やすらぎの刻(道)第211話ネタバレ翔のオイニ―がツイキーの原因がバレる!

やすらぎの刻 道 第211話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月5日放送、第211話の内容をご紹介。

翔が臭いことを気にした従妹の克夫らは、翔を尾行し産廃工場で働いていることを知る。

そして、克夫から翔がバキュームカーの清掃をしていることを知る公平としのだった。

■やすらぎの刻-道-第211話 あらすじ(公式ツイッター)

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翔、いとこに尾行される

翔(菅谷哲也)が荒巻(眞木蔵人)のところへ向かう途中、いとこの根来克夫(戸塚祥太)に出くわした。

克夫が、今年の大晦日も除夜の鐘の音をスピーカーから流すことを告げると、それに翔も同意した。

ふと克夫が翔から異臭が漂うことを指摘すると、慌てて去っていく翔だった。

 

鎮守の森で、克夫が除夜の鐘の段取りについて弟の文彦(吉田翔)と妹の結(小川紗良)に話をしていた。

その話を終えると唯が、最近翔が臭いと言った。

すると克夫と文彦も共感し、3人で翔を尾行することに。

 

翌日、自転車で荒巻の産廃工場へ向かう翔の後を、車で追いかける克夫、文彦、結の3人。

荒巻の産廃工場に着いた3人は、物陰に隠れ翔の姿を探した。

そして、防臭服に身を包みバキュームカーの中に入っていく翔の姿を目撃し驚く3人。

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バキュームカー清掃がバレる

公平(橋爪功)の家に来た克夫は、公平としの(風吹ジュン)に翔が産廃工場でバキュームカーの清掃をしていることを告げた。

それを聞いて驚くしのと公平、と同時に翔が臭かった理由を理解した二人だった。

公平がどこの工場で働いているのか尋ねと、克夫が「南甲州産廃」と答えた。

すると公平は飲んでいたお茶を吹き出し、咳き込んだ。

 

翌朝、翔が炭焼きの準備をしていると、そこに公平がやってきた。

翔が、毎日午後からバキュームカーの清掃をしていることを公平が指摘すると、「誰に聞いたの?」と驚く翔。

公平は克夫から聞いたことを告げ、「すまんな」と言って翔に詫びた。

そして、しのも翔がバキュームカーの清掃をしていることを知ったが、なぜそれをしているその裏事情までは知しらないことを公平は説明した。

それを聞いて安堵する翔。

公平は、産廃工場で働いていることをどうして克夫が知っているのか首をかしげる翔に、きっと町へ向かう翔を見かけて尾行したのだろうと言い、「あいつら、好奇心が強くていかん!」と嘆いた。

そして、「すまんな苦労をかけて」と言って改めて翔に詫びた。

〈公平の心の声〉

こいつがいとおしくて、抱きしめてやりたかった。

でも臭いから抱くのをやめた。

みんなこのわしが悪いんじゃ!

年甲斐もなく、わしが妙な気を起こしたために、孫にまでえらい迷惑かけちょる。

 

その日の午後、木宮詩子(渡辺早織)がしのを訪ねてきた。

機を織るしの傍らに佇む詩子。

詩子は、翔からの手紙に「しばらく会えない」と書かれていたことをしのに告げ、翔に誰か好きな人ができたのかとしのに尋ねた。

しのは、好きな人はいないと返し、理由は分からないが、今翔がバキュームカーを洗う仕事をしていて臭いから会いたくないのだと説明した。

詩子に翔がどこで働いているのか聞かれたしのは、町の産業廃棄物処理場と答えた後、翔が秘密にしていることなので詮索はしない方がいいと告げ、翔を信じて待つよう言葉を掛けた。

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バキュームカー清掃終了

25日間のバキュームカー清掃を勤め上げた翔。

事務所に向かい、翔は荒巻に作業終了を報告した。

荒巻が、「お前は根性のある奴だ。じじいのためによく頑張った」と声を掛けると、「おばあちゃんのためです」と返す翔。

荒巻は、日当だといって翔の前に封筒を差し出したが、受け取れないと言って断る翔。

荒巻は封筒の中身は、半日勤務だったので半分の50万、そしてそこから慰謝料として半分を差し引いた残りの25万円だと説明し、再度翔に受け取るよう勧めた。

翔は、「すみません。じゃあ頂きます」と言って頭を下げて封筒を受け取った。

荒巻が、普段何をしているのか尋ねると、翔は炭焼きをしていることや桑畑を育てて養蚕を始めようとしていることを話した。

生糸は時代遅れだと言う荒巻に、「それでもやってみたいんです」と嬉しそうに語る翔だった。

ふいに荒巻が、自分の一人娘に会ってみないかと翔に告げると、「僕、言い交した人がいるんです。すみません」と言って断る翔。

「そうか。おったか」と残念がる荒巻。

そして、「よし!じゃあ解散だ!助平じじいによろしく言ってくれ」と告げる荒巻。

翔は、「ありがとうございました」と言って頭を下げて事務所を出ていった。

 

外に出て、拳を突き上げ「終わったー!」と叫ぶ翔。

そして工場の門に向かうと、そこに詩子が立っていた。

驚きながらも詩子に駆け寄った翔は、「やっと解放された。今から会いに走る気だったんだ」と告げた。

そして、翔が「ちょっと、臭いかな」と言うと、うなずきながらも翔に抱き付く詩子。

第211話、終了。

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感想

翔を尾行していた克夫たちの中に、三男の圭司がいなかった。

何か理由があるのか、くさい何かにおうね。

そして、翔の苦労を知った公平は何をするでもなく、ただ詫びの言葉を掛けただけという安定のクズっぷりでした。

逆に気持ちがいい!

しのに行くなと言われたのに行ってしまう詩子に、翔に対する愛情の深さを感じる一方で、ちょっと猟奇的な愛を感じてしまいました。

そして、翔の作業を遠くから複雑な表情で見ていたみどりは、結局翔と直接かかわるシーンがなく、あの表情がどういう意味だったのかよく分からないままでした。

今後も荒巻兄妹は登場するのか分かりませんが、ぜひマムシの三次の一人娘を見てみたい。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第211話。

克夫、文彦、結が、最近翔が臭いことを不思議に思い、翔を尾行することに。

翔が、産廃工場でバキュームカーの清掃をしていることを知った3人は驚く。

そのことを克夫がしのと公平に報告すると、最近翔が臭かったことに合点のいく二人だった。

そして克夫から産廃工場の名前を聞いて、一人動揺する公平だった。

翔が、自分のせいで臭い思いをしていることを知った公平は、翌朝炭焼きの準備をしている翔のもとを訪ね詫びた。

翔から手紙でしばらく会えないと告げられ、不安を募らせた詩子がしのを訪ねてきた。

翔に誰か好きな人ができたのかと問う詩子に、しのは臭い仕事をしているから会えないだけだと説明し詩子を気遣った。

25日間のバキュームカー清掃を終えた翔が、荒巻の元へ向かうと、日当として25万を手渡された翔。

無事に解放された翔が、歓喜の雄たけびを上げるとそこには詩子の姿があった。

詩子に駆け寄る翔だったが、臭いからと遠慮すると詩子の方から翔に抱き付いた。

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