やすらぎの刻(道)第37話ネタバレしの薙刀を教える!イケメン師範登場!

やすらぎの刻 道 第37話 やすらぎの刻

第37

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二

〈道〉

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 根来信子・・・井上希美
  • 根来幸子・・・木下愛華
  • 小沼良吉・・・大貫勇輔
  • 黒岩・・・續木淳平
  • 赤沢・・・松本 誠
  • 根来アヤ・・・岸本加世子

やすらぎの刻小沼良吉役大貫勇輔はダンサー!出演作をまとめてみた!

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しの、薙刀指南

しのは、近所の女子学生への薙刀の指導を国防婦人会から依頼され、青泉という町まで行くこになったことを文通で三平に報告した。

三平は、青泉には小沼道場という剣道場があり、そこの師範がかなりの猛者であることを伝えしのの身を案じる文を返した。

しのが小沼道場に到着すると、黒岩と赤沢という2人の師範代が生徒たちに剣道を教えていた。

そこに鉢巻きをし、薙刀を持った女学生が10人ほどやって来た。

黒岩が剣道の指導をやめ、生徒たちに女学生の薙刀訓練のため、週二回道場を明け渡すことを説明した。

 

しのが女学生の引率者から、「薙刀の県大会韮崎代表で出場、県大会2位の根来しのさんです」と生徒たちに紹介された。

しのは「お願いします」と挨拶し、薙刀の部位や構え方など基本的なことを教えていった。

始めは緊張していたしのだったが、久しぶりに薙刀を握りだんだん楽しくなっていった。

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しの、剣道の師範を負かす

道場に雑巾がけをし、その日の指導が終わり帰り支度をしているしのに、剣道の師範代二人が話しかけてきた。

二人は少し薙刀を小馬鹿し、剣道と薙刀の手合わせを言ってきた。

少し戸惑うしのだったが、挑戦を受けた。

まず赤沢と対戦したしのは、赤沢のちから任せの面の連打を薙刀で防ぎ、スネに一太刀入れて一本を取った。

次の黒岩との対戦でも、攻撃を巧みにしのぎ、相手のスネに一太刀入れ一本を奪った。

その試合を道場の外から覗いていた剣道少年たちが、驚きの声を上げた。

黒岩と赤沢は、見事な負けに大笑いしていた。

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日本、いよいよ戦争へ突入

根来家に帰ったしのは、公平たちから道場でのことを聞かれ、「楽しかった」と答えた。

そこに公一が入ってきて、「近衛内閣が総辞職したらしいぞ。東条内閣が成立したらしい」と告げた。

それを聞いた公平たちは、みな黙ってしまった。

昭和16年、世の中は戦争を中心に回り始めた。

公平たちは農作業に追われる日々で、三平は絵を描く時間がないと、しのに文通で嘆いた。

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しの、道場破り?

小沼道場で黒岩と手合わせしているしの。

一戦終えたところでしのは、前回道場に来た時には不在にしていた小沼道場の師範、小沼良吉を黒岩から紹介された。

小沼は、小沼道場の息子で警察官、剣道5段、関東大会優勝の猛者だった。

小沼は、しのが前回黒岩と赤沢から一本取ったことを知っていて、そのことを褒めた。

小沼との挨拶を終えると、しのが「私に一手、ご指南いただけますか?」と小沼に言った。

小沼は「いいですよ」と答え、竹刀を手に取りしのを見つめた小沼の目がちょっとヤバイ感じで、第37話終了。

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