やすらぎの刻(道)第205話ネタバレマロ、遺影を自分で選んでイエーイ!

やすらぎの刻 道 第205話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月28日放送、第205話の内容をご紹介。

菊村は、マロの命が長くないことを知りショックを受ける。

マロの部屋を菊村が訪れると、遺影の写真選びしているマロの姿があった。

そんなある日、菊村は息子の一郎から食事に誘われた。

■やすらぎの刻-道-第205話 あらすじ(公式ツイッター)

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マロ、自分の遺影を選ぶ

名倉理事長(名高達男)から、マロ(ミッキー・カーチス)が長くないことを知らされショックを受けた菊村(石坂浩二)。

それまでマロの弔辞を面白おかしく書こうとしていた菊村だったが、マロの死期が迫っていることを知り、弔辞の内容を考え直した。

 

マロの部屋を訪れる菊村。

マロは、自分の葬儀の遺影に使う写真を選んでいた。

数ある写真の中からお気に入りの写真を見つけたマロは、コンシェルジュに電話して写真の引き延ばしをお願いした。

菊村が、マロと辛坊修(ジェリー藤尾)の間に確執があることに触れ、二人とも大人げないと告げた。

マロは、女優たちの前で自分の鼻毛のことを辛坊にからかわれたことが許せないと語り、「いい奴なんだけどね。馬鹿なんだよあいつ!」と言った。

それを聞いた菊村は、「お前も馬鹿だよ」と笑った。

するとマロは、「うんうん、俺も馬鹿だ」とうなずき、「向こうから謝れば、まあ許してやってもいいかな」とつぶやいた。

菊村が、どれくらい辛坊と口を利いていないのか尋ねると、「32年と4か月」と即答すマロ。

菊村は深いため息をついて、再び「馬鹿だな」と嘆いた。

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菊村、初ひ孫を抱く

1月のある夜、菊村が机に向かっていると、息子の一郎(水津聡)から電話がかかってきた。

電話の内容は、横浜での食事の誘いだった。

菊村は快諾し電話を切ったが、息子夫婦とは妻律子の介護がきっかけで気まずい関係になっていることを憂いた。

そんな息子からの食事の誘いに、何か裏があるのではと色々と詮索する菊村だった。

 

息子夫婦との約束の日。

横浜のレストランで乾杯する、菊村と息子の一郎と妻の加奈子。

菊村が、「一体どうしたんだ?お前に突然呼び出されると怖いよ」と皮肉交じりに食事に誘った理由を尋ねた。

息子夫婦が、特に理由はないといった感じで返すと、体調のことで「名倉先生になんか言われたんじゃないのか?」と菊村。

一郎が、「何言ってんだよ?」と笑うと、「正直に言いなさいよ」と少し不機嫌そうに返す菊村。

しばらく沈黙が続き、菊村が孫の「梢は元気か?」と言って話題を変えた。

一郎は、梢(山本舞香)が同棲していた男と別れて帰ってきたと告げた。

菊村が、「呼んだのはその報告か?」と言うと、「違うよ」と返す一郎。

それに対して、菊村が「フッ、じゃあなんだ?本日の議題は」と少し嫌味な返しをすると、一郎が「父さん、いちいちそういうとんがった言い方やめてよ」言って、律子の介護のことで菊村に不快な思いをさせたことや、自宅を勝手に売却したことを夫婦で詫びた。

そんな息子夫婦の申し出に、菊村は「こいつはやっぱりイタリアのワインだな」と飲んでいたワインの話をして二人を困惑させた。

しばらくの沈黙のあと、一郎が「父さん、会って欲しい人がいるんだよ」と言うと、店内が暗転し息子夫婦がハッピーバースデーを歌いだした。

そして、誕生日ケーキと一緒に子供を抱いた梢が入ってきた。

緊張した面持ちで佇む菊村。

一郎が、「父さんの初めてのひ孫だよ。今日はこの子の1歳の誕生日なんだ。母さんに目元がそっくりだと思わない?」と言い、ひ孫の代わりに菊村にケーキの火を吹き消すよう促した。

菊村がろうそくの火を吹け消すと、梢が「おじいちゃん、私の子供抱いてやって」と言って子供の芽衣を菊村に預けた。

笑顔で芽衣をあやす菊村。

その様子を、一郎、加奈子、梢が笑顔で見つめていた。

 

会食を終え、一人横浜の海を眺める菊村。

〈菊村のナレーション〉

律子・・・

梢に赤ん坊が生まれたよ。

俺にもとうとう、ひ孫ができちまった。

それが、一郎の言うように、確かに目元がお前に似てるんだ。

2日後、マロの生前葬が行われた。

第205話、終了。

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感想

マロの寿命を知り、弔辞の内容を考え直す菊村先生ですが、マヤは例の暴露弔辞のままってことだと、二人の温度差ありすぎて後でマヤがぶちギレしないか心配です。

そして今回、ひ孫の登場で菊村先生と息子夫婦の関係が修復されたのか、まさに「子はかすがい」、いや「孫はかすがい」、否、「ひ孫はかすがい」になったのか気になるところですが、それ以上に気になったのが、一郎が言った「湊のDVで梢が帰ってきた」発言です。

菊村先生は全然食いつかなかったですが、前作であんなに騒いだのに、ここがあっさり語られたのはなんだかな~って感じですね。

それにしても湊はとんだクソヤローですね。

まるで今話題の、某俳優のようだ。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第205話。

マロの命が長くないことを知らされショックを受けた菊村は、ふざけて考えていたマロの弔辞を真剣に考えるようになった。

菊村がマロの部屋を訪れると、ちょうど遺影の写真選びをしていた。

お気に入りの写真を決めたマロは、スタッフに遺影の準備をお願いした。

菊村が、先日辛坊から二人の間に30年来の確執があることを聞いたと告げた。

マロは、女優たちの前で鼻毛のことをいじられたことが許せないと言い、辛坊は「いい奴なんだけどね。馬鹿なんだよあいつ!」と評した。

そんなマロに、「お前も馬鹿だよ」と笑う菊村だった。

そんなある夜、菊村のもとに息子の一郎から電話がかかってくる。

一郎から食事の誘いを受け快諾した菊村。

約束の日、横浜のレストランで息子夫婦と食事をする菊村だったが、息子からの突然の誘いには何か魂胆があると邪推し、そのことが会話や態度に現れていた。

一郎は、律子の介護や自宅を勝手に売却したことを詫びて、親子関係の修復を試みるがそっけない態度をとる菊村だった。

不穏な空気が流れる中、一郎が合わせたい人がいると告げると店内が暗転し、誕生日ケーキと一緒に子供を抱いた孫の梢が入ってきた。

一郎は、梢の抱いている子供が菊村の初ひ孫の芽衣だと告げ、今日が芽衣の1歳の誕生日だと説明した。

芽衣を抱き、目じりが下がる菊村。

そんな菊村を、息子夫婦と梢も笑顔で見つめていた。

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