やすらぎの刻(道)第68話ネタバレ軍極秘施設建設の噂!公次の帰郷

やすらぎの刻 道 第68話 やすらぎの刻

第68

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 西条五介・・・小久保寿人
  • 中村 修・・・塩見大貴
  • 貫井司郎・・・谷 遼
  • 荒木・・・須森隆文
  • 石田尚巳
  • 冴羽 一
  • 伊東 潤
  • 柳沢茂樹
  • 大賀太郎
  • 田中洋之助
  • 國友久志
  • 森 タクト
  • 金芝慶太
  • 松山 傑
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
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軍人の視察

三平、しの、信子、幸子は山から水を引くため竹で水路を作っていた。

そこに鉄兵が通りがかり、荒木に頼まれた道案内に行ってくると言った。

 

公平と公一が畑を耕していると軍のトラックが近くに停まり、荒木と数人の軍人が降りてきた。

そこに鉄兵がやってきて、軍人たちとともに糠沢を目指して山に入っていった。

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極秘施設の噂

去年から続いていた軍事教練が最終日を迎えていた。

参加者が整列して教官の言葉を聞いていると、ひとりの憲兵が三平の前に立ち、「どうだ?精神が少しは入ったか?」と言うと、三平は「はい」と答えた。

するとその憲兵は訳もなく三平の頬とぶつと、薄ら笑いを浮かべて過ぎていった。

 

軍事教練の帰り、三平達いつものメンバーが近くの沼に立ち寄り語り合っていた。

日本軍の快進撃の話になり、西条が軍歌「月月火水木金金」を唄った。

三平が、大滝村の奥の糠沢という盆地で何か建設されていないか皆に聞いた。

すると中村が、そこは軍の管理下で軍事機密になっていると言った。

そこで何を作っているのか問うと、中村は絶対に口外するなと言って聞いる噂話をしようとした。

すると公平が、「俺、口軽いんで聞かないほうがいいです」と言って席を外した。

中村は、そこでは捕虜収容所施設、最新兵器研究施設、大本営代替施設のどれかを建設しているのではないかと話した。

それは聞いた西条は、軍のトラックが連日大滝村から大量の土を運んでいることを思い出し、大本営の施設を作っているのではないかと推察した。

するとそこに公平が、聞こえるようにわざとらしいくしゃみをしながら三平たちの元にやって来た。

そして公平は「いたか?大ナマズ」と言って、あとからくる憲兵2人にさっきまで三平たちが密談していたことがバレないよう、小芝居をしてその場をごまかした。

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公次、突然の帰郷

糠沢に入って行った軍人たちが、ケガ人を抱えて山から降りてきた。

そしてトラックに乗り帰っていく彼らを鉄兵がひとり見送った。

 

根来家にやって来た鉄兵は水を飲みながら、糠沢に向かう途中曹長が15m崖下に滑落しケガをしたと話し帰っていった。

 

夕方、公平としのが馬を連れて歩いていると、道の反対側から笑顔で手を振る公次の姿が見えた。

二人が公次に駆け寄り「おかえり」と声を掛けたところで、第68話終了。

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