイクして美味しくいただきましょう。

チョコレート掛けアレンジ

お好きなチョコレート(ミルクでもホワイトでもお好みで)を用意して、細かく刻みます。

湯せんでゆっくり溶かしたら、チーズケーキにかけていただきましょう。

クッキーに変身!

まず、チーズケーキをボウルに入れて砕きます。

牛乳を少し加えマッシュポテトくらいの柔らかさにします。

薄力粉を加えます。

量の目安は生地が粘土くらいの固さになる位です。

よく混ぜたら、生地を手に取り、一度丸めてから潰す要領でクッキーの形に整えます。

クッキングシートの上に乗せ、オーブンで20分ほど焼けばクッキーへ変身完了です。

あればチョコチップなどを混ぜても美味しいですよ。

まとめ

チーズケーキの焼き上がりに割れる原因、参考になりましたか?

ベイクドチーズケーキでは

  • 気泡を多く含ませず均一にする
  • 材料同士の温度差に気を付ける
  • 一気に冷やさない

スフレチーズケーキでは

  • 下火が強すぎる場合は段ボールなどで抑える
  • メレンゲはツノが立つまでしっかり泡立て、薄力粉を入れたら混ぜ過ぎない
  • 湯銭のお湯がなくならないように気を付ける

これらの事を注意しながら自分好みのチーズケーキにチャレンジしてみてくださいね。

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