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やすらぎの刻(道)第226話ネタバレ変な夢を見る菊村!マヤが失踪!

やすらぎの刻 道 第226話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月26日放送、第226話の内容をご紹介。

長編の夢を見て目を覚ました菊村。

その日の朝、お嬢からマヤが前日の夜から帰っていないことを聞かされ、更に稲垣の車に傷をつけたのがマヤだと知り、頭を悩ませる菊村だった。

■やすらぎの刻-道-第226話 あらすじ(公式ツイッター)

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第227話 マヤ、自殺未遂→

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菊村(石坂浩二)が夢を見ている。

〈第一幕〉

名倉理事長(名高達男)から、ガンが全身に転移し、「残念でした」と告げられ肩を落とす菊村。

「iPS細胞は?」と言って、治療法を探るに菊村に、名倉理事長は「あれは実用化までまだ時間がかかります。とても先生には間に合わんでしょう」と告げた。

そして再び大きく肩を落とす菊村に、名倉理事長は長くて1年、早ければふた月と余命宣告をした。

 

公園のブランコに一人佇む菊村。

そこにマロ(ミッキー・カーチス)が姿を現し、「意外だったな」と言って菊村の葬式の段取りを任せるよう告げた。

そして、火葬場のランクはABCと3つあるが、一番安いところでいいか尋ねると、菊村は「うん」とうなずいた。

〈第二幕〉

以前住んでいた善福寺の自宅に来た菊村。

自分の書斎で、息子の一郎とその妻が延命治療されることなく菊村が逝ってくれることを願う会話をしている。

それを聞いて顔をしかめる菊村。

すると今度は、亡き妻律子(風吹ジュン)が姿を現し、菊村に早くデンデラ野に行くことを勧めた。

菊村が、デンデラ野にどうやって行くのか尋ねると、PASMOで切符が買えると満面の笑みで教える律子。

それを聞いて「簡単に行けるのか」と喜ぶ菊村。

突然場面がやすらぎの郷のサロンに変わり、いつものメンバーが鉢巻をし、日の丸の小旗を振りながら菊村に向かって、出兵する兵士に贈る歌「露営の歌」を歌っている。

ロク(橋爪功)が、「菊村栄くん!出兵、バンザーイ!」と叫ぶと、皆で万歳してデンデラ野へ向かう菊村を見送った。

〈第三幕〉

童謡「この道」を歌いながら一人田舎道を歩く菊村。

しばらくすると見慣れたお地蔵様に出くわし、菊村は自分が「道」の世界にいることに気付き、「な~んだ、そうか・・・ここがデンデラ野か」とつぶやく。

その瞬間、目が覚め慌ててベッドから体を起こす菊村だった。

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マヤが行方不明

サロンで菊村と、宗匠(蒟蒻亭乙葉/笹野高史)とロク(橋爪功)が話をしている。

菊村が、今朝見た夢の話を宗匠とロクに話そうとするが、内容を思い出せずイラついた。

そんな菊村に、「そんなもんですよ」と言って慰める宗匠とロクだった。

そこにお嬢(浅丘ルリ子)がやってきて、菊村を別の席に連れ出した。

そしてお嬢は、昨夜からマヤ(加賀まりこ)が帰ってきていないと言い、その原因が、マヤが稲垣新一(中島歩)の車に傷をつけていたところをスタッフに見られていて、そのことを咎められたからではないかと説明した。

それを聞いて、マヤがどうして稲垣の車に傷をつけたのか不思議がる菊村。

お嬢は、稲垣がチヤホヤされていることがマヤは面白くなかったからだと言い、マヤはスタッフに咎められたとき、「弁償するからいいでしょ!」と言って開き直って、夜中にタクシーで出ていったことを話した。

菊村はマヤについて、「あいつ時々、変なヨレ方するから」と嘆くと、お嬢も「そうなのよ~時々わかんなくなるあの子」と言って首をかしげた。

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九重、駒子の再演を願う

マロを見舞おうと病室へ向かう菊村だったが、途中で高井秀次(藤竜也)につかまり、相談があると言われ九重めぐみ(松原智恵子)の病室へと連れていかれた。

部屋に着くと、九重はかつて出演した川端康成の「雪国」の後日譚を描いた映画を作りたいと言い、その脚本を菊村に書いて欲しいとお願いした。

それを断る菊村だったが、九重は強引に菊村を制して、高井と二人で考えたというプロットを高井に語らせた。

その内容は、島村が雪国の老人ホームで駒子の幻と再会するというものだった。

感想を求められた菊村は、「川端康成の『雪国』と、上田秋成の『雨月物語』が掛け合わさってるような・・・」と言うと、「それは誰かに頼んでください」と告げ、そそくさと病室を去っていった。

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マヤが自殺未遂

カサブランカで菊村が一人で酒を飲んでいる。

店の外が騒がしいので、様子を見に行くホッピー。

菊村は、カウンターで一人、かつて「雪国」の駒子を演じ数々の賞を受賞した九重めぐみの栄光の時代を思い返していた。

するとそこに、コンシェルジュの有坂エリ(板谷由夏)が慌ててやってきて、「先生!水谷マヤさんが自殺未遂を起こしました!」と菊村に告げた。

それを聞いた菊村は、「ええ!!」と言って固まった。

第226話、終了。

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感想

冒頭から、何だかよくわからない夢を見せられましたが、宗匠が言うように夢ってよくわからないものです。

自分の夢さえもよくわからないのに、他人の夢ならなおさらです。

マヤがシンちゃんの車に傷をつけたことは、どうやら夢ではないようですが、二人の関係がどうも怪しいですね。

そういえばこのドラマ、服毒が多いですね。

マヤ、三平、広中しのぶ。

他にもいたような・・・。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第226話。

全身をガンに侵され余命宣告されたり、息子夫婦に厄介扱いされたり、「道」の世界に迷い込んだりする変な夢を見た菊村。

その日の朝、お嬢からマヤが昨夜から郷に帰ってきていないこと知らされた菊村。

そしてその原因が、マヤが稲垣の車に傷をつけたことをスタッフに咎められたからだと聞かされ、菊村は頭を悩ませた。

高井に頼まれ九重めぐみの病室に来た菊村は、彼女から川端康成の「雪国」の後日譚の映画を作りたいので、脚本を書いて欲しいと依頼された。

荒唐無稽な物語のあらすじを聞かされた菊村は、適当に二人をあしらって病室を抜け出した。

夜、菊村がカサブランカで酒を飲んでいると、そこに有坂がやってきて、マヤが自殺未遂を起こしたことを知らせた。

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