やすらぎの刻(道)第210話ネタバレマグニチュード8級の臭さ!!

やすらぎの刻 道 第210話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年2月4日放送、第210話の内容をご紹介。

単身、荒巻の元へ乗り込んでいった翔は、100万円分働くので公平を許してほしいと願い出た。

すると荒巻は、ある仕事を翔に与えた。

■やすらぎの刻-道-第210話 あらすじ(公式ツイッター)

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翔、しののために働く

単身、荒巻三次(眞木蔵人)の事務所に向かった翔(菅谷哲也)は、隠居の身の公平に100万円という大金はないと訴えた。

しかし、荒巻から隠居が酒飲んで女を口説くかと返され黙る翔。

荒巻は、夫を交通事故でなくしたみどり(高橋由美子)に、自分も妻を交通事故で亡くしたと嘘をつき同情を誘って口説いた公平(橋爪功)を許せないと怒りを口にした。

翔は、公平がついた嘘をその時初めて知り衝撃を受ける。

翔が、改めて100万はないと訴えると、金がないならじじいとばばあも産廃物の中に埋めると脅す荒巻。

ばばあを埋めると言われムキになった翔が、「おばあちゃんに手を出したら、僕が許しません」と歯向かった。

その態度に腹を立てた荒巻は、翔に往復ビンタを食らわせた。

すると翔は、「少しは気が晴れましたか?気が晴れたら話を聞いてください!」と荒巻に食ってかかった。

荒巻はため息をつき、「変わった奴だなお前」と言って翔の話を聞くことにした。

翔は、100万円分働くので公平を許してほしいと言って頭を下げた。

そして、100万円分働くのは公平のためではなく、しの(風吹ジュン)がかわいそうだから祖母のためだと付け加えた。

それを聞いた荒巻は、「面白え奴だなお前、フッ。そのばばあのためっていうのは泣かせるじゃねえか、お前」と言い、逃げ出さずに最後まで本当に働くか翔に何度も確認した。

翔が強く返事をすると、荒巻は翔を連れて、バキュームカーの前まで来た。

荒巻は、「くせえぞ。マグニチュード8級の臭さだ」と言って、翔にバキュームカー内部の清掃を命じた。

そして、荒巻は日当が4万と説明し、25日働けば解放してやると告げた。

防臭服に身を包み、別の従業員と共にバキュームカーの中に入り清掃を始める翔。

あまりの臭いに何度もえずく翔だった。

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孫の心、爺知らず

作業を終え帰路に就く翔は、途中、吐き気を催し道端に嘔吐した。

家に着くと、公平が玄関先で翔の帰りを待っていた。

公平が「どうだった?」と尋ねると、「うん、全部話ついた」と答える翔。

公平は翔に、「感謝!感謝!恩に着る」と言葉を掛けた。

 

公平たちが夕飯を食べていると、しのが「何かしらこの臭い」とつぶやいた。

すると翔は、何も言わず夕飯を切り上げて体臭を気にしながら出ていった。

玄関先で服を手洗いしている翔。

〈翔から詩子への手紙〉

詩ちゃん、しばらく会えなくなった。

理由は聞かないでくれ。

とにかく会えない。

 

〈公平のナレーション〉

それから翔は、毎日午後になると町へ自転車で下りていった。

何をしとるのか言わんから分からん。

とにかくあれからマムシの三次は、何も言ってこんから、わしはホッとした。

翔はああ見えて、なかなか頼りになる。

町に出なくなって暇ができたから、わしらはチョボクレにまた熱中した。

 

ニキビ(山本圭)の家に公平とハゲ(ミッキー・カーチス)が集まり、公平とみどりの出来事をちゃかしたチョボクレを歌っていた。

3人はチョボクレが上手くなったと言い、上機嫌で盛り上がっていた。

〈公平のナレーション〉

わしらが能天気に歌っとる頃、翔は真面目に働いとったのよ。

しかしそんなこと、わしゃ知らなんだ。

季節がどんどん進んでいって、11月の半ばにさしかかっとった。

 

バキュームカーの陰で嘔吐している翔に、荒巻が「もう駄目か?ギブアップか?」と声を掛けると、「できます!」と答え再びバキュームカーの中に戻っていく翔。

そんな翔を何も言わず見ている荒巻。

そしてその光景を、少し離れたところから見ているみどりの姿があった。

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感想

みどりは本当に後家だったようですが、どういうつもりで公平とイチャついていたのか気になります。

親代わりにみどりを育てたと語る荒巻、大事な妹に嘘ついて口説いた公平が諸悪の根源ですが、妹想いの優しい兄貴が、あんな脅迫行為や暴力をふるうかね。

もっと違う方法で公平を諭してほしかった。

でもやっぱり、孫がゲロ吐きながら頑張っているのに自虐チョボクレ歌ってる公平を見ると、肥溜めに落ちればいいのにと思ってしまう。

最後にショムニみたいな恰好で、翔たちを見ていたみどりの表情は意味深でしたね。

どういう意味があるのか気になります。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第210話。

単身、荒巻三次の元に向かい、100万円分働くので公平を許してほしいと願い出た翔に、荒巻はバキュームカーの清掃を命じた。

日給4万円、25日間労働の条件を受け入れ早速バキュームカーの清掃を始めた翔。

あまりの強烈な臭いにえずきながらも、翔は何とか仕事をこなし家路に就いた。

玄関先では公平が翔の帰りを待っていた。

公平がどうだったのか尋ねると、詳細を語らず話はついたとだけ答えた翔。

それを聞いて公平は翔に感謝を告げ安堵した。

夕食時、しのが異臭に気付くが翔は何も言わず食事を終わらせ、玄関先で密かに服を手洗いした。

それから翔は毎日、午後になるとバキュームカーの清掃に向かっていた。

翔がそんなことになっているとは知らない公平は、ニキビやハゲとともにチョボクレを歌い浮かれていた。

 

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