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ハンバーグのタネは冷蔵庫で何日くらい保存できるの?保存の仕方は?

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ハンバーグを手作りしていて困ったことがありました。

それは、ハンバーグのタネを作りすぎて余ってしまったことです。

こんな時、皆さんはどうされてますか?

恐らく多くの方は、冷蔵庫でハンバーグのタネを保存されていることだと思いますが…

その方法、正しく保存できていますか?

今回はハンバーグのタネは冷蔵庫で何日日持ちさせることができるのか。また、その正しい保存方法についてご紹介します。

ハンバーグのタネの正しい保存方法を知って、いつでも美味しいハンバーグが食べられるよう、ぜひチェックしてみてください!

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ハンバーグのタネを冷蔵庫で保存できる日数

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ハンバーグのタネとは、焼く前の生の状態をいいます。

当然生肉ではありますので、その日持ちは気になるところですよね…。

一般的に家庭で手作りしたハンバーグのタネは、冷蔵庫保存だと成形から大体12時間~24時間以内で、それまでに調理してしまうほうがいいようです。

なぜなら、ハンバーグの「こねる」作業によって、もともと雑菌が入りやすくなりますのでその分、タネの傷みも早いからです。

ただ、タネの保存状況によっては上記よりも早く傷んでしまう可能性があるので、それは以下の記事で詳細をご説明します!

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ハンバーグのタネを冷蔵庫で保存する方法

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ハンバーグのタネは常温では日持ちしません。

そのため、ハンバーグのタネは冷蔵庫で保存されている方がほとんどだとは思われますが、その保存状況が悪いと一気に品質は落ち、冷蔵庫の保存も意味をなさなくなってしまう可能性すらありますので要注意です!

正しい保存方法のポイントは二つありますので、以下のポイントをしっかりと押さえておきましょう!

ビニール手袋を使う

ほぼ日持ちのしないハンバーグのタネですが、その原因の1つに「素手でこねる」ことがあげられます!

いくらキレイに洗った手で捏ねたとしても、手には人それぞれの常在菌が存在しています。

それらと、捏ねる際に空気中に漂う雑菌とが混ざり合ってしまい、生肉であるタネが傷みやすくなるのです。

それを極力抑えるためには、できるだけ素手でタネをこねるのではなく「ビニール手袋」を使って捏ねるのをオススメします!

ポリエチレン製の使い捨て手袋は着脱しやすいので、他の調理と並行して使用するにはオススメですが、フィット感があるニトリルゴムは素手で扱っている感覚に近いので、ハンバーグの成形はしやすいという特徴がありますよ!


ラップと保存袋を使う

ハンバーグのタネの雑菌の繁殖をできるだけ抑えるためには、タネができるだけ空気に触れないような環境で保存するのが望ましいです。

そのため、タネはラップで包んでからジップ付きの保存袋で密封をして冷蔵庫で保存するようにしましょう!

その際、できるだけ空気が入り込まないように密着させながらラップで包み、保存袋内にもできるだけ空気が入り込まないように気を付けましょう!

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まとめ

今回はハンバーグのタネの日持ちと、正しい保存方法についてご紹介しました。

  • ハンバーグのタネの日持ちは、冷蔵庫で12~24時間まで。できるだけ早く調理して食べきる
  • ハンバーグを捏ねる際は、極力素手を避け、ビニール手袋を使用するようにする
  • ラップと保存袋でできるだけ空気に触れないように保存をする

ハンバーグをタネの状態で保存する場合はその日持ちはとても短いので、これらのポイントをしっかりと押さえることで、品質の低下を遅らせることにもつながるはずです!

せっかく手間暇かけて作ったハンバーグ。できるだけ出来たての美味しい状態が維持できるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね!

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