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ほうれん草の賞味期限は冷蔵庫で何日?常温、冷凍での日持ちも調査!

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日本の食卓でおなじみのほうれん草ですが、その賞味期限や保存方法をきちんと把握していますか?

ほうれん草の賞味期限が分からないという方は、次の期限を目安にするといいですよ。

  • 冷蔵庫での日持ちは約1週間
  • 常温の場合はほとんど日持ちせず、1~2日ぐらいが限度
  • 冷凍庫での日持ちは約1か月

今回はほうれん草の冷蔵庫、常温、冷凍での日持ちや長持ちする保存方法について調べてみました。

また、ほうれん草の人気料理おひたしの日持ちについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ほうれん草冷蔵庫での日持ちと保存方法

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ほうれん草の冷蔵庫での日持ちは約1週間ほど日持ちすると言われています。

ほうれん草は冬が旬の野菜ですので、ひんやりした冷蔵庫で保存するのがオススメです。

因みにほうれん草の保存に適した温度は0~5度です。

冷蔵庫での保存方法

さて、冷蔵庫での保存方法ですが、まず防ぎたいのが乾燥です。

乾燥を防ぐために新聞紙で包み、ポリ袋に入れて立てた状態で冷蔵庫で保存するのがオススメです。

立てて保存する場合は、根本が下になるようにしてくださいね。

また、ポリ袋はギュッと結んでしまうとほうれん草から出た水分でしんなりしてしまいますので、ゆる~く結んでおく方が良いかと思います。

もしご自宅に新聞紙がなければキッチンペーパーでも大丈夫ですよ。

我が家は新聞がないのでキッチンペーパー派です。

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ほうれん草常温での日持ち

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さて最後はほうれん草の常温での日持ちです。

こちらは残念ながら常温の場合はほとんど日持ちしません。

どうにか保存しても1~2日ぐらいが限界かと思います。

上にも書いているように、ほうれん草の保存に適しているのは0~5度ですので、やはり長持ちさせたいのであれば冷蔵庫で保存する方が良いかと思います。

ですが「どうしても冷蔵庫には入れたくない!常温で何とか頼みますわ!」という場合は、根本をしばらく水に浸けておき、その後に表面の水分をよく拭き取ってから根本だけに水を含ませたキッチンペーパーを巻いてポリ袋に入れておくと3~5日は日持ちしてくれるそうです。

但し、葉の部分など、根本以外に水分がついたままの状態だと腐ってしまう事がありますので注意してくださいね。

なんだかんだ、やっぱりオススメは冷蔵庫で保存です。

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ほうれん草冷凍での日持ちと保存方法

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次はほうれん草を冷凍庫で保存した場合の日持ちです。

冷凍庫での日持ちは約1か月ほど日持ちしてくれます。

「ほうれん草が安くていっぱい買っちゃったワ」なんて時には冷凍庫で保存するようにすれば、結構日持ちしてくれるのでオススメですね。

冷凍庫での保存方法

ほうれん草を冷凍庫で保存する場合、一度茹でてから保存するのがオススメです。

たっぷりのお湯に塩を少々入れ、サッと茹でます。

その際、先に根本の方から30秒ほど茹で、その後に葉の部分を入れて時間差で茹でると葉の部分が茹ですぎてシナシナじゃ!という事になりにくいです。

因みに私は面倒くさがりなのでいつもほうれん草はシナシナです。

茹で上がったら水分をギュッと絞って食べやすい大きさにカットし、小分けにしてラップに包みます。

茹で上がった後は、冷水にさらしてから水気を切ると色も鮮やかになりますよ。

ラップに包んだほうれん草は、更にジッパー付きの保存袋に入れてしっかり空気を抜いてから冷凍庫に入れるとさらに鮮度が保たれます。

また、ペースト状にしても冷凍保存できますので、ほうれん草をスープや離乳食として使う方は便利ですね。

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ほうれん草のおひたし冷蔵庫での日持ち

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ほうれん草のおひたしを冷蔵庫で保存した場合の日持ちは約2~3日と言われています。

