やすらぎの刻(道)第242話ネタバレ竜ついに逮捕される!

やすらぎの刻 道 第242話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月19日放送、第242話のあらすじをご紹介。

長女の晴子がしのを訪ね、竜が全国に指名手配されていることを知らせた。

そのころ詩子は家の裏で見知らぬ男を見かけ、ゴウは竜を近所で見かけた者がいるという情報を得ていた。

■やすらぎの刻-道-第242話 あらすじ(公式ツイッター)

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警察が根来一家を包囲

しの(風吹ジュン)が、布団を敷きながら昼間木彫りの鉄兵像を文子(秋元才加)が勝手に持ち出したことを公平(橋爪功)に話した。

しのは、文子が鉄兵像を売ってお金に換えようとしたのではないかと邪推した自分を責めた。

翌日、長女の晴子(手塚真生)がしのを訪ねてくる。

晴子が、2階の機織り機の前でしのと妹の里子(菅野恵)に、竜(駿河太郎)が全国に指名手配されて近くまで逃げてきていることを話した。

晴子が、翔が竜の事態を知っているのか確認してくると言うと、しのは「あの子はこのままそっとしといてやって!」と言って、翔と詩子(渡辺早織)と公平には黙っておくよう懇願した。

そこに1階から詩子が上がってきて、家の裏に見知らぬ男がいたと言ってきた。

その男が警察だと察したしのは身を強張らせた。

 

そのことをしのが電話でゴウに伝えると、ゴウが公平の家にやってきた。

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小野ヶ沢流チョボクレ家元

竜の事態を何も知らない公平は、詩子の父、巌(梨本謙次郎)と渓流釣りに出かけていた。

巌が、以前聞いた公平のチョボクレが良かったと言い、自分もやりたいと告げた。

すると公平は、自分は小野ヶ沢流チョボクレの家元だと言い、巌に合いの手を求めチョボクレを歌い出した。

年寄り笑うな行く道じゃ!

(ホイ)

若者笑うな来た道じゃ

(ア コリャ)

道の先には墓がある!

(ドシタ)

墓の周りにゃ土がある

(ソダ)

土に一輪花が咲く

(ヨイショ)

 

歌い終えた公平は、「すぐに家元になれるぞ」と言って巌の合いの手を褒めた。

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竜、逮捕

そのころしのは、家に来たゴウ(田中哲司)と竜のことについて話をしていた。

ゴウは、山淵の町で竜を見かけた者がいることを話し、竜はきっとしのや公平を頼ってくると告げ、その時は自首するよう説得することを勧めた。

そしてゴウが、竜の事態を説明するため翔の元へ行くと言うと、しのは翔には言わないでと懇願した。

するとゴウは、翔には黙っておくと約束し、家のそばに張って竜が現れたら捕まえて説得すると言いって家を出ていった。

 

夕方、釣りから帰ってきた公平と巌は二人だけで酒のみを始め、公平がチョボクレの指南を始めた。

そのころ圭(山村憲之介)は、家に来た農協の職員から、妻の文子と一緒に農協まで来るよう言われていた。

ゴウは翔の家の近くに車を止め、竜が現れるのを一人で待っていた。

子どもの頃、竜を連れて鯉沼に釣りに行った日のことを思い出し、ゴウは目頭を熱くした。

竜のことを何も知らない翔と詩子は、炭焼きの火を二人で見つめていた。

囲炉裏の前で竜のことを心配するしのと里子。

ふいに電話が鳴り、しのが受話器を取ると、電話の相手は竜だった。

話し終えたしのは、里子に犬のサンペイと戯れて警察を陽動するよう指示し、その隙に自分は竜に会うために財布を持って家を出ていった。

息を切らしながら鎮守の森の階段を上り、竜の呼んだ。

すると「母さん・・・」の声と共に、物陰から竜が現れる。

しのが竜に駆け寄り声を掛けようとした瞬間、明かりが照らされ警察が竜を取り押さえた。

警察に取り囲まれ、しのに疑いの目を向ける竜。

そんな竜に向かって、「違う!竜、違う・・・!私が呼んだんじゃない!私が呼んだんじゃない!」と言って泣き崩れるしの。

第242話、終了。

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感想

家族が指名手配されるってどんな気分なんでしょうね。

兄弟たちは自首を勧めるも、親の気持ちは違うもんなんでしょうか。

根来兄弟の幼少期は今まで一切描かれませんでしたが、今回初めてゴウと竜の過去が一瞬だけ描かれました。

でもこんな切ない回想シーンになるとは。

ゴウの涙はすこぶる切ない、と同時に改めてゴウって本当にいい人だなって思います。

そして警察に連行されたときの、竜のしのを見る表情。

子どもにあんな顔をされたしのが気の毒でなりませんね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第242話。

しののもとを長女の晴子が訪ねてきて、竜が詐欺を働いて全国に指名手配されていることを知らせた。

時を同じくして、詩子が家の裏で見知らぬ男を見かけたと言ってきた。

それを聞いたしのは、その男が警察だと察し竜の身を案じた。

連絡を受けしののもとにやってきたゴウは、竜から連絡があったときは自首するよう説得することをを勧め、自分は翔の家の近くに張って竜が現れるのを待った。

その日の夜、竜の電話を受けたしのは一人鎮守の森に向かい竜に再会。

しかし、警察に包囲され確保される竜。

連行される竜に向かって、「竜、違う・・・!私が呼んだんじゃない!」と何度も叫び、泣き崩れるしのだった。

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