やすらぎの刻(道)第53話ネタバレ桂木の長話に困惑!コンシェルジュは見た!

やすらぎの刻 道 第53話 やすらぎの刻

第53

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 白川冴子(お嬢)・・・浅丘ルリ子
  • 白鳥洋介・・・上條恒彦
  • 真野六郎(マロ)・・・ミッキー・カーチス
  • 水谷マヤ・・・加賀まりこ
  • 有坂エリ・・・板谷由夏
  • 中川玉子・・・いしだあゆみ
  • 桂木怜子・・・大空眞弓
  • 名倉みどり・・・草刈民代
  • 名倉修平・・・名高達男
  • 宮下一馬(総務)・・・平野勇樹
  • 進藤秀夫(施設主任)・・・山下澄人
  • 荒木実(介護士)・・・関 健介
  • 田辺三郎(施設)・・・湯川尚樹
  • 中里 正(保安部主任)・・・加藤久雅
  • 正岡 治(施設)・・・池田絢亮
  • 橋本忠吉(食堂主任)・・・納谷真大
  • ハッピー・・・草刈麻有
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桂木夫人、話が長い

夜、やすらぎの郷の男性スタッフ3名が、辺りを伺いながらお嬢の部屋に入っていった。

 

翌朝、菊村、白鳥、マロの3人が朝食を取りながら、若手歌舞伎俳優の騒動について話していた。

マロが、人気絶頂のタレントが凋落していくのは嬉しいと言うと、菊村と白鳥も共感した。

同じ頃、サロンのソファーで寝ているマヤを有坂が起こしていた。

有坂が、なぜこんあところで寝ているのか尋ねると、桂木夫人の話に朝まで付き合わされたからと答えるマヤ。

その後マヤが、とうとうと桂木夫人の愚痴を有坂にこぼしていると、ごきげんようと言って桂木夫人と中川が二人の前に現れた。

目を合わせなマヤだったが、そんなことはお構いなく桂木夫人は「昨日話した、光る耳かき」と言ってマヤの隣に座り、その耳かきでマヤの耳掃除を始めた。

そしてマヤは苦痛に顔を歪めた。

 

有坂が、理事長室で理事長の妻みどりに、マヤが桂木夫人の話に朝まで付き合わされたことや、他の住人や郷のスタッフも桂木夫人の犠牲になっている話をしていた。

そこに、食堂主任の橋本がやってきて新メニューのリストをみどりに渡した。

そして橋本が部屋を出ようとした時、みどりが呼び止め調理場に桂木夫人の被害が及んでいないか尋ねると、仕込中に桂木夫人がやってきて長話のせいで調理に支障がでたことを告げた。

 

みどりが理事長の名倉に桂木夫人の長話問題を相談すると、「年寄りってのは、話が長いもんなんだよ」と返す名倉。

それでもみどりは、名倉からから桂木夫人にそれとなく注意するようお願いするが、どう言えばいいのか分からず溜め息が漏れる名倉だった。

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美人コンシェルは見た!元女優の若いツバメ

そんな事があった翌日の遅く、菊村は有坂からメールで呼び出されカサブランカに来ていた。

菊村がカウンターで一人飲んでいると、有坂が入ってきて開口一番桂木夫人の長話のせいで郷の住人やスタッフが困惑していることを話した。

その話が終わると有坂はバーテンのハッピーに、菊村と話があるので店を閉め退店するよう促した。

ハッピーは2人に挨拶し、店をあとにした。

有坂はハッピーがいなくなったのを確認し、「絶対に誰にも言わないでくださいね」と菊村に言った。

そう言われた菊村は深くうなずく。

そして有坂は、「白川冴子さん(お嬢)のコテージに若い男の人がいます!カーテンの間から外を覗いているのを、私ゆうべはっきり見ちゃったんです!それでですね、冴子さんがその人をサッと引っ張って中に隠してるのも見ちゃいました!あの、みどりさんと理事長にはまだこの事は話していないんですけれども・・・。こういう事ってよくあるんでしょうか?」と興奮気味に話した。

それを聞いた菊村が激しく首を横に振り、第53話終了。

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