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やすらぎの刻(道)第232話ネタバレ菊村、詐欺師に間違われる!

やすらぎの刻 道 第232話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月5日放送、第232話の内容をご紹介。

山梨の旅館で執筆中の菊村のもとに、2人の刑事がやってくる。

菊村は詐欺の疑いで刑事から取り調べを受けることに・・・。

■やすらぎの刻-道-第232話 あらすじ(公式ツイッター)

←第231話 菊村旅に出る

第233話 菊村、限界集落を巡る→

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菊村、詐欺師に間違われる

刑事に身元確認を求められ、運転免許証を提示する菊村。

なぜ取り調べを受けているのか菊村が刑事に尋ねると、「詐欺の容疑」だと言われ驚く菊村。

昨年の9月、1週間ほど青森県の浅虫温泉の旅館に宿泊していたかと尋ねられ、菊村がそれを否定すると、その時どこにいたか問われた。

菊村がやすらぎの郷という老人ホームにいたと答えると、刑事が電話でやすらぎの郷に菊村栄という人物が入居しているか確認した。

確認が取れた刑事は、菊村の前に正座して誤認を詫びた。

それから刑事は、菊村の名を語り地方の旅館を渡り歩く詐欺師がいることを話し、その詐欺師の手の込んだ手口を説明した。

それを聞いた菊村は、心の中で「腹が立つどころか、妙に感動した。私の名前が、まだ世間に忘れられずに知られてたということ。同時に見知らぬ間にその詐欺師の男が、一日中部屋にこもり書き続けていたということ」と語り、喜んだ。

 

その日の晩、旅館が誤報のお詫びとして豪華な食事と仲居のお酌を付けた。

気分を良くし飲みすぎて酔っぱらった菊村は、仲居に扮した九重めぐみ(松原智恵子)が誤報のお詫びを体で払おうとする夢を見た。

着物の帯をほどき始めた九重に動揺する菊村。

いつもなら5万貰うが、お詫びだからタダだと言ってさらに菊村を慌てさせる九重。

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謎の男

夢の途中で目を覚ました菊村は安堵し、たばこを買いに部屋を出た。

旅館の廊下を歩いていた菊村は、一人歌を歌っている男性(里見浩太朗)に気付き近寄った。

菊村に気付いた男性は歌うのをやめて、「いい夜ですなあ。この時間のこの湯が大好きでしてね。。近くからしょっちゅう入り来るんですよ」と菊村に話しかけた。

菊村が「地元の方ですか?」と尋ねると、男は「はい」と答え、「先生はこちらに仕事で?」と尋ねた。

「いや、半分暇つぶしで」と返す菊村に、男は「菊村栄先生ですよね?すぐわかりましたよ。私、先生の大ファンです」と言って、菊村を驚かせた。

第232話、終了。

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感想

菊村先生の本名が栄太郎だったという衝撃。

栄ちゃんと呼んでいたお嬢たちは、こっちの名で呼んでいたってことですかね。

まだ免許返上してなかったんだ。

そしてお昼のドラマで肉体奉仕をぶち込んでくるあたり、さすがですね。

コンプライアンスなんでくそくらえです。

そして里見浩太朗が登場しましたが、やっぱり件の詐欺師なんでしょうか。

黄門様対決はどんな結末を迎えるのか楽しみです。

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視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第232話。

菊村の部屋に踏み込んできた刑事は、菊村を地方の旅館で無銭宿泊を繰り返す詐欺師だと疑い、アリバイを確認した。

やすらぎの郷に確認し疑いの晴れた菊村は、その夜、旅館からお詫びとして豪華な食事と仲居のお酌を受けた。

酔っぱらって眠ってしまった菊村は、仲居に扮する九重めぐみに体でお詫びされそうになる夢をみて慌てて目覚めた。

たばこを買いに部屋を出た菊村は、宿の一角で歌を歌う男性に気付き近寄った。

その男性から、「先生の大ファンです」と言われ驚く菊村だった。

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