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やすらぎの刻(道)第219話ネタバレ翔、空き家巡りで白骨遺体を発見!

やすらぎの刻 道 第219話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月17日放送、第219話の内容をご紹介。

新居のための材料を探して、村の空き家を巡る翔と詩子。

ある空き家で、翔はとんでもないものを発見してしまい・・・。

■やすらぎの刻-道-第219話 あらすじ(公式ツイッター)

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翔、白骨死体を発見

翔(菅谷哲也)と詩子(渡辺早織)が新居の打ち合わせをしているところにしのぶ(清野菜名)がやって来る。

しのぶは、詩子との久しぶりの再会を喜ぶ。

そして、翔と詩子が空き家の廃材で鉄兵の家をリフォームして新居にすると聞いて驚くと同時に、「畜生!倖せそうにしてやがる!」と二人には聞こえないように悔しがった。

 

翔は詩子と共に、村の空き家を巡りリフォームに使えそうな材料を探した。

ある空き家に入った翔が、家の中を物色していると腰を抜かして慌てて出てきた。

そして詩子に白骨死体があったと告げ、警察を呼ぶように指示する翔。

 

警察が空き家に駆け付け、老夫婦の白骨遺体を調べている。

翔と詩子、そして現場に駆け付けた公平(橋爪功)やニキビ(山本圭)も警察から取り調べを受けた。

地元テレビ局も取材に駆け付け、今までになく小野ヶ沢が注目された。

 

警察、テレビ局、野次馬がいなくなったその家の前に佇む公平とニキビ。

〈公平のナレーション〉

今になってわしら、心が痛む。

昔はこんなこと、起こるわけもなかった。

昔は村中で「結」で結ばれて、互いに釜戸の灰の中まで全部知り尽くして暮らしとったもんじゃ。

それが戦後になって結が壊れて、互いの暮らしに干渉せんようになってから、特に若いもんが年寄りを捨てて、どんどん町へ出ていくようになってから、村の秩序はどんどん崩れた。

崩したのはわしら老人かもしれん。

 

鎮守の森で、公平とニキビが白骨死体で見つかった西山の老夫婦の異変に気付いてあげることができなかったことを悔やんだ。

「明日は我が身じゃな」と寂しくつぶやくニキビだった。

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竜がゴウに泣きつく

その日の夕方、竜(駿河太郎)の妻のユカ(桜乃彩音)が一人で公平の家にやってきた。

しのが、竜はどうしたのユカに尋ねると、ゴウ(田中哲司)のところに行っていると返した。

 

ゴウの家。

ゴウが竜の近況を伺うと、家は債権者に抑えられ、次男修は彼女と同棲、三男昇は大学の寮暮らし、竜と妻は知り合いの家を転々としていると答えた。

竜は、「参ったな~」と嘆いて、暗にゴウに助けを求めた。

ゴウは、「わかった。ちょっと考えさせてくれ」と言い、その後小野ヶ沢に来てコツコツと頑張っている翔のことを挙げて、「お前も少しはあいつを見習え!」とテーブルを叩いて竜に喝を入れた。

それを言われ、苦笑いをする竜だった。

 

夜、公平の家。

四男の圭(山村憲之介)と息子の圭司(渡辺甚平)が、テレビにアンテナをつないで映るようにしていた。

テレビが見られるようになり喜ぶ公平。

〈公平のナレーション〉

孫たちがテレビを見えるようにしてくれた。

西山んとこの今日の悲劇が嘘のように、我が家は幸せに溢れとった。

第219話、終了。

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感想

翔と詩子の空き家巡りは、法的にどうなんだ。

ハゲの家はいいとして、西山のところは所在がはっきりしてないのに、声掛けだけで判断して入っちゃってるけど。

そこは警察にお咎めなしだったのかね。

村人の関係が希薄になったことを嘆く公平たちでしたが、戦前の村の在り方だって、明治時代の人からは、何だかな―って思われているかもしれないから、正解ってないよね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第219話。

新居に使う材料を求めて、村の空き家を巡る翔と詩子。

とある一軒の空き家に入った翔は、そこで白骨化した死体を発見し腰を抜かした。

すぐに警察を呼び、遺体の身元がその家の老夫婦であることが判明。

翔と詩子、そしてそこに駆け付けた公平やニキビも警察から事情聴取を受けた。

公平とニキビは、誰にも気づかれることなく老々介護の末、亡くなった老夫婦にお身を寄せ、希薄になっていく村人たちの関係を嘆いた。

そしてニキビが、「明日は我が身じゃ」と寂しそうにつぶやいた。

ゴウの家を訪ねた竜は、自身の厳しい生活状況を伝えてゴウに助けを求めた。

ゴウは、「わかった。ちょっと考えさせてくれ」と返すも、小野ヶ沢で頑張っている翔のことを話し、「お前も少しはあいつを見習え!」と竜を叱責した。

 

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