やすらぎの刻(道)第217話ネタバレしの、オレオレ詐欺危機一髪!

やすらぎの刻 道 第217話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月13日放送、第217話の内容をご紹介。

ハゲの遺品整理を手伝う、公平、しの、ニキビの3人。

ハゲの長男夫婦が荷物をまとめ、ハゲの妻を連れて韮崎へ帰っていく車を、公平たちは寂しそうに見送った。

そんなある日、翔の弟昇からの電話をしのが受け・・・。

■やすらぎの刻-道-第217話 あらすじ(公式ツイッター)

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ハゲの遺品整理

公平(橋爪功)、しの(風吹ジュン)、ニキビ(山本圭)が、遺品整理の手伝いでハゲの自宅に来ている。

縁側でアルバムを眺め、昔を懐かしむ3人。

ハゲの長男、良彦(濱津隆之)と妻が必要な荷物をトラックに積み込み、残りの家財の処分を公平らにお願いした。

寝たきり状態のハゲの妻、伴子の様子を伺うしの。

しのが伴子に声を掛けると、どなたと聞かれたしのは公平の妻だと答えた。

息子の良彦が暮らす韮崎に移ることになったことを伝えると、良彦が誰なのか尋ねる伴子。

伴子の息子だと教えるが、分からないと答える伴子。

「うちのは?」と、ハゲの所在を聞かれたしのは、亡くなったことを伝えた。

その後は、同じ質問の繰り返しが何度も続いた。

 

縁側で一服する、公平たち。

ニキビが、ハゲの所有していた土地のこと尋ねると、良彦は公平の息子の圭が、家と農地1町4反を買い取ってくれたと説明した。

それを知らなかった公平は、「そうなの?」と言って驚いた。

 

伴子を車に乗せ、公平らに礼を言って小野ヶ沢を去っていく良彦たち。

公平、しの、ニキビの3人は、去っていく車を寂しそうに見送った。

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文子は守銭奴

家に戻り、しのが裁縫をしながら、圭がハゲの死後間もないうちに土地を買い取っていたことに「な~んだか嫌だなあ・・・」と嘆いた。

ハゲの息子も早く土地を処分したかっただろうから、仕方がないだろうと返す公平。

それでも納得いかないしのは、「文子さんでしょ。そういう話つけたのは」と公平に詰め寄った。

公平は、「まあそうじゃろうな」と返し、全部で300万で買い取ったことを告げた。

しのは、1町4反家付きの土地が300万では安すぎると驚きながらも、そんな金が圭のところにあったのかと首をかしげた。

すると公平が、「また農協から借りる気なんじゃろう」と返し、文子がハゲの土地が高速道路建設の買収用地になっていることを見越して買ったのだろうと推測した。

それを聞いたしのは、「いやあ~嫌だなぁなんだか。こういうの」と嘆いた。

〈公平のナレーション〉

小野ヶ沢へ来る以前からの道で、舗装工事が始まった。

家の戸数がどんどん減って、限界集落に近づいとるちゅうのに、なんで道路を舗装するんじゃ。

分からん!

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しの、オレオレ詐欺に遭う

毎日、翔(菅谷哲也)の手伝いにくるようになった木宮詩子(渡辺早織)。

しのとも打ち解け、料理を教わり、詩子は毎日翔の元へ弁当を届けた。

窯の前で、弁当を食べながら新居のリフォームについて話し合う翔と詩子。

寝室にベッドを2つ並べるという翔に、「ダブルじゃないの?」とねだる詩子。

翔は、「そんじゃダブルにする」とあっさりと詩子の要求を受け入れた。

そして、年明けから作業を始めると言って、意気込む翔だった。

 

家の電話が鳴り、受話器を取ったしの。

受話器の向こうから、「ばあちゃん!」の声。

しのが「どなた?」と返すと、「俺だよ俺!俺!」の声。

しのが「ん?昇?」と返すと、「そうだよ!実は困ったことになっちゃってさ」と翔の弟の昇を装った男が、会社の金を紛失し、その金を入れないとクビなってしまうので、いま直ぐ125万円を振り込んでくれと言ってきた。

オレオレ詐欺だと気づかないしのは、言われた口座番号をメモにとり、郵便局へ向かった。

家を出たところでちょうど詩子が戻り、慌てて出ていくしのにどこに行くのか尋ねた。

話を聞いて怪しんだ詩子はしのについていく。

郵便局の椅子に座って順番を待つしのと詩子。

振込期限の15時が迫り焦るしの。

詩子は、一人席を立ち、郵便局の外から翔に電話を掛けた。

名前を呼ばれ窓口へ向かったしの。

局員に振込先を説明するしのを見て、詐欺被害を怪しんだ局員がしのを別席に連れ出した。

郵便局の外では、詩子が翔に、昇からしのに電話があったこと伝えると、翔は昇はまだ大学生で働いていないと答えた。

それを聞いた詩子は、「オレオレ詐欺だ・・」とつぶやき、昇がしのに電話したか確認するよう翔に指示した。

そして急いで中に戻り、しののもとに駆け付けた。

すると詩子の携帯電話が鳴り、翔から昇がしのに電話していないとの連絡が入った。

詩子はすぐにそのことをしのに伝え、郵便局の壁に貼られた「オレオレ詐欺に注意」のポスターを指差した。

ポスターを見て、顔をしかめるしのだった。

第217話、終了。

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感想

このドラマは、本当にもれなく認知症がついてきますね。

ちょっと気を許すと、みんなボケちまう。

それから文子は、嫌な嫁のポジションが確立されたようですね。

平成編開始直後は、人前で放屁する陽気なお嫁さんだったんですが、今は完全に金の亡者のように描かれていて、今後それが影響しそうな予感がします。

そして、しのを襲うオレオレ詐欺でしたが、オレオレ詐欺ってこの頃ありましたっけ。

時代的にはもう少し後のような気がしますが・・・

まあ今更、平成編の時代考証なんて、あってないようなもんですけどね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第217話。

ハゲの遺品整理を手伝う、公平、しの、ニキビの3人。

認知症を患い、寝たきり状態のハゲの妻、伴子にしのが声を掛けるが同じ質問の繰り返しで会話にならなかった。

ハゲの長男夫婦が、必要な荷物をまとめ、それ以外の家財の処分を公平らにお願いし、ハゲ所有の土地や家を圭に買い取ってもらったことを話した。

そして、伴子を連れて韮崎へとかえっていった。

去っていく車を、公平たち3人が寂しそうに見送った。

家に戻ったしのが、ハゲの死後間もないうちに土地を買いとった圭の行為を非難した。

そしてそれが、圭の妻文子の入れ知恵だということにも嫌悪するしのだった。

詩子が毎日のように翔の手伝いに来るようになったある日。

家の電話が鳴り、受話器を取ったしの。

受話器の向こうからは、「俺だよ俺」と言って、翔の弟、昇を装った男が、会社の金を紛失したので125万円を振り込んで欲しいと言ってきた。

オレオレ詐欺だと気づかず、お金を振り込むため郵便局へ向かうしの。

そこにちょうど詩子が帰ってきて、しのから事情を聴き一緒に郵便局へ付いていった。

順番を待っている間、詩子は外に出て翔に電話すると、昇はまだ大学生で働いていないことが判明。

詩子は、昇がしのに電話したか確認するよう翔に指示し、郵便局へ戻った。

詩子は、昇がしのに電話していないことを告げ、詐欺被害を阻止した。

しのは、壁に貼られた「オレオレ詐欺に注意」のポスターを見せられ、表情を曇らせた。

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