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やすらぎの刻(道)第240話ネタバレ公平と公平

やすらぎの刻 道 第240話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月17日放送、第240話のあらすじをご紹介。

公平の目の前に、若かりし頃の公平が姿を現し・・・。

■やすらぎの刻-道-第240話 あらすじ(公式ツイッター)

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公平と公平

しの(風吹ジュン)を探す公平(橋爪功)。

玄関の扉の隙間から外を覗くと、しのが見知らぬ2人の男に連れていかれそうになっていた。

その様子を見た公平は、慌てて鍵を閉め押し入れを物色した。

すると拳銃が見つかり、「どうしてこんなもんがここにあるんじゃ!」と驚く。

すると、「お前が拾って隠したろうが」と後ろから声が聞こえてきた。

そして、その声の主はその拳銃は終戦直後に、犬山たちが警官に取り押さえられる際に公平が拾ったと説明した。

それを聞いた公平が覚えていないと嘆くと、囲炉裏の前に座っていた若い公平(風間俊介)が「ボケたな」と言ってきた。

その若い公平は、自分を22か23歳ころのお前だと公平に告げた。

公平が、公平の生意気な口調に文句を言うと、公平はお前こそ口の利き方に気を付けろと言ってきた。

その後二人の公平は、どっちが偉いのか言い争いを始めるが、不毛な議論だと気づく公平と公平。

そして公平は、戦後の公平の人生を語り、子だくさんな公平に公平は驚く。

そして公平が、最近物忘れが激しいことを嘆き、昔から物忘れがひどかったのか公平に尋ねると、昨夜の晩飯を思い出せない公平の姿を見て、自分は認知症ではなく物忘れがひどいだけだと安心した。

しかし、公平はさっきまで話をしていた目の前の公平に向かって、「ところであんた、どちらさん?」と聞いてきた。。

聞かれた公平は、苦笑いを浮かべながら「あんただよ。若い頃のあんただよ」と返した。

驚いた公平は、公平に向かって最近しのがボケてきたことや、今も三平を忘れていないことを話した。

そして拳銃の処分に公平が困っていると、公平は鯉沼に捨ててくると言って公平から拳銃を預かった。

公平が、「時々またわしに会いに来てくれます?」と公平に尋ねると、公平は「いいよ」と笑った。

すると公平が、公平に背を向け戦後の苦労話を語り再び公平の方に振り返ると、公平の姿はなくなっていた。

驚いた公平は、木彫りの人形を抱き、昔の自分やしの、ハゲやニキビのことを思い返した。

 

 

そんな夢を見ながら縁側で眠る公平。

傍らには、木彫りの人形があった。

第240話、終了。

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感想

公平と公平のやり取りだけで終わった今回でした。

夢オチなのでなんでもありですが、冒頭のしのが連れていかれそうになったのには何か意味があるのか気になります。

あと少しでドラマが終わってしまいますが、「道」自体が菊村先生の夢みたいなもんなので、一体どんな夢オチを迎えるのか楽しみです。

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視聴者の感想

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まとめ

やすらぎの刻、240話。

公平の前に突如、22~23歳頃の公平が姿を現す。

お互いが、自分に対して尊敬が足りないと言い争いを始める二人。

途中で不毛な言い争いだと気づくと、現在の公平は、若い公平に子だくさんになることを告げた。

そして、最後に再会を約束して若い公平は姿を消した。

縁側で昼寝をしている公平は、そんな夢を見ていた。

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