やすらぎの刻(道)第220話ネタバレ竜からの誘い!祥恩寺の鐘再び!

やすらぎの刻 道 第220話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月18日放送、第220話の内容をご紹介。

1998年の大晦日。

公平の家に、子供と孫たちが一同に介し大掃除を始めた。

一方、炭焼き窯の掃除をしている翔のもとに竜が現れ、思いがけない話を翔に持ち掛けた。

■やすらぎの刻-道-第220話 あらすじ(公式ツイッター)

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居場所のない公平とニキビ

1998年、12月31日。

公平(橋爪功)の家に、子供や孫たちが一同に集まっていた。

全員で大掃除が始まると、公平は居場所がなくなり鎮守の森へ向かった。

鎮守の森では、公平と同じように居場所をなくしたニキビ(山本圭)が掃き掃除をしていた。

二人は一服しながら、お互い家に居場所がないことを慰め合った。

そして、ニキビが西山の老夫婦が白骨遺体で見つかったことで、息子夫婦から同居を強く勧められていると話した。

ニキビは、「どうもわしゃ家族の大荷物になってきたようじゃな」と嘆き、「ハゲの奴はうまい時にあっち行ったよ」とハゲを羨んだ。

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父親からご祝儀

炭焼き釜を掃除している翔(菅谷哲也)と詩子(渡辺早織)。

そこに翔の父親の竜(駿河太郎)がやってくる。

竜と二人きりで話をする翔。

竜は、結婚祝いと言って翔に100万円を渡した。

始めは拒む翔だったが、親父に恥をかかせるなと言われ受け取る翔。

竜は、翔に東京に戻る気はないか尋ね、新しい会社を立ち上げようとしていることを話した。

しかし翔は、小野ヶ沢でやりかけていることがたくさんあるので、東京に戻る気はないと答えた。

「すみません」と頭を下げる翔に、竜は「謝ることはない。お前が生まれ変わってくれて俺は嬉しいよ」と言い、「今言ったことは忘れてくれ。がんばれよ」と言って去っていった。

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1998年、大晦日

夜、公平の家に親戚一同が介して宴会が始まった。

四男の圭(山村憲之介)が、先日しの(風吹ジュン)がオレオレ詐欺に引っかかりそうになったことを皆の前で話すと、しのが恥ずかしがった。

圭の長男克夫(戸塚祥太)は、しのが騙されそうになった125万円を俺にくれと言うと、しのは「あげなーい」と言って皆の笑いを誘った。

宴会は大いに盛り上がり、飲めや歌えの大騒ぎになった。

〈公平のナレーション〉

なんちゅう幸せのひとときか!

わしゃもうこのまま死んでもいいと思ったぞ!

わしらのまいて育てた種が、みんな実をつけ花を咲かせて、大人になって踊っとるんじゃ!

こんな幸せが他にあろうか!

 

年末恒例、根来家総出の初詣が行われ、鎮守の森、先祖の墓参りが行われた。

墓の前で記念写真を撮る一同。

ちょうど写真を撮りえたところで、除夜の鐘が鳴り響いた。

末娘の里子(菅野恵)が、鳴るはずのない鐘をだれが鳴らしているのか尋ねると、公平が「神様よ。今年も神様が鐘を突きに来てくれた」と嬉しそうに語った。

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三平舞い降りる

夜、寝床に入る公平。

すると屋根裏から物音が響いた。

音の出所を探る公平に、隣で寝ていたしのが「フッ、三平さんですよ」とつぶやいた。

犬のサンペイのことと思った公平が、「サンペイは、小屋の中で丸くなって寝とるぞ」と言うと、「そのサンペイじゃありませんよ。屋根の上で死んだ三平兄さんですよ。みんながあんまり楽しそうなんで、三平さん、フフ、上に来とるんですよ」と返すしの。

公平は肩をすくめて、「しの。お前今夜、飲みすぎたか?それとも、ボ、ボケがきたか?」と声を掛けた。

しのは何も言わず、ただほほ笑んでいた。

仏壇の三平の遺影が映し出される。

第220話、終了。

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感想

今日は登場人物の数が半端なかったですね。

家の床が抜けないか心配になりました。

一同が介した宴会の席で、圭がしののオレオレ詐欺被害の話をしていたのには、思わず「やめてあげて!」って心の中で叫んじゃいました。

年寄りを辱めるなよ!

そして、竜の金銭感覚は一体どうなっているのか?

住む家のない奴が、どうしてご祝儀に100万包むことができるのか。

こういうことする奴だから、やっぱり残念が結果を招いてしまうでしょうね。

そして、もう当たり前になったかのような祥恩寺の鐘でしたけど、前回たまげていた住職は、今回はちゃんと知らされているのか、それともやっぱり驚いているのか気になります。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第220話。

1998年の大晦日。

子供と孫たちが一同に集まり、公平の家の大掃除が始まった。

居場所がなくなった公平が鎮守の森に向かうと、同じく居場所をなくしたニキビがいた。

ニキビは、先日発見された老夫婦の白骨遺体の影響で、息子夫婦から同居をしつこく提案されていることを話し、自分が家族のお荷物になってきたと嘆いた。

炭焼き窯を掃除している翔のところに竜が現れ、結婚のお祝いに100万円を渡した。

そして、新しく会社を立ち上げるので東京に戻ってこないかと翔に声を掛けた。

しかし翔は、小野ヶ沢でやりかけていることがたくさんあると言って、竜の申し出を断った。

竜はそれを受け入れ、頑張れと声を掛けて去っていった。

大晦日の夜、公平の家で宴会が開かれ、根来家年末のしきたりである鎮守様と先祖の墓参りが総出で行われた。

墓の前で記念撮影を終えると、ちょうど祥恩寺の鐘の音が村に響き渡った。

夜、公平が寝床に就こうとすると屋根裏から物音が響いた。

しのは、それは三平が来ている音だと言って公平をドキッとさせた。

公平は、しのにボケたのかと声を掛けるが、だまってほほ笑むだけのしのだった。

 

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