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やすらぎの刻(道)第227話ネタバレマヤが自殺未遂!原因はシンちゃん?

やすらぎの刻 道 第227話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月27日放送、第227話の内容をご紹介。

マヤが自殺を図ったと聞き驚く菊村。

そして、自殺未遂の現場となったマンションがマヤの名義であることが判明し、しかもその部屋の住人が思いもしない人物だったことで、さらに困惑する菊村だった。

■やすらぎの刻-道-第227話 あらすじ(公式ツイッター)

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マヤ、横浜のマンションで自殺未遂

有坂(板谷由夏)から、横浜のマンションの一室でマヤ(加賀まりこ)が自殺未遂をしたと聞き理事長室へ向かった菊村。

有坂とスタッフの中里(加藤久雅)、宮下(平野勇樹)は車でマヤが運び込まれた病院へと向かった。

菊村が理事長室に入ると、名倉みどり(草刈民代)が電話でやすらぎ財団の本部の者にマヤとの接見をお願いしていた。

そこに名倉理事長(名高達男)がやってきて、事の次第を秘書の風間ぬい子に尋ねた。

風間は、横浜の本牧署から水沢マサコ(マヤの本名)という人物が、こちらに入居しているかとの問い合わせを受けた事と、その水沢マサコが横浜のマンションの一室で服毒自殺を図りマンションの住人の通報で病院に搬送されたと警察から説明をうけたことを報告した。

するとそこに慌ててお嬢(浅丘ルリ子)がやってきた。

名倉理事長は、電話で誰かと話した後、マヤが自殺を図ったマンションの住人は若い男性で、マヤは時々そこにやってくる家政婦だとマンションの住人に思われていると菊村たちに話した。

皆が、その男性がだれなのか尋ねるが、「さあ?」とため息をつく名倉理事長。

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稲垣はヒモ?

マヤが自殺を図ったマンションで、住人に聞き込みをする警察官。

そこに別の警察官がやってきて、部屋の名義が「水沢マサコ」であることを報告した。

 

マヤが運び込まれた病院。

治療を終えベッドに横たわるマヤに医師と看護師が声を掛けと、手をあげて応えるマヤ。

そこに2人の刑事がやってきて、医師にマヤの状態や使用した睡眠薬など聞き込みを始めた。

するそこに有坂が駆け付け、マヤに駆け寄り声を掛けた。

刑事に「お知合いですか?」と聞かれた有坂が、「はい」と答えると有坂を廊下に連れ出す刑事。

年配の刑事がマヤについて「どっかでお会いしたことあるんだよなあ。あの方、女優の水谷マヤさんでしょう?」と言うと、返答に困る有坂。

するとそこに、みどりが手配したやすらぎ財団の者が駆け付けた。

刑事が「こういう者です」と言って名刺を差し出すと、「やすらぎ財団、理事の堺と申します」と言って名刺を交換する堺と刑事。

受け取った名刺を凝視する刑事。

その様子を不安そうな顔で見ている有坂。

有坂を病院で降ろした中里と宮下は、マヤが自殺を図ったマンションへと向かった。

マンションの入り口では、まだ警官が住人に聞き込みを続けていた。

 

やすらぎの郷、理事長室の電話が鳴りみどりが電話に出る。

電話の相手は有坂で、堺の名刺のせいでマヤの身元が刑事にバレたことを有坂は報告した。

すると今度はアシスタントの三枝の携帯が鳴り、名倉理事長が電話に出た。

電話の相手は中里で、マンションに住んでいる若い男の正体が、ヨガインストラクターの稲垣新一(中島歩)であると報告してきた。

名倉理事長がそのことを菊村たちに伝えると、みな声をあげて驚き、特にみどりは「なんですってーー!!」と人一倍声をあげて驚嘆した。

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ジゴロ新一

翌朝、サロンで宗匠(蒟蒻亭乙葉/笹野高史)とロク(橋爪功)が新聞を読んでいた。

宗匠がスポーツ誌一面の、モデルの早川アンナ結婚の記事について話していた。

そしてその早川アンナの結婚相手が稲垣新一であることに気付き、ロクにそのことを告げた。

それを聞かされたロクは、宗匠からスポーツを取り上げ記事に目をやった。

 

