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ピザの生地がべちゃべちゃになっちゃう!原因とカリカリにする焼き方は?

ピザ 生地 べちゃべちゃ ピザ

一時期手作りピザにはまったことがありました。

焼きたてのピザは本当に美味しい。

上手くできたときはそれはもう、作って楽しい、食べて美味しいでものすごい充実感ですよー!

ただ、もちろん最初からうまく焼けたわけではなく…。

ピザ生地が必ずべちゃべちゃな焼き上がりになってしまって、なんでこうなるのかずいぶん調べまくったものです。

今では失敗なく、自分が思うには最高のピザが焼けるようになったように思っています!

石窯がないとダメ?高機能オーブンがないとダメ?

いえいえ!そんなものなくても大丈夫!

ちょっとした工夫でピザはふっくらカリッと美味しく焼くことができますよ!

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ピザ生地がべちゃべちゃになる原因

ピザ 生地 べちゃべちゃ

そもそも、なんでピザ生地がべちゃべちゃになるのか。

私が実際に失敗した例を2つほどあげてみますね!

ピザを焼く温度が低すぎる

ピザ生地の裏面がベチャベチャになる1番の原因は、単純に温度が低すぎたというところにあります。

なかなか具材に火が通らないなと思い、設定温度が低い状態で延々と焼き続けた結果、なんとなく加熱はできたけど、焼き色は全然つかず、ピザ生地はなんか濡れたみたいな感じにべちゃべちゃしている…といった状態だったのです。

実際、プロの方がつかっているようなピザ窯はかなりの高温で一気に焼き上げているイメージありませんか?

あの高温で焼くことがポイントの一つだったことがわかりますよね!

ピザ生地が厚すぎる

上記の失敗を踏まえて再挑戦してみたところ、今度は焼きすぎて具材もピザ生地表面もカスカスな状態。

なのに、ピザ生地のちょうど中央部分とか、裏側はやっぱりべちゃべちゃになったんですよね。

どーすればええねん。

これは、具材の乗せすぎと、ピザ生地が厚すぎだったのが原因のようでした。

乗せすぎた具材で、特にピザ生地の中央から内部のあたりが熱が遮断されてしまっている状態で、さらにピザ生地が極厚のせいで中まで火が通らず、表面だけ焦げてしまった…といった感じです。

うーん。なかなか難しいもんですよね。

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ピザの生地をカリカリに焼く方法

ピザ 生地 べちゃべちゃ

では、どうすればカリカリ、モチモチのピザ生地を焼き上げることができるのでしょうか。

私も、たいして高機能なオーブンはもっていないですし、ましてや石窯なんて置いてません。

私が実際にやってみた工夫…それは

ピザ生地だけを軽く焼いてから具材を乗せて、できるだけ高温で一気に焼き上げる方法です!

ピザの焼き方の手順

  1. ピザ生地をのばして油を敷いたフライパンで軽く火が通るくらいに焼く。
    (片面だけでOK。厚めの生地でパン生地のように焼くのであれば、フライパンに蓋をして蒸し焼きにすると失敗しにくいですよ)
    この時にオーブンの温度を最高温度に設定しておく。
    我が家は300度まで設定できるのでこの温度にしてます。
  2. 軽く火が通ったピザ生地をオーブンの天板に置き、好きな具材を乗せていく。
    (具材は欲張り過ぎないほうが失敗しにくいです。また、少し火が通りにくそうな生の具材は、別で少し火をとおしてから乗せると焼きやすかったです!)
  3. 後はオーブンで焼き上げる!
    (私は約15分設定で様子をみながら焼いてます。時々焼き具合をチェックして調節してくださいね!あらかじめ火を通している状態なので、表面に焼き色を付けるイメージで焼いてみてください)
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まとめ

今回はピザ生地がべちゃべちゃになってしまう原因と、カリカリに焼く方法についてご紹介しました。

  • ピザ生地はとにかく高温で焼いてカリッと仕上げる
  • 生地の厚みや、具材の乗せすぎに気を付ける
  • 生地だけをフライパンで軽く焼いて生焼け防止

以上に気を付けるだけでかなり仕上がりが変わりましたよ!

最初生焼け?のピザを焼いたときは「素人が手ぇだしたらあかんやつや…」とあきらめかけてましたが、原因を考えて対策してみるとなんとかなるもんですね!

手作りピザが上手く焼けると、ちょっと自慢になりますよ。

あきらめないでよかったと思ってますー!

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