やすらぎの刻(道)第51話ネタバレ菊村の回春法!新たな入居者桂木玲子!

やすらぎの刻 道 第51話 やすらぎの刻

第51話

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 有坂エリ・・・板谷由夏
  • 水谷マヤ・・・加賀まりこ
  • 白川冴子(お嬢)・・・浅丘ルリ子
  • 高井秀次・・・藤竜也
  • 真野六郎(マロ)・・・ミッキー・カーチス
  • 水沼六郎(ロク)・・・橋爪功
  • 名倉修平・・・名高達男
  • 名倉みどり・・・草刈民代
  • 白鳥洋介・・・上條恒彦
  • 中川玉子・・・いしだあゆみ
  • 桂木怜子・・・大空眞弓
  • 広中しのぶ・・・黒川智花
  • 竹芝柳介・・・関口まなと
  • 橋本忠吉(食堂主任)・・・納谷真大
  • 菅野平助(料理人)・・・西岡ゆん
  • 正岡 治(施設)・・・池田絢亮
  • 千倉和夫(保安部)・・・森谷勇太
  • 村松豊(料理人)・・・福崎峻介
  • 田辺三郎(施設)・・・湯川尚樹
  • 宮下一馬(総務)・・・平野勇樹
  • 冲 正之(保安部)・・・熊澤洋幸
  • 中里 正(保安部主任)・・・加藤久雅
  • 風間ぬい子(秘書)・・・広山詞葉
  • 野村伊三郎(介護主任)・・・芳野史明
  • 三枝奈々・・・東松史子
  • 進藤秀夫(施設主任)・・・山下澄人
  • 荒木実(介護士)・・・関 健介
  • アナウンサー・・・江守沙矢
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郷に鳴り響く緊急地震速報

やすらぎの郷のスピーカーから、サイレンとコンシェルジュの有坂の緊急地震速報を知らせる声が流れていた。

入居者は、本館のサロンに集まるようアナウンスされ、皆慌てて部屋を飛び出し本館へと向った。

マヤは軽装で部屋を飛び出し、お嬢は急いで化粧をしてから部屋を出た。

高井は一人車に飛び乗り、どこかへ向った。

慌てて部屋を飛び出したロクは、履いていたサンダルが脱げて転んだ。

理事長名倉の妻みどりは電話でどこかに確認していた。

サロンから不安そうに海を眺める菊村、ロク、白鳥、マヤ、お嬢。

マロは一人テーブルの下に隠れていた。

保安部主任の中里が慌てて有坂の元にやってきて、地震速報が機械の誤作動による誤報であったことを伝えた。

そこにみどりも慌ててやってきて、気象庁に確認したが地震速報が出されていないことを知らせ、誤報であったことをアナウンスするよう指示した。

館内に誤報であったことを知らせるアナウンスが流れると、皆自分の部屋に戻って行った。

菊村たちがサロンで一息ついていると、郷のスタッフが慌ててやってきて、高井を知らないかと聞いてきた。

高井が行方不明なことを知ったマヤやスタッフたちは、高井が津波を恐れて一人で逃げ出したと噂を始めた。

菊村は、人が緊急事態に陥ったときに見せる、思いがけない行動は見ていて楽しいと心躍らせていた。

部屋に戻りテレビを点けると、ちょうどニュースで歌舞伎俳優と女優の不祥事が報道されていて、それを見ながら、「人の不幸は蜜の味、恥ずべきことだが回春の作用が・・・」と言って、ニヤついていた。

すると部屋の電話が鳴った。

電話に出て話が終わると、上着を着てやすらぎの郷のエントランスに向かう菊村。

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視聴率女王の入居

今日は、かつて視聴率の女王と呼ばれた大物女優、桂木怜子がやすらぎの郷に入居する日だった。

エントランスには、理事長を始めスタッフたちが整列していた。

そこにマヤやお嬢、マロ、ロクも顔をのぞかせた。

エントランスに桂木を乗せた車がやってくると、助手席から付き人の元女優中川玉子が降りてきた。

名倉夫妻が声を掛けると、中川は桂木夫人は今お休み中なので静かにするように言った。

桂木が降りてくるのを待っていると、その車の後ろに1台の車がやってきて中から高井が降りてきた。

高井は菊村たちの列に交ざって、一緒に桂木が降りてくるのを待った。

桂木の運転手が後部座席のドアを開け、中川が手を差し伸べるとあくびをしながら桂木が降りてきた。

桂木は、スタッフの出迎えに気づくと、「まあ皆様、ごきげんよう」と声を掛けた。

そして、名倉夫妻に案内されてやすらぎの郷へ入って言った。

その姿を見送ったお嬢が、「こりゃ大変だ~」と嘆くと、マヤも深いため息をついたところで、第51話終了。

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