やすらぎの刻(道)第88話ネタバレみどりが激怒!新規入居者もクセが強い!

やすらぎの刻 道 第88話 やすらぎの刻

テレビ朝日帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年8月7日放送、第88話の内容をご紹介。

マロの作った噂ばなしがみどりの耳に入り、理事長室に呼び出された菊村とマヤ。

激怒するみどりの怒りを鎮めるために、またしても面倒なことに巻き込まれる菊村。

「道」のシナリオに集中できずにいる菊村の元に、亡き妻律子が現れてからかわれる始末に。

そんな中、やすらぎの郷に新規入居者3人がやって来た。

いずれもクセの強そうな面々。

またしても良からぬ騒動に巻き込まれそうな予感しかない。

頑張れ!栄ちゃん!

■やすらぎの刻-道-第88話 あらすじ(公式ツイッター)

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みどり激おこぷんぷん丸

理事長室に、名倉理事長(名高達男)、妻のみどり(草刈民代)、コンシェルジュの有坂(板谷由夏)、菊村(石坂浩二)、マヤ(加賀まりこ)が集まっている。

みどりは激怒した。

菊村とマヤがなだめるが、一向に怒りの収まらないみどり。

夫である理事長からも疑いの目で見られたと訴えるみどり。

それを聞いた理事長は、そんなことはないと否定するも全く信じようとしないみどり。

そんな理事長夫妻のやり取りを、笑いを堪えながらマヤが見ていた。

ここで有坂が問題の打開策として、噂がどこまで拡散しているのか調べて、収束を図ることを提案した。

そして1週間以内に噂の拡散表を提出することで、取り敢えず話は収まった。

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噂の追跡調査

ラウンジに、お嬢(浅丘ルリ子)、マヤ、マロ(ミッキー・カーティス)、ロク(橋爪功)、白鳥(上條恒彦)、桂木夫人(大空眞弓)、中川玉子(いしだあゆみ)が集まり、誰が誰に噂を話したか調査していた。

そして、なぜかそれらを桂木夫人が取り仕切っていた。

菊村がまとめていた噂の拡散表を見た桂木夫人が、マヤとお嬢に調査が不十分と指摘した。

それを二人はふてくされて聞いていた。

部屋に戻ったお嬢とマヤは、桂木夫人の文句を言い、「万引の話、バラしてやろうか」と不敵な笑みを浮かべた。

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律子現わる

コテージのベランダで菊村は、自分は前立腺がんの疑いがあり「こんなアホなことに残りの時間を無駄に費やしてる暇なんかないのだ」と憤った。

するとどこからともなく、亡き妻律子(風吹ジュン)の「あなた締め切り間に合うの?」という声が聞こえてきた。

「どこまでいったの?」という律子の問いに、「戦時中。と言っても戦争が始まったばかりだけどね」と返す菊村。

それを聞いた律子は、「はぁ・・・まだ半分もいってないじゃない」と言って呆れた。

菊村は、自分でも遅れている事は分かっていて焦っているが、いつもくだらないことに邪魔されてしまうと愚痴った。

律子があとどのくらい時間があるのか聞くと、がんの進行は遅いと答える菊村。

しかし律子は、「意外と早いかもしれないわよ。私たち早く逢えるかもよ」とおどけた。

それを言われた菊村は、「待ってくれよ。俺は最後まで仕上げたいんだよ!」と慌てた。

とそこにマヤがやって来て、現実に引き戻される菊村。

マヤは、やすらぎの郷に新しい入居者が来たことを知らせに来たのだった。

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3人の新規入居者登場

新しい入居者は、香川さくら(丘みつ子)、辛坊修(ジェリー藤尾)、岸井さとみ(水野久美)の3人。

ラウンジで3人を出迎える菊村たち入居者。

桂木夫人が真っ先に声を掛けにいった。

菊村たちと談笑している辛坊修は、乗馬が趣味だったが落馬し現在は電動車椅子生活になっていた。

香川さくらがマヤとお嬢に話し掛けると、桂木夫人が強引に香川を連れ出してしまった。

すると今度はそこに、岸井さとみがやってきて、マヤには「まぁすっかり老けちゃって~」と言い、お嬢いは「つけまつげなんてまだしちゃって!」と言って笑うと別のところへ行ってしまった。

二人になったマヤとお嬢は、「さとみの奴、無礼だ」「あいつちっとも成長してない」「何?あの無神経なあの態度」と岸井の無礼に怒りをにじませた。

そしてマヤが、「一発ガツンとくらわす必要あるね」となにかを企んだ。

 

桂木夫人と玉子とみどりの秘書風間の3人が、香川を部屋まで案内していると、桂木夫人がマヤとお嬢への挨拶を忘れないよう香川に忠告した。

そしてみどりの話になり、彼女がやすらぎの郷の本当の実力者であると言うと、「ここだけの話よ」といって例の噂ばなしをしようとして、玉子と風間が止めに入った。

一方、岸井は有坂の案内で歌を唄いながら部屋に向かっていた。

〈菊村のナレーション〉

かくして新しい生活が始まった。

何が起こるか予想がつかなかった。

第88話終了。

本編終了後「やすらぎ体操」が放送された。

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感想

冒頭で菊村先生とマヤがみどりに怒られていたけど、そこにマロの姿がないことに驚いた。

主犯格があの場に不在とは、マロが自由過ぎる。

それにしても菊村先生が書いていた、手書きの「噂の拡散表」がなんかすごく生々しかった。

というか、噂話の追跡なんて絶対やりたくない。嘘の話を信じてしまったことさえ恥ずかしいのに、そのことを回収していくなんて恥の極みですな。

久しぶりの妻律子の登場はやすらぎますね。

律子のセリフは、菊村先生の心の声なんですかね。「道」の完成を急いでいるのにそれを周囲が許さない。

菊村先生、ツイてない。

そして新たな入居者登場。

すでにやすらぎの郷の住人の個性が渋滞を起こしているのに、さらにここにクセの強い新キャラ登場でもうカオス必至ですね。

そんな中でもやっぱり桂木夫人のクズっぷりは群を抜いてます。

噂の拡散表を取りまとめていながら、まだみどりの噂を流布しようとするなんて、まさに下衆の極み。

いつか桂木夫人に天罰を・・・。

 

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