やすらぎの刻(道)第58話ネタバレタケリュウ事件からの桂木事件?

やすらぎの刻 道 第58話 やすらぎの刻

第58

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 水谷マヤ・・・加賀まりこ
  • 白川冴子(お嬢)・・・浅丘ルリ子
  • 蒟蒻亭乙葉・・・笹野高史
  • 白鳥洋介・・・上條恒彦
  • 水沼六郎(ロク)・・・橋爪功
  • 真野六郎(マロ)・・・ミッキー・カーチス
  • 有坂エリ・・・板谷由夏
  • 名倉みどり・・・草刈民代
  • 名倉修平・・・名高達男
  • 桂木怜子・・・大空眞弓
  • 中川玉子・・・いしだあゆみ
  • アナウンサー・・・中山秀樹
  • 本山可久子
  • 長谷妙子
  • 三枝奈々・・・東松史子
  • 風間ぬい子(秘書)・・・広山詞葉
  • 進藤秀夫(施設主任)・・・山下澄人
  • 正岡治(施設)・・・池田絢亮
  • 田辺三郎(施設)・・・湯川尚樹
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やすらぎの郷に日常が戻る

竹芝柳介の一件が過ぎ、やすらぎの郷にいつも平穏な日々が戻ろうとしていた。

しかし、お嬢はその一件以来部屋から出てくる日が少なくなった。

そんなお嬢を心配してたまに訪ねていたマヤによると、連日取り上げられる竹芝柳介の報道にお嬢は胸を痛めているようだった。

 

サロンでは、かつて大喜利番組に出演していた落語家の蒟蒻亭乙葉(笹野)が宗匠の句会が行われていた。

他の入居者と共に、マロ、白鳥、ロクも参加していた。

参加者の句を乙葉が一つずつ読み上げ寸評を述べていた。

〈白鳥の句〉

「長ばなし 聞くふりをして 百舌の声」

評価:竹の下

〈マロの句〉

「日没や 消えた太陽 どこ行った」

評価:梅の下

〈ロクの句)

「フンズマリ 出でたるものの か細さよ」

乙葉がロクの句を読み上げ寸評をしていると、尿意を我慢できなくなったロクは話の途中でトイレに駆け込んで行った。

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新規入居者の部屋割り

理事長室で名倉夫妻と有坂が、新規入居者をどの部屋に割り当てるか協議していた。

入居者と新規入居者の過去の確執に配慮し部屋を離したり、長話の桂木夫人の近くに同じく話し好きの者を割り当てたりと、3人は頭を悩ませながら決めていた。

サロンに貼り出された新入居者の写真を菊村、マヤ、マロ、ロク、白鳥が眺めていた。

新規入居者を観てマヤが、好き嫌いを言っているとそういうことを言うなと菊村が注意した。

それでも文句を言うマヤに、白鳥も注意した。

それでもマヤは50年前に意地悪されたから嫌だと言うと、ロクもマヤを注意して自分も昔マヤに酷いことを言われたと言って責めた。

すると白鳥も昔マヤに、「音痴なんじゃない」と言われて傷ついたとマヤを責めた。

それを言われたマヤは、「私そんなこと言いました?」と言って笑ってごまかした。

するとマロが突然、「あっ!桂木夫人だ」と言うと、皆蜘蛛の子を散らすように席を立った。

マロはひとりサロンに残されたが、実はマロの冗談で桂木夫人は来ていなかった。

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桂木夫人、万引きか?

その頃桂木夫人と中川は、東京の100円ショップを訪れていた。

中川は店員の目や監視カメラを気にしながら店内を物色していた。

桂木夫人は、店の買い物カゴの中に自分のバッグを入れそのバッグに商品を入れていた。

 

桂木夫人が100円ショップを出ると、後ろから店員が追いかけてきて桂木夫人を呼び止めたところで、第58話終了。

本編終了後「やすらぎ体操」あり

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