やすらぎの刻(道)第79話あらすじフミコを食らう!徴兵検査で陵辱

やすらぎの刻 道 第79話 やすらぎの刻

第79

  • 菊村栄・・・石坂浩二
  • 九条摂子(姫)・・・八千草薫

【道】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 根来信子・・・井上希美
  • 根来幸子・・・木下愛華
  • 荒木・・・須森隆文
  • 西条五介・・・小久保寿人
  • 貫井司郎・・・谷 遼
  • 中村 修・・・塩見大貴
  • 小林一英
  • 冴羽 一
  • 宮地大介
  • 山形啓将
  • 那須佳瑛
  • 敬 太
  • 酒巻誉洋
  • 五島龍之介
  • 福井貴大
  • 越中優人
  • 坂之下洗祐
スポンサードリンク

姫が夢に登場

机で眠り込んでいた菊村が目を覚ますと、ソファーで姫(八千草)が「道」のシナリオを読んでいた。

それに気づいた菊村が声を掛けると、「こっそりこんなもの書いてらしたのね。年を取ってからのしのの役、どなたにさせるつもりなの?」と姫が言った。

菊村が動揺しながら、「それ、あなたに当てて・・・」と答えると、姫は嬉しそうに「そうだと思った。嬉しいわ」と答えた。

菊村が「出ていただけますか?」と尋ねると、「出たいんだけど、足が・・・足がないの」と姫は答え、スカートを少したくし上げてみせた。

足が無いことに驚く菊村に姫が、「足のない役に書いてくださる?」と言うと、目を覚まし夢だったことに安堵する菊村だった。

スポンサードリンク

女運のない根来兄弟

公平が、三平と屋根の葺き替えをしながら水沼での紀子の様子を話した。

それを聞いた三平は、紀子が甲田家の借金のカタに鮫島家に強引に嫁がされ、その一件から公一は口数が少なくなったと話した。

公平は、「ウチは女にはツイてないんだなあ」と嘆きながらも、「頑張ろう」と囁くと、三平が「何を?」とつぶやいた。

スポンサードリンク

フミコおいしいよ

その日の夜、晩飯にフミコの肉が出された。

網の上で焼かれたフミコの肉。

幸子は「ちょっと硬いけどおいしいね」と笑顔を見せ、肉に向かって「フミコおいしいよ」と話しかけた。

そして「人間の肉も美味しいんだってね」と以前しのから聞いた話をすると、公一たちが一斉に「なんて話するんだ」「馬鹿なこと言うな」と幸子に怒号を浴びせた。

そして公一が、「この鍋味が濃すぎないか?醤油の入れ過ぎじゃ」と言うと幸子が、「たまり醤油をうんと入れたのよ。明日が三平兄ちゃんの徴兵検査だから」と言って屈託のない笑顔を見せた。

それを聞いた公一は呆気にとられ、三平は悲しい笑顔を見せた。

スポンサードリンク

三平の徴兵検査

徴兵検査会場にふんどし姿の男たちが並んでいる。

名前を呼ばれたものからひとりずつ、医者の身体検査を受けていた。

三平の番が来るも、係の者が「根来」が読めず、「ねらい三平」と呼んだ。

三平は返事をせず黙っていた。

「ねき三平」「ねぎ三平」と立て続けに呼ばれ、「ねごろ三平であります」と三平が返すと、そばいた憲兵が三平を殴り、「読みにくい名前を付けるな!」と怒鳴った。

身体検査の中身は、医者の言葉責め、ア○ル責め、キ○タマ潰しと、テレ朝さんお昼のドラマでコンプライアンス的に大丈夫ですかと心配したくなるようなものだった。

 

徴兵検査帰りに、三平たちいつもの4人が鯉沼で話をしていた。

三平はしのが家出したこと、お国のために役に立ちたいと言っていたこと、本当の妹ではないことを話した。

そしてしのがどこへ行ったのか全く見当がつかないことを告げると、しのが薙刀を教わった流派をたどれば何か分かるのではないかと助言を受けた。

スポンサードリンク

鉄兵、赤紙を破る

自転車に乗った荒木が慌てて根来家にやって来た。

そして鉄兵のところに赤紙を届けたが目の前で破り捨てて、戦争へは行かないと言ったと話し、「知らんぞわしはどうなっても!」と言って去って行ったところで、第79話終了。

コメント