スポンサーリンク

やすらぎの刻(道)第241話ネタバレ竜が詐欺容疑で警察に追われる!

やすらぎの刻 道 第241話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月18日放送、第241話のあらすじをご紹介。

ゴウから、竜が詐欺容疑で警察に追われていることや、圭が多額の借金を抱えていることを知らされるしの。

そんな中、ゴウから小野ヶ沢の家を畳んで自分たちと一緒に暮らそうと言われるしのだった。

■やすらぎの刻-道-第241話 あらすじ(公式ツイッター)

←第240話 公平と公平

第242話 ネタバレ→

スポンサードリンク

警察に追われる竜

玄関先でしの(風吹ジュン)に話を聞いていた男2人が帰っていく。

公平(橋爪功)にその男たちが誰だったのか聞かれたしのは、適当にごまかして2階の機織りに向かった。

そんなしののつれない態度に、独り言を延々とつぶやく公平だった。

2階で機織りをしているしののところに、娘の里子(菅野恵)がやってきてさっきの男たちが誰だったのか尋ねた。

しのは、公平には内緒だと言って、男たちは刑事で竜(駿河太郎)を探していたと里子に話した。

そしてこのことは、翔(菅谷哲也)にも内緒だと告げた。

その日の夜、ゴウ(田中哲司)がしのに会いに来て、公平に聞かれないよう玄関先で竜が詐欺を働き警察に追われていることを話した。

そして、ゴウは竜のことは自分にまかせて欲しいと言い、しのにこの件を忘れるよう告げた。

また、圭(山村憲之介)が事業の広げすぎで借金が膨れ、農協から警告を受けていることを話した。

それから、しのたちに小野ヶ沢の家を畳んで自分たちと暮らすよう提案した。

そのゴウからの申し出に、複雑な表情を見せるしのだった。

スポンサードリンク

巌にいびられる公平

公平が、翔の妻詩子(渡辺早織)の父親、巌(梨本謙次郎)と渓流釣りに来ている。

震災から10年たった今でも、翔が毎月福島に行き、しのぶの捜索をしていることに巌が触れ、翔としのぶの過去の関係を疑った。

「何言うとんじゃ!あいつら、いとこ同士じゃぞ!」と返す公平に、「いとこ同士だって男と女じゃ。ことにあんたの孫じゃからな」と巌は言い、かつて公平が居酒屋「オモチャ」の女将みどりに手を出したことをほじくり返した。

そして娘の詩子がかわいそうだと嘆いた。

スポンサードリンク

しのぶを探す翔と俊一

翔としのぶの父親、堺俊一(聡太郎)が、福島第一原子力発電所近くの海岸線を捜索している。

〈公平のナレーション〉

翔は、あれから10年近く経つのに、まだ出んしのぶの体を探して、毎月1度は福島に通っとった。

しのぶの父親の堺俊一が、仕事の合間にそれを手伝った。

富岡一帯は放射能のせいで、しばらくは立ち入り許可が下りなかったんじゃ。

それが解けてから捜し始めたから、事故から2年は経っとったじゃろう。

もう何も出んと思うんじゃがな・・・。

娘といとこのために2人はやめんのよ。

その場をわしは見たわけじゃないがの。

見えるのよ、2人の掘っとる姿が。

きれいな姿じゃ。

誰も止められん。

スポンサードリンク

鉄兵像、盗まれる

床の間に置いてあった木彫りの鉄兵像が無いことに気付いたしのが、里子や公平に像を動かしたか尋ねるが、2人とも動かしていないと答えた。

しのが里子に家に誰か訪ねてきたか聞くと、文子(秋元才加)が来たと聞いたしのは圭の家を訪ねた。

玄関先でしのが文子に像を知らないか尋ねるが、首をかしげる文子。

仕方なく帰ろうとするしのを文子が呼び止め、部屋から鉄兵像を持ってきて「これのこと?」と言った。

しのは、「それよ!どうして黙って持ってくの?」と言って文子から鉄兵像を取り上げた。

文子が、「ちょっとお借りしただけですよ。ゆっくり見た事なかったから」と返すと、しのは「ひと言、言ってくれればいいのに」と言って帰っていった。

 

家に戻り、鉄兵像を床の間に飾るしの。

その様子を見ていた里子が、誰かに盗まれないようにどこかにしまった方がいいと声を掛けた。

それを言われたしのは、深いため息をついて鉄兵像を見つめた。

第241話、終了。

感想

次男は詐欺容疑、四男は借金苦、嫁は泥棒。

96歳のばあさんには、かなり過酷な話ですが、その分長男がすこぶる頼もしいのが救いです。

こんな話を公平が知ったら、また徘徊に出ちゃうかもしれませんね。

そして、昔の火遊びを持ち出して95歳のじいさんを弄る巌は、相変わらずです。

それにしても、橋爪さんと風吹さんのお年寄りの演技が素晴らしいですね。

本当に年相応に見えてきます。

その代わり、これはどうしようもないことですが、他のキャストは若さが溢れ出ていて、白髪だけで老けさせるのは、ちょっと厳しいですね。

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第241話。

玄関先で2人の男に話を聞かれたしの。

その男たちが誰だったのか聞かれたしのは、公平には国勢調査員と嘘をつき、里子には刑事だっと言い、竜の居場所を尋ねられたことを話した。

その日の夜、ゴウがしのを訪ねてきて、竜が詐欺容疑で警察に追われていること、圭が借金で農協から警告を受けていることを話した。

そしてしのはゴウから、小野ヶ沢の家を畳んで自分たちと一緒に暮らそうと提案された。

詩子の父、巌と渓流釣りにきた公平は、震災から10年経った今でも翔が毎月しのぶの捜索で福島に行っていることに触れ、翔としのぶの過去を疑い、詩子がかわいそうだと嘆いた。

翔は毎月1度、福島第1原発近くの海岸線に行き、しのぶの父、俊一と一緒に捜索活動をしていた。

床の間に飾ってあった木彫りの鉄兵像が無いことに気付いたしの。

日中、文子が家を訪ねてきたと聞いたしのは圭の家に向かった。

しのが文子に鉄兵像を知らないか尋ねると、「これのこと?」ととぼけた様子で文子が部屋から鉄兵像を持ってきた。

しのは文子から鉄兵像を取り上げ、自宅に持ち帰り再び床の間に飾るも、里子から盗まれないようどこかにしまった方がいいと指摘された。

←第240話 公平と公平

第242話 ネタバレ→

コメント