やすらぎの刻(道)第95話ネタバレ豊臣家康軍団をスカッと成敗!

やすらぎの刻 道 第95話 やすらぎの刻

テレビ朝日帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年8月16日放送、第95話の内容をご紹介。

ついに乃木坂テレビ開局60周年記念番組の収録が始まった。

しかし、番組MCの豊臣家康とその軍団の無礼な態度にやすらぎの郷のメンバーは困惑。

こっそりスタジオ見学に来ていた菊村、お嬢、マヤの3人もあまりの内容に眉をひそめる。

そして菊村が心配が現実のものとなり、とうとう桂木夫人や高井が激怒。

はたしてこの状況をスカッと解決できるのか?

■やすらぎの刻-道-第95話 あらすじ(公式ツイッター)

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収録スタート

お嬢(浅丘ルリ子)、マヤ(加賀まりこ)、菊村(石坂浩二)の3人がタクシーで乃木坂テレビに到着すると、昔なじみのスタッフが3人を出迎え、桂木夫人たちが出演するスタジオのサブコントロール室へ案内した。

 

スタジオの中央にホストの豊臣家康(木下ほうか)、豊臣軍団のニラギョーザ(小松利昌)、アシスタントの女性(横山ルリカ)が座り、上手のひな壇に豊臣軍団たちが奇抜な衣装でスタンバイしていた。

やすらぎの郷のメンバーは下手に座り収録が始まるの待っていた。

そしてスタジオには一般観覧者の姿もあった。

ADの掛け声で番組の収録が始まると、郷のメンバーが当時のキャッチフレーズと共に紹介されていった。

その間、豊臣軍団の品のない、がやが飛んでいた。

紹介が終わると、豊臣家康が「ひらめいたよ。ガラパゴス博物館の特別展示室みたいな」と郷のメンバーを揶揄し、スタジオの笑いを誘った。

すると、アシスタント女性やスタジオの観客が一斉に黄色い紙を突き出した。

出された豊臣家康は、「あれ?早速イエローカードでちゃったの?」と言っておどけてみせた。

そのあとも無礼な態度で番組は進んでいき、その様子をサブコントロール室で見ていた菊村たちは呆れていた。

スタジオでは豊臣家康が観客に、スタジオにいる郷のメンバーを何人知っているか尋ね、全員知っていると答えた観客にスポンサーからの記念品「トシトラーン」を贈呈した。

その間、郷のメンバーは戸惑いと怒りを滲ませた表情で黙ってやり過ごしていた。

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桂木夫人激怒

その後、郷のメンバーの若かりし頃を振り返る「過ぎし時 昭和のかがやき-いまよみがえる大スター-」と題したVTRが流れた。

スタジオに流れる若い頃の自分の映像を観て、当時を思い出し懐かしむ郷のメンバー。

すると突然、豊臣たちの笑い声が聞こえてきた。

彼らはVTRを観ることなくスマホを観たり、観客を笑わすことに夢中になっていた。

サブコントロール室の菊村たちにもその様子は伝わっており、3人とも険しい顔でモニターを観ていた。

豊臣軍団の行き過ぎた振る舞いにキレた桂木夫人が、「もうやめましょう!」と大きな声を上げ、静まり返るスタジオ。

「今の何が面白いの!!私にはちっとも笑えませんけどねえ。帰りましょう」と、桂木夫人は怒りを露わにし、女性陣を連れてスタジオを出ていった。

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高井、怒りの鉄拳

その様子に豊臣家康と豊臣軍団が笑い出し、「ちょっとおい、どうするんだよ?おばあさま方怒らせちまったよこれ。あれだ、あの・・ジェネレーションギャップってやつだよね」と豊臣家康が笑いながら言った。

すると高井秀次(藤竜也)が豊臣家康の前に立ち、「ジェネレーションギャップじゃありません。単なるあんたらの品のなさと傲慢です。先輩を敬わぬ無礼な態度です!テレビの視聴者を馬鹿にしちゃいかん!早くテレビからお消えなさい」と言って背を向けた。

すると豊臣家康が、「少し調子に乗りすぎかな」と言って高井の肩を叩いた。

すると高井は振り向きざまに豊臣家康を殴り飛ばした。

そして止めに入った豊臣軍団を原田剛(伊吹吾郎)、那須十三郎(倉田保昭)と共に次々と投げ飛ばした。

豊臣軍団を蹴散らした後、原田が「年寄だと思ってなめんじゃねえよ、坊やたち」と吐き捨て皆でスタジオを去った。

その様子をサブコントロール室で観ていたマヤとお嬢は手を叩いて喜び、菊村も笑いを堪えて留飲を下げていた。

やすらぎの郷のメンバーが乗ったバスを、柳たち数人のスタッフが頭を下げ見送っていた。

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菊村、与勇輝展へ行く

乃木坂テレビでお嬢たちと別れた菊村は、その日元々予定してい人形作家、与勇輝の展覧会を訪れた。

昭和初期の子供たちを思わせる人形たちを目にした菊村は、その人形たちがしのや公平、ニキビたち「道」の登場人物に見えた。

第95話終了。

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感想

あれは私が乃木坂テレビの「笑いの大将」という番組の観覧に行ったときのことでした。

その番組は、豊臣家康というふざけた名前の芸人が司会を務めるバラエティーなのですが、その日は往年のテレビスターをスタジオに迎え、当時を振り返る企画でした。

スタジオには桂木玲子さんや九重めぐみさんなど、私も若い時にテレビで観ていた女優さんが出演されていました。

私はその番組を観たことがなかったので、収録が始まるとびっくりしてしまいました。

MCの豊臣家康がとにかく無礼なんです。

開口一番、「ガラパゴス博物館の特別展示室みたいな」と言って、スターたちをディスってきたのです。

そのあとも豊臣軍団と呼ばれるヨゴレ芸人たちと一緒になって無礼な言動を続けていたのです。

私はその様子に段々ムカムカしてきました。

そして事件が起きたのは、スターたちの若かりしころの出演作をスタジオで観ていたときのことです。

あろうことかMCの豊臣家康が、VTRを観ることなく大声で談笑していたのです。

しまいには軍団たちとふざけだし、悪ノリした一人の芸人が香川さくらさんのスカートをめくろうとしたのです。

その行為に激怒した桂木玲子さんが、女優陣を引き連れてスタジオを出ていったのです。

そんな事態になっても全く反省のない豊臣家康に、私も怒り心頭でした。

その時でした、高井秀次さんが豊臣家康に「まだVTR観てる途中でしょうが!」と言って彼を殴りました。

それはそれはもう「スカッ」とする出来事でした。

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視聴者の声

高井の秀さんの鉄拳制裁に皆さんスカッとしたみたいですね。

それにしても、女優さんたちの若い時の姿は、本当にキレイだあ~。

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まとめ

やすらぎの刻、第95話まとめ。

ついに始まった番組収録でしたが、その内容は菊村が危惧したとおりやすらぎの郷のメンバーがテレビ局のおもちゃにされるひどいものでした。

数々の無礼に桂木夫人は激怒し、女優陣を連れてスタジオを飛び出してまい、高井ら俳優陣は拳で自分たちの想いを訴えました。

かくして、テレビ出演でもうひと花咲かせたかったやすらぎの郷のメンバーは、その夢は叶わず寂しく郷に帰って行くのでした。

一方で、人形作家与勇輝の展覧会に足を運んだ菊村は、人形たちに「道」の登場人物を重ねるのでした。

今度は、「道」パートに突入だ!

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