サロンのテレビで、早川アンナと稲垣の結婚報道を見ている桂木夫人(大空眞弓)といつものメンバー。

指にはめた指輪を報道陣に見せる早川アンナと、報道陣に囲まれ取材を受ける稲垣の映像が流れる。

「あの野郎~!」と怒りを露わにする桂木夫人。

桂木夫人に続いて他のメンバーも「許せない!」と声をあげた。

中川玉子(いしだあゆみ)が、「今夜は茄子の呪い揚げをやりましょう!」と言うと、皆が「やりましょう!」と声をあげた。

お嬢の部屋で、稲垣の報道を見ている菊村。

お嬢はテレビを消すと、「馬鹿ねえ、あの子。懲りないんだから・・・」と言って、マヤの過去の失恋による自殺未遂騒動を語った。

マヤが40代のころ、かわいがっていたヒモに裏切られ自殺未遂をした話をし、80歳近くになってもまた同じことをしているマヤに、「まったくいつまでも懲りない女!」と吐き捨てるお嬢。

すると菊村が薄ら笑いを浮かべ、「あのさ、人のことあんまりそんなふうに言うもんじゃないよ。フフフ、自分だって、いやもしかしたら似たようなことしてるかもしれないじゃないか」とお嬢に言った。

するとお嬢は、「マヤとあたしを一緒にしないでね。あたしはこれでもまだ現役よ。第一、あたし、自殺なんかしないわ。相手を自殺に追い込んでやるわ」と言ってほくそ笑んで、菊村を睨んだ。

睨まれた菊村は、恐怖で身をすくませた。

 

ヨガ教室の入り口のドアに、「お知らせ 本日、都合により、ヨガ教室はお休みになりました」の張り紙が張られていた。

第227話、終了。

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感想

シンちゃんがとんだゲス野郎でしたね。

でも今回のハイライトは、みどりさんの「なんですってーー!!」とお嬢の、「あたしはこれでもまだ現役よ」ですかね。

みどりさんも気持ち的には自殺したいくらいショックでしょうね。

お嬢の言う現役って、どっちの意味の現役なんだ?

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第227話。

マヤが横浜のマンションで自殺を図り病院に運ばれたとの連絡を受け、理事長室に駆け付ける菊村。

一方、有坂はスタッフの中里、宮下とともにマヤが運び込まれた横浜の病院へ向かった。

理事長のもとに、マンションの名義がマヤであることや、その部屋の住人が稲垣新一であることが判明し、困惑する菊村たち。

有坂がマヤの病室に入ると2人の刑事が医師に聞き込みをしていた。

有坂も廊下で刑事から事情を聴かれている時に、やすらぎ財団の本部から駆け付けた堺が、刑事と名刺交換をした。

それがもとで、マヤのことがバレてしまう。

翌日、稲垣新一と早川アンナというモデルの結婚が新聞やテレビで報道され、郷の女性陣たちは怒りに震えた。

稲垣と早川アンナの結婚報道を一緒に見ていた菊村とお嬢。

お嬢は、マヤが過去にもヒモに裏切られ自殺未遂を起こした時の話をして、マヤのことを懲りない女だと吐き捨てた。

そんなお嬢に菊村が、「人のことあんまりそんなふうに言うもんじゃないよ」とたしなめると、「マヤとあたしを一緒にしないでね。あたしはこれでもまだ現役よ。第一、あたし、自殺なんかしないわ。相手を自殺に追い込んでやるわ」と返すお嬢。

そんなお嬢に、身震いする菊村だった。

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