やすらぎの刻(道)第233話ネタバレ菊村、ニタニと限界集落を巡る!

やすらぎの刻 道 第233話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月6日放送、第233話の内容をご紹介。

温泉宿でニタニと名乗る地元に暮らす男と出会った菊村。

ニタニの案内で、今は限界集落となった彼が育った村を案内してもらう菊村は、その村に小野ヶ沢の未来の姿を重ねた。

■やすらぎの刻-道-第233話 あらすじ(公式ツイッター)

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菊村、限界集落を巡る

菊村(石坂浩二)が旅館で出会った男(里見浩太朗)は、「ニタニ」と名乗った。

菊村は、詐欺師に間違われたことを話し、ニタニの生まれを尋ねた。

ニタニは、満州の吉林の生まれの引き揚げ者と説明した。

菊村が、10年前に取材に来た時と比べてこの辺り状況が変わったと告げると、ニタニは自分が生まれた村は限界集落になったと言い、翌日そこへ菊村を案内することを約束した。

 

翌朝、車で菊村を迎えに来たニタニ。

ニタニの車に乗り込み、今は限界集落となったニタニの育った村へと向かう菊村。

〈菊村のナレーション〉

忘れられたその村は、突然現れた。

家は立っていたが、住む人はいなかった。

かつて家族の団らんがあったであろう、そんな家が何年も放置され朽ちかけていた。

私が書いていた架空の集落、小野ヶ沢がさらなる一つの未来図として厳然とそこに眠っていた。

そこには子供たちの声はおろか、人の気配が全くなかった。

しのも公平もニキビもハゲも、荒木の姿もそこにはなかった。

そこは全く死んだ村だった。

 

村の中をひと通り見て回った後、ニタニは幼少期に桑摘みをしていたことや、養蚕で使われるマブシという道具のことについて語った。

ニタニは、昼食におにぎりを準備してあると言い、菊村を景色が一望できる見晴らしのいい場所に連れて行った。

山々を眺めながら、ニタニが用意したおにぎりを食べる菊村。

ニタニが菊村に、今シナリオを書いているのか尋ねると、書いてはいるが発表する気にならないと答える菊村。

それを聞いたニタニは、「なんとなくわかります。今のテレビっていうのは、どうしようもないですからね。」と答えた。

今どこに住んでいるのか聞かれた菊村は、やすらぎの郷のことを説明した。

入居者の名前を聞いて驚くニタニに、「内密にお願いしますよ」と告げる菊村。

 

村の見学を終え、ニタニに礼を告げる菊村。

ニタニも菊村に「いろいろ勉強させてもらいました」と礼を言って去った。

しかし、少し行ったところでニタニが振り返り、「実は私、先生にはとんでもないお世話になってるんです。先生のニセモノ、実は私なんです」と告げた。

驚く菊村に、「あの・・・内緒にしててください。もうやりません。あっ、またやるかもしれません。でも違う人で。ハハハ!失礼します」と言って去っていくニタニ。

そのニタニの後ろ姿を、苦笑いしながら見送る菊村だった。

 

宿に戻ったところで、菊村の携帯が鳴った。

電話の相手はホッピーで、マロが危篤に陥ったことを知らせた。

第233話、終了。

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感想

ニタニが最後に正体をばらし、てへぺろで去っていきましたが、このドラマはちょくちょく犯罪を見逃しますね。

一体次は、誰の名を語り詐欺を働くのか楽しみ・・・にしちゃだめですね。

そして次回は、また一人退場者が出てしまう予感がします。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第233話。

菊村は、宿泊していた温泉宿でニタニと名乗る地元に暮らす男と知り合う。

ニタニがかつて育った村が、今は限界集落になったと聞いた菊村は、彼の案内でその村を訪れた。

菊村は、人の姿はなく、廃屋だらけの村の様子を、小野ヶ沢の将来と重ねた。

村が一望できる高台で、ニタニが用意したおにぎりを食べる菊村。

ニタニに住まいを聞かれ、やすらぎの郷の話を聞かせる菊村。

入居者の名を聞いて驚くニタニに、菊村は他言しないよう告げた。

限界集落の見学を終えた菊村は、別れ際にニタニから「先生のニセモノ、実は私なんです」と告げられ驚く。

そして、「内緒にしててください。もうやりません。あっ、またやるかもしれません。でも違う人で」と笑うニタニを、複雑な表情で見送る菊村だった。

菊村が宿に着いたとき、ちょうど携帯が鳴った。

電話の相手はホッピーで、マロが危篤だと知らせてきた。

 

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