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やすらぎの刻(道)第229話ネタバレ行方不明のマヤを発見!菊村とお嬢の優しさに涙

やすらぎの刻 道 第229話 ネタバレ ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年3月2日放送、第229話の内容をご紹介。

退院後のマヤの足取りが分からず心配する菊村とお嬢。

マロの病室を訪ねた菊村は、マロからマヤの居場所を知らされ、お嬢と共に彼女のもとを訪ねる。

■やすらぎの刻-道-第229話 あらすじ(公式ツイッター)

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マヤが行方不明

お嬢(浅丘ルリ子)、桂木夫人(大空眞弓)、中川玉子(いしだあゆみ)の3人が朝食を取りながら、稲垣新一(中島歩)のことを話していた。

桂木夫人が稲垣に騙されたと怒りを口にすると、お嬢は自分たちが勝手に新垣に熱を上げただけだから仕様がないと言って桂木夫人をなだめた。

玉子は、最近マヤ(加賀まりこ)を見かけないとお嬢に問いかけた。

するとお嬢は、クルーズ船で北欧の旅に行っていると言ってごまかした。

〈菊村のナレーション〉

マヤが2~3日前に病院は出たという話が風の便りに伝わってはきたが、その後の消息は不明のままだった。

みどり(草刈民代)さんから指令が出て、私たちはマヤが外国へ行っていると口裏を合わせることにした。

だが実際問題、マヤがどこにいるのか理事長たちもつかんでいないようだった。

 

マロ(ミッキー・カーチス)の病室を訪ねる菊村(石坂浩二)。

菊村が体が痛むのか尋ねると、「モルヒネが効いてていい感じだよ」と返すマロ。

マロにマヤはどうしているのか尋ねられ、外国だと言ってごまかす菊村。

しかし、マロはそれは嘘だと見抜き、マヤが自殺未遂を起こし行方不明になっていることまで知っていた。

誰に聞いたのか尋ねる菊村だったが、マロは教えなかった。

しかし再び菊村に聞かれ、マヤ本人から聞いたと説明するマロ。

そして、マヤは男にフラれ自殺未遂を起こしたことを郷の住人に知られることが恥ずかしくて帰れないでいるとマロは代弁し、今は逗子の会員制のマンションにいると告げた。

菊村がそのマンションに行きたいと言うと、マロはマンションの管理人であるヘンリーと呼ばれる男に連絡することを約束した。

話しが変わり、マロは遺書を書いたと告げ、その内容は自身のことを知ってもらうためのトリセツのようなものだと話した。

そして、どこかにしまってあるから、自分が死んだら読んで欲しいと菊村に告げた。

菊村は笑顔で「ああ、読むよ」と答えた。

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マヤの帰郷

逗子のヨットハーバーを歩く、菊村とお嬢とヘンリー(マイク眞木)。

お嬢と顔見知りだったヘンリーは、久しぶりの再会を喜んだ。

マヤがいるマンションに着き、ヘンリーがドアをノックすると、中からサングラスをかけたマヤが出てきた。

お嬢と菊村に気付いたマヤは、「ああ!」と声をあげて、慌てて部屋に戻っていった。

すかさずお嬢はマヤを追って部屋の中に入った。

相模湾が一望できるガラス張りの部屋に佇むマヤ。

しばしの沈黙の後、お嬢が「馬鹿だねあんたも」と口を開き、「いくら気持ちだけ若いつもりでもさ、若い連中にはあの人たちだけの新しい青春の時代があるのよ。仲間入りしたくても、もう無理なのよ」と言って、稲垣に本気で熱をあげたマヤのことを諭した。

黙っているマヤに菊村は、自殺未遂したことを郷の連中には知られていないと告げ、帰ってくるよう言葉を掛けた。

お嬢も、マヤが北欧から帰ってきたことを演出できるようキャリーバッグを用意してあると言い、帰ってくるよう声を掛けた。

それを聞いたマヤは、顔をくしゃくしゃにして涙を流し、「なんでそんなに優しいのよ・・・嬉しくて涙流れちゃうじゃない・・・」と言ってすすり泣いた。

〈菊村のナレーション〉

それから2日後、マヤは北欧旅行から無事帰ってきた。

皆、何事もなくマヤを迎えた。

もしかしたら中には1人か2人、本当のことを知ってる者がいてもおかしくなかったが、幸いにも何事も起こらなかった。

老人たちの日常が、いつものように繰り返されていた。

第229話、終了。

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感想

このご時世に、クルーズ船で北欧旅行とは何てタイムリーなんでしょう。

時々このドラマは、現実世界とリンクするからちょっと怖い。

マロもいよいよかと思いきや、結構おしゃべりだからまだまだそうです。

マロのトリセツの遺書の中身は読まれないかもしれませんね。

ヘンリーことマイク眞木さんが登場しましたが、出番は今回だけですかね。

だとしたらかなり贅沢な使い方です。

息子さんは結構出番もあり、爪痕を残されましたけどね。

マヤとお嬢の友情には感動しましたが、でも時にお互いそこまで言う?ってくらいきついこと言ってるので、女の友情ってよくわかりませんね。

そして次回は高井の秀さんがメインのようで、今度は菊村との男の友情の話になりそうです。

男泣きがあるのでしょうか。

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視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第229話。

お嬢、桂木夫人、玉子の3人が朝食を取りながら、稲垣新一の話をしていた。

桂木夫人が稲垣に騙されたと怒りを露わにすると、自分たちが勝手に夢中になっただけだから仕方がないとなだめるお嬢。

玉子が最近マヤを見ていないことに触れると、お嬢はクルーズ船で北欧の旅に出ていると言ってごまかした。

マヤが退院した後、行方不明になっていることを心配する菊村。

マロの病室を訪れた菊村は、マロからマヤが逗子の会員制のマンションにいることを知らされ、お嬢と共にマンションへ向かった。

菊村はマヤに、郷の住人に自殺未遂のことは知られていないと説明し、お嬢は北欧旅行から帰ってきたことにするためキャリーバッグを用意したこと告げ、やすらぎの郷に帰ってくるよう言葉を掛けた。

マヤは二人の優しに涙し、郷に帰ることを決心した。

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