やすらぎの刻(道)第36話ネタバレ菊村有坂とデート!でも律子と姫が夢で…

やすらぎの刻 道 第36話 やすらぎの刻

第36話

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 有坂エリ・・・板谷由夏
  • 九条摂子(姫)・・・八千草薫
  • 岩倉正臣(大納言)・・・山本 圭
  • 菊村律子・・・風吹ジュン

(道)

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来三平・・・風間晋之介
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菊村、有坂とメールで約束

カサブランカから自室に戻った菊村は、有坂にマヤとお嬢が大納言の遺品を勝手に持ち出したことを黙っていてくれるようお願いのメールを送った。

有坂からは、了解の返事とともに、菊村の妻律子の墓参りに行きたいので、墓の場所を教えてほしいとの文が添えられていた。

菊村は、墓の場所までご案内しますと言って、有坂と一緒に律子の墓参りに行く約束を取り付けた。

有坂とのメールを終えた菊村は、嬉しくてニヤニヤしていた。

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菊村、有坂と墓参りデート

約束の日、新宿都庁前で落ち合う菊村と有坂。

途中、花屋で花を買う有坂。

新宿の高層ビルに囲まれた墓地で、律子の墓に手を合わせる有坂。

菊村は有坂に礼を言うと、有坂の母サッちゃん(幸江)の墓はどこか尋ねた。

有坂が鎌倉だと答えると、菊村は1時間あったら行けますねと言って、幸江の墓参りを提案した。

有坂は、「行ってくださるんですか」と言って快諾し、電車で鎌倉へ向かう二人。

有坂家と書かれた墓石に手を合わせる菊村。

その後、七里ヶ浜を歩く二人。

有坂が砂に足をとられ、よろめくが菊村が支えた。

その後有坂はヒールを脱ぎ、菊村の腕に自分の腕を絡ませた。

そしてそのまましばらく歩いていると、有坂は菊村の肩に顔を寄せてきた。

菊村は浮かれ、心の中で「ああ~人生は素晴らしい!世の高齢者よ、夢を捨てるな!」とはしゃいだ。

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菊村、意気地なし

誰かに見られるのを恐れ、別々のタクシーでやすらぎの郷に戻った菊村と有坂。

菊村が自室で今日の余韻に浸っていると、有坂からメールが届いた。

〈有坂からのメール〉

ああ愉しかった!久しぶりに青春に戻ったような一日でした!ありがとうございました!

追伸、別々に帰ろうとおっしゃった時には、ちょっとびっくりしました。

意外に先生、気が弱いんですね。

私は見られても平気なのに。ウフフフ

〈菊村の返信〉

ありがとう。又、逢いましょう。

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菊村、律子と姫の夢を見る

その夜、菊村は変な夢を見た。

茶室で大納言が時代劇の衣装で、茶をたてている。

その傍らには、姫(八千草)と律子が隣り合わせで正座し話をしている。

律子は、菊村が自分の親友の娘と二人きりで墓参りしていたことを姫に告げた。

姫は、相手の女性の年齢や容姿を聞いた後、菊村の好みのタイプなのか尋ねた。

それに対し律子は、「きれいな女性なら取り敢えず誰でも」と答えた。

それを聞いた姫は、「殿方というのはおいくつになっても・・・ねえ」と言うと大納言が「いかにも」と発した。

そして律子は、菊村が原稿を書くことよりも有坂とのメールに夢中になっていると姫に告げた。

(場面が菊村の部屋に変わる)

菊村が机で、ニヤニヤしながらメールを打っている。

ふと我に返ると、部屋のソファーに姫と律子が座って菊村を見ていることに気づき、「違う違う、あの、原稿をね原稿を書いているところだ」と言って慌てた。

そして姫と律子は何も言わず、呆れた様子で菊村を見ていた。

そこで菊村は目が覚めた。

そして、「そうだシナリオに戻らねばならない」と言って机に向った。

(場面は「道」の世界へと)

公平と三平が農作業へ行く途中、鎮守の森で公次の安全祈願をしている。

祈願を終え再び歩き始めると、三平はしの文通を回収するため、適当な理由をつけて公平を先に行かせた。

公平が行ったのを確認すると、三平は大杉の根本の穴から板切れを取り出した。

その板切れを見て笑顔になる三平。

そしてその板切れを懐にしまい、公平を追った。

三平が公平を追い越し、ニヤついたところで、第36話終了。

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