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巻き寿司は冷凍保存できる?解凍方法や日持ちはどれくらい?常温保存もできる?

巻き寿司 冷凍 寿司

節分やちょっとしたお祝い事のとき、お寿司なのに手頃な巻き寿司は食卓を楽しくしてくれますよね。

お店で買ったり、たまには家で作ったりもするのですが、たくさん用意しすぎて余ってしまうこともあります。

当日中に食べ切れなかった巻き寿司は冷凍しても良いものか、迷ったことはありませんか?

実は、巻き寿司は冷凍で保存することができますが、具材によってはNGな場合もあるので注意が必要です。

解凍するときはレンジを使えばOK!

冷凍で大体2~3日くらいは置いておけます。

常温でも保存はできますが、夏場などの暑い時期は傷みやすいです。

ここからは、冷凍できる巻き寿司とできない巻き寿司、正しい冷凍の仕方などについて詳しくお伝えします。

持て余したけど捨てるのがもったいない巻き寿司をおいしく残したい方は、ぜひ読んでみてください。

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巻き寿司は冷凍保存できる?

巻き寿司は冷凍での保存が可能です。

ただし、具材によっては冷凍に適さないものもあります。

冷凍NGの食材は、「刺身」や「水分の多い野菜」など。

冷凍できる食材とそうでない食材は、具体的には以下のようなものです。

冷凍OKの食材

  • 玉子焼き
  • 桜でんぶ
  • かにかま

冷凍NGの食材

  • 生もの
  • きゅうり
  • レタス

巻き寿司の冷凍保存方法

巻き寿司を冷凍するときは、なるべくはやく処理をするとおいしさを保てます。

密封した方が乾燥を防げるので、ラップで二重に巻いてジップロックなどの保存袋に入れるのがおすすめ。

1本丸ごと残ってしまった場合は、カットして1切れずつラップで包むようにしましょう。

その方が解凍しやすく、食べる分だけ取り出せて便利です。

巻き寿司の冷凍保存での日持ち

冷凍だと長期保管が可能なイメージがありますが、できれば3日以内くらいで食べ切ることをおすすめします。

健康的に問題はなくても、長い間冷凍庫に入れておくと冷凍臭がついてしまったり、味が落ちてきてしまうからです。

お店で冷凍販売されているものなら賞味期限が1年くらいの場合もありますが、家庭で冷凍する際は、お店ほど衛生環境が整っていないので、そこまで長持ちさせるのは難しいです。

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冷凍した巻き寿司の解凍方法

冷凍した巻き寿司を解凍する際は、レンジを使用します。

ワット数にもよりますが、大体20~30秒ほど温めて、あとは自然解凍をしましょう。

(低温の場合は2~3分くらいが目安です)

表面が温まっても中心部分が凍ったままのことが多いので、食卓に出すまでに少し余裕を持って解凍を始めると良いです。

中心までをレンジで一気に加熱しようとすると表面が温まりすぎてしまうので、レンジ+自然解凍の方がおいしく食べられます。

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巻き寿司は常温保存できる?

室温があまり高くない時期なら、一晩くらいであれば常温保存できる場合もあります。

ただし、刺身などの生ものが入っている場合は常温は避けた方が良いでしょう。

また、夏場や暖房のきいた部屋など、暖かい場所に置くと傷みやすいので、なるべく涼しい場所に保管するのが良いです。

巻き寿司は冷蔵保存できる?

常温では置けないけど翌日食べるから冷凍は面倒……というときは、冷蔵保存という選択肢もあります。

冷蔵するとご飯がパサパサになってしまうのが嫌、という方もいるかと思いますが、巻き寿司をキッチンペーパーで巻いてからラップで包むとある程度乾燥を防げます。

また、冷蔵庫の中でも温度が高めの野菜室の方がご飯ものの保存には向いています。

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まとめ

今回は巻き寿司の保存についてご紹介しました。

  • 巻き寿司は具材によっては冷凍保存が可能
  • 冷凍OKなのは玉子焼き、桜でんぶ、かにかまなど
  • 冷凍NGなのは生もの、きゅうり、レタスなど
  • 冷凍するときは1切れずつラップで二重に包んでジップロックに入れる
  • 冷凍の場合は2~3日を目途に食べ切るのがおすすめ
  • 解凍するときはレンジ+自然解凍
  • 常温保存は室温が低く、生ものを使用していない場合に限る
  • 冷蔵保存したいときはキッチンペーパー+ラップで包み野菜室に

基本的に、巻き寿司は当日中に食べるのが安全でおいしいとされています。

いずれの保管方法でも、食べる前に状態を確認し、違和感を感じたら食べるのは避けましょう。

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