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やすらぎの刻(道)第237話ネタバレ翔、被災地へ!公平、徘徊する!

やすらぎの刻 道 第237話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月12日放送、第237話の内容をご紹介。

震災で里子やしのぶの安否が分からず不安を募らせる公平ら。

いても立ってもいられなくなった翔は、一人被災地に向かうと言って家を飛び出していった。

■やすらぎの刻-道-第237話 あらすじ(公式ツイッター)

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公平、徘徊す

公平の家に集まった、圭(山村憲之介)と息子の克夫(戸塚祥太)文彦(吉田翔)、翔(菅谷哲也)と妻の詩子(渡辺早織)が、テレビから流れる原発爆発の報道を見ていた。

克夫が、福島に暮らす里子のもとに電話を掛けるが繋がらなかった。

原発の報道ばかりで、津波被害者捜索の情報がなく里子らの安否に不安を募らせるしの(風吹ジュン)。

すると翔が、「俺、やっぱり現地に行ってみる」と言いだした。

しのや圭たちは必死に止めるが、翔は「それでも行ってみる!いけるとこまで」と言って家を飛び出した。

ショックにより居間で一人呆けていた公平は、翔としのぶが仲良くしていたころと、かつて三平としのが人目を忍んで付き合っていた時のことを重ねて、その時代を回顧していた。

その夜、公平は一人家を飛び出した。

〈公平のナレーション〉

どうして、どこへいこうとしたのか。

そこのところがわからんの。

いても立ってもおられんから、何かしようと表へ出たんじゃろう。

表へ出たのはわかっとるじゃ。

鎮守の森におったのも覚えとる。

そこから道がわからなくなったんだ。

子どもの頃から遊び慣れとる、目をつぶっても行けるはずの村の真ん中でだぞ。

このわしが道に迷うてしもうた。

どこがどこだかわからんようになった。

慌てて家へ帰ろうと思ったが、今度はその家への道がわからんの。

心細さが・・・それから突然、恐怖が突き上げた。

 

そのころ、公平の家にゴウ(田中哲司)がやってきた。

克夫と一緒にテレビの報道を見ているゴウ。

公平がいないことに気付いたしのが、ゴウと克夫に公平を知らないか尋ねた。

ゴウと克夫が家中を探すが見当たらず、家の外も見るが見つからなかった。

克夫は家族に声を掛けて、皆で村中を捜索した。

 

午前2時、今でうたた寝をしているしの。

そこに圭司(渡邉甚平)がやってきて、公平が見つかったことを知らせた。

ゴウに背負われて家に戻った公平に、しのが駆け寄り「どこ行っとった!」と声を掛けると、「道が・・・道がわからんようになった!」と言ってしのに泣きつく公平だった。

 

居間でゴウと圭と文子(秋元才加)が話をしている。

ゴウが、「こういうことは、前にもあったのか?」と尋ねると、圭は首を横に振り、文子は「ボケが来たかね・・」とつぶやいた。

 

部屋で眠りに就く公平。

その傍らでしのが公平の手を握り寄り添っていた。

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公平、竜に衝撃を受ける

翌朝、部屋から出てきた公平が席に着くと、居間のソファーで眠っていたゴウと圭が目を覚ました。

ゴウが公平に、「大丈夫か?」と声を掛けると、「何が?」と返す公平。

公平の返事に驚くゴウと圭だったが、しのがそっとしておくよう目で二人を諭した。

〈公平のナレーション〉

朝になったら、ケロッと忘れていた。

ただ、なんか知らんが怖かった記憶が心の奥のほうに引っかかっていた。

 

その日の昼前、東京から次男の竜(駿河太郎)が公平たちを訪ねてきた。

震災による東京の惨状を興奮気味に語る竜。

しのが里子の安否を心配すると、何の根拠もなく大丈夫だと返す竜。

そんな竜に、「冷たいなあ」と言ってうなだれるしの。

竜は、ゴウにすり寄りおもむろに「金かしてくんねぇか?」と言ってきた。

「ああ?」と返すゴウに、竜は今回の震災がビジネスチャンスだと言って、復興ブームによる特需が来ることを嬉しそうに語った。

そんな竜の姿に衝撃を受ける公平たち。

〈公平のナレーション〉

別の生き物を見とるような気がした。

こいつは一体どうなっとるんじゃ。

家族の生死がかかっとるいう時に・・・。

こいつは何を考えとるんじゃ。

こいつはいつからこうなったんじゃ。

みんなが里子やしのぶのことを一生懸命考えとるときに・・・。

こいつのせがれの翔が、今必死にあいつらの安否を確かめようと、被災地に向かって走っとる時に・・・。

第237話、終了。

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感想

公平のほうが先に認知症的な症状が発症するとは思いませんでした。

主人公も、寄る年波には勝てないんですね。

そして翔が一体何で被災地に向かったのか気になります。

それから竜は毎回期待を裏切らないクズっぷりです。

とうとう人目をはばからず金を無心するようになってしまいました。

ドラマ終盤で竜が大問題を起こすことになりそうですが、本当、道はどんなエンディングを迎えるのか全く予想がつきませんね。

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視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第237話。

里子やしのぶと連絡が取れず、不安を募らせるしのたち。

いても立ってもいられなくなった翔は、被災地に向けて一人家を飛び出した。

その夜、公平も家を飛び出し村中を徘徊するも、帰り道が分からなくなり立ち尽くす。

公平がいないことに気付いたゴウたちは、皆で村中を探し回り、ついに公平を発見する。

ゴウに背負われて家に戻った公平は、「道がわからんようになった!」と言い泣いてしのにすがった。

翌朝ゴウが公平に声を掛けるが、昨夜のことを覚えていない公平だった。

その日の昼前に、東京から竜が訪ねてくる。

竜は震災による東京の状況を興奮気味に語った。

しのが、里子と連絡が取れないことや翔が被災地に向かったことを話すも、他人事のような態度をとる竜。

そして、これから復興ブームが来ると言ってゴウに金を無心した。

そんな竜の姿に衝撃を受ける公平たちだった。

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