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すき焼きの残りはいつまで日持ちする?常温、冷蔵それぞれの賞味期限は?

すき焼き 残り いつまで すき焼き

寒い季節になると特にあったかい鍋をつつきたくなりますよね。

特にすき焼きなんていかがでしょう?

甘辛いたれが絡んで美味しいお肉。

そのお肉のうまみをたっぷり吸った野菜や豆腐たち。

幸せを感じて身も心もポカポカになりますよね。

そんな時につい作りすぎて残ってしまったすき焼き。

すき焼きの残りはいつまで日持ちすることができるかご存じでしょうか?

今回はすき焼きの残りがいつまで日持ちするかをご紹介!

手作りのすき焼きには明確に賞味期限が決まっているわけではないので、判断に困っているという方必見の内容です!

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すき焼きの残り常温での日持ち

すき焼き 残り いつまで

私の経験だと夏の暑い時期以外であれば、すき焼きは常温だと翌日の朝までは大丈夫でした!

大体半日くらいになりますね!

前日の夜すき焼きを食べて、翌日朝~昼にまた食べる!なんていう場合はそのまま鍋に入れて蓋をしておけば、すぐに温められるので手間いらずですね。

まあ、ズボラな私なのでとにかく手間かけたくないんですよね(笑)

ここで1つポイントが。

前日にすき焼きを食べ終わった後は、念のため再度しっかりと熱を加えておくようにしましょう。

鍋ものって、みんな箸でつっつき合って食べるじゃないですか。

再加熱することで、できるだけ雑菌の繁殖を防ぐという寸法なのですよ。

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すき焼きの残り冷蔵での日持ち

すき焼き 残り いつまで

冷蔵庫で保存する場合の日持ちはだいたい2~3日を目安にしていただくのが良いと思われます。

ちなみに5日くらい保存していたのを確認したことがあったのですが、きちんと密封されていなかったためか、少しニオイに違和感を感じたので残念ながら食べるのを諦めたことがあります。

そのため、冷蔵庫に保存する際は密封できるような容器に入れ替えて、できるだけ空気に触れることがないように保存するほうが良いです。

さらに時々再加熱をしておくと、5日はしっかりと日持ちしたよ!という方もいらっしゃるようですよ。

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すき焼きの残り冷凍での日持ち

すき焼き 残り いつまで

長期保存を考えてすき焼きを作った場合は冷凍での保存がオススメです。

密封容器や保存袋に入れて冷凍すると、約1ヶ月くらいは充分日持ちするようになります。

日持ちは充分するのですが、ここで注意すべき点があります。

それは「豆腐やこんにゃくは冷凍をしないほうが良い」ということです。

特に傷んでしまうとかではないのですが、豆腐やこんにゃくは冷凍すると解凍後かなり食感が変わってしまう食材なんです。

冷凍することにより、それぞれの細胞が破壊されてしまう影響で特にこの2つは食感に影響がでてしまうものになります。

私個人で感じたこととしては…なんか、豆腐もこんにゃくもカスカスの肉みたいな状態。

そんな感じがしました。

好みの問題もあるかもしれませんが、冷凍保存をするようであれば豆腐やこんにゃくは加えず、食べる際に加えるほうが良いかと思います。

逆にキノコ類や野菜はとっても味が染み込みやすくなって美味しく感じましたよ!

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まとめ

今回はすき焼きの残りはいつまで日持ちするのかについてご紹介しました。

  • 常温で約半日を目安に食べきる
  • 冷蔵保存は約3日。できるだけ密封容器に入れて保存すべし
  • 冷凍保存は約1ヶ月。豆腐とこんにゃくは避けるべし

上記の3点を目安に保存するとすき焼きを美味しく食べられるようになります!

今回の日持ちの目安はあくまで私個人の意見と、一般的に紹介されている情報を元にご紹介しました。

明確な日持ちが決まっているわけではないですので、あくまで「目安」としていただき、食べる際はニオイや見た目、味に違和感がないか自己判断の上で食べるようにしてくださいね!

寒い季節は、すき焼きで身も心もポカポカ。

甘辛い美味しいお肉としっかりと味が染み込んだお野菜たちで、幸せを感じちゃいましょう!

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