スポンサーリンク

おこわを炊飯器で炊いたらめっちゃ硬かった!そんなときの対処法を紹介!

おこわ 炊飯器 硬い おこわ

大人はもちろん、子どもも大好きなおこわ。

炊飯器にお米と具をいれるだけでできるので、お手軽な料理のひとつですよね。

でも炊飯器でおこわを炊いたら芯が残っていて硬い!なんて失敗をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

硬いおこわ、捨てるにはもったいないですし、どうしたらいいのか悩んでたことはありませんか?

実は硬いおこわも美味しく食べる方法があるんです。

今回の記事では、おこわが硬くなってしまうお悩みを解消すべく、色々な方法をご紹介します。

スポンサーリンク

おこわが硬く炊きあがってしまった原因

おこわ 炊飯器 硬い

おこわが硬く炊きあがってしまった原因のひとつとして、お米が十分吸水していない状態で炊いてしまったことが考えられます。

具体的な例をあげていきますね。

調味料を入れてからお米に吸水させた

硬く炊きあがってしまった原因で、一番可能性が高いのがこれです。

お米に給水させるときに、既に調味料をいれてませんか?

調味料や具材の入った状態だと、お米はしっかり吸水できません。

これはしょう油や塩の入った水分は浸透圧が高く、水分がお米にしっかり入らないためです。

なので硬く芯の残ったおこわになってしまった、というわけです。

吸水させるときは、水だけで少なくとも30分、できれば1時間は吸水させましょう。

その後で調味料を加えます。

レシピによっては、炊飯時の水分の中に調味料が含まれているものもあるかと思います。

その場合はしっかりと計量しましょう。

洗米が不十分だった

精米技術は昔に比べて高くなっていますが、それでもお米に糠は残っています。

糠が残った状態だと、お米がうまく吸水できません。

しっかりと洗ってから吸水させましょう。

硬水をつかっている

調理に海外のミネラルウォーターなどの硬水を使ってはいませんか?

硬水は日本米との相性が悪く、炊きあがりが硬くなりがちです。

軟水を使いましょう。

古いお米を使っている

古いお米は新鮮なものを比べて、乾燥しています。

通常の時間通りに吸水させても水分不足になりがちです。

できるだけ新鮮なお米を使いましょう。

タイマーを使って炊飯している

とても便利なタイマー機能ですが、実はおこわには向きません。

硬さや味にムラが出やすいためです。

朝ごはんやお弁当にしたい場合は、前の日の夜に炊いておくか、早起きして作る方がおススメです。

スポンサーリンク

硬く炊きあがったおこわの対処法

おこわ 炊飯器 硬い

硬いおこわのリカバリー方法

硬く炊きあがっても美味しく食べることはできます。

まずは、そのままおこわとして美味しくいただく方法をご紹介します。

再炊飯

炊飯器に入った状態のままなら、箸で何か所か穴を開けて水と酒を同量ずつ少し振りかけます。

その後もう一度炊飯します。

すると、ふっくらとした仕上がりになります。

レンジ

水を少し加えて軽くラップをして、レンジで温めます。

水が水蒸気となりおこわをふっくらと仕上げてくれます。

冷凍

硬い状態のままおにぎりにして、ラップでくるんで冷凍します。

食べる時はレンジで温めます。

解凍した際に水分により硬さがとれて美味しくいただけます。

硬いおこわのアレンジレシピ

もしくはまったく違う料理にアレンジしてしまうのもありです。

おこわチャーハン

硬いおこわは水分が少なめなので、パラパラチャーハンに向いています。

そのままフライパンに移し、味を整えるだけでチャーハンの完成です。

おこわオムライス

レンジで温め柔らかくしたおこわを焼いた玉子で包めばオムライスになります。

いつものチキンライスのオムライスも美味しいですが、和風のオムライスも変わり種で美味しいですよ。

おこわ焼きおにぎり

おこわをそのまま、おにぎりにしてトースターで焼きます。

焼くことによって火が通る上、香ばしさも増して美味しくいただけます。

おこわリゾット

おこわを鍋に移し、水で薄めためんつゆなどを加えてリゾットにします。

これなら水分も加わるので、芯もなく美味しく食べられます。

加える水分はお好みで。

コンソメなども向いています。

スポンサーリンク

まとめ

炊飯器で炊いた硬いおこわ。

もうひと手間加えたり、アレンジ次第で美味しくいただけますので、諦めないでくださいね。

炊飯器でおこわを炊く場合の失敗の原因は「炊く前の吸水不足」です。

しっかりとお米に水を吸わせてから炊きましょう。

万一、硬い仕上がりになってもチャーハンや焼きおにぎりなどにアレンジすれば美味しくいいただくことができますよ。

コメント