上記の日持ちは、茹でて醤油やお出汁などに浸した状態のほうれん草のおひたしの場合です。

よく見かけるおひたしですね。

私もいつもお醤油や、たまにめんつゆなどでパパっと作ります。

レシピによってお酢を入れて作るものもありますが、そちらに関しては5日ほど日持ちするものもあるようですよ。

ですが、水分を多く含むおひたしは食感が変わりやすくなるため、なるべく早く食べてしまう方が良いと思います。

冷蔵庫での保存方法

さて、ほうれん草のおひたしの冷蔵庫での保存方法は、器に入れた状態でラップでフタをするという方法もありますが、できれば密封できるフタのついたタッパーなどに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

理由は少しでも空気に触れる状態を減らしたいからです。

ジッパー付きの保存袋でも保存できなくはないですが、水分が多いので漏れ出してしまう可能性があるため、私は袋タイプはあまりオススメしません。

また、冷蔵庫に保存していたほうれん草のおひたしを食べる際は、必ず食べる分だけ先に別のお皿に出して食べるようにした方が良いでしょう。

保存容器に入れたまま箸で食べると、残ったおひたしに箸から移った雑菌などが繁殖する可能性もあります。

そうなってしまうと傷みが早くなりますので、取り分けて保存する分はキレイな状態で保存しておきましょう。

私もついつい面倒くさくてね~・・・やってしまいそうになるんですけどね~。

ほうれん草のおひたしの冷凍庫での日持ち

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ほうれん草のおひたしは冷凍庫でも保存可能です。

ほうれん草のおひたしを冷凍庫で保存した場合、2~3週間は保存できるそうです。

やはり冷凍庫で保存するほうが長く日持ちしてくれますね!

ただし、きちんと冷凍保存をしておかないと、冷凍焼けで味が変わってしまう場合がありますので注意しましょう。

冷凍方法

冷凍保存用におひたしを作るという場合は、うれん草をゆでてから水分をしっかり切ります。

そのあとにめんつゆ大さじ1~2を入れ、かるく混ぜてから小分けにしてラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れて保存します。

ここでは水分をめんつゆのみの水分にしているため、ジッパー付きの保存袋に入れて保存しても大丈夫かと思います。

お弁当に使う用に保存するんだ!という方は、事前にお弁当用のカップに入れてから同様に冷凍保存するとなお便利ですね!

解凍方法

はい、冷凍ときたら次は解凍ですね!

続いて冷凍保存したほうれん草のおひたしの解凍方法についてです。

ほうれん草のおひたしは、一度湯がいて調理しているため、解凍する際にまた湯がいてしまうとフニャフニャになって柔らかくなりすぎるため、自然解凍で解凍する方が良いと思います。

お弁当にいれる場合は、凍ったままの状態でカップごと入れておくと保冷剤代わりにもなり、食べるころには良い感じに解凍されていて良いですね。

レンジでチンしたりする事も可能ですが、こちらも熱を加えすぎると柔らかくなりすぎてしまいますので、半解凍ぐらいにするのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はほうれん草の日持ちと保存方法について調べてみました。

  • ほうれん草の保存温度は0~5度
  • 冷蔵保存の場合、新聞紙で包み立てて保存すると1週間日持ちする
  • 冷凍保存の場合、茹でて小分けにし、保存袋で保存すると1か月日持ちする
  • 常温保存には向いていないが、保存方法によっては3日前後日持ちする

今後ほうれん草を買ってきた、貰ってきた際には、上記を参考にしていただけたらと思います。

ほうれん草のおひたしの日持ちは以下の通りでした。

  • 冷蔵庫で保存する場合はなすべく密封した状態で2~3日以内
  • 冷凍保存した場合は水分をよく切ってから味付けをし、小分けにして2~3週間以内
  • 解凍する際は再加熱はせず自然解凍

ほうれん草は栄養もたっぷりで美味しいですし、どの料理にも合いやすいので使いやすい野菜ですよね。

上記の保存方法を参考に、上手にほうれん草をいただきましょう。

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