やすらぎの刻(道)第202話ネタバレ桂木夫人黒蜥蜴になる!お嬢毒を吐く!

やすらぎの刻 道 第202話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月23日放送、第202話の内容をご紹介。

菊村は、香川さくらから部屋に置いていた人形がなくなったと相談を受け、窃盗の疑いの掛かった桂木夫人のもとを訪ねることに。

生前葬を計画し、自分の葬儀を楽しみにするマロだったが、その陰でお嬢たちはマロとは違う楽しみを画策していた。

■やすらぎの刻-道-第202話 あらすじ(公式ツイッター)

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桂木夫人、人形を盗む

菊村(石坂浩二)が、自室で向井爽吉のシナリオを読んでいると、香川さくら(丘みつ子)と岸井さとみ(水野久美)が訪ねてきた。

菊村が二人を招き入れると、香川が相談を持ち掛けてきた。

それは、人形作家与勇輝氏から借りていた人形が何者かに盗られたというものだった。

菊村が、誰が取っていったのか尋ねると、恐らく桂木夫人(大空眞弓)だろうと岸井が答えた。

香川も、先日桂木夫人が部屋を訪ねてきたあと、棚から消えていたと続けた。

そして、菊村から中川玉子(いしだあゆみ)に、人形が桂木夫人のところにないか確認してほしいとお願いした。

菊村はその依頼を引き受け、桂木夫人のもとを訪れた。

 

菊村は、人形の容姿などを桂木夫人に伝え見覚えがないか尋ねたが、桂木夫人は知らないと答え、「きっと盗まれたのよ」と返した。

そして、それは黒蜥蜴の仕業だと語り合始め、菊村を困惑させた。

すると玉子が奥の部屋から、人形を抱えて慌てて出てきた。

玉子が、「あの、これのことですか?」と言うと、「そうです!」と返す菊村。

桂木夫人は、「あっなんだそれのこと。早く言ってくれりゃいいのにさ」と言い、先日香川の部屋を訪れたときにその人形に懐かれ、その夜人形が部屋を訪ねてきて「泊めてください」と言われたと語った。

その話を聞いた玉子は、「お返ししてきますよ。いいですね」と桂木夫人に言って、菊村と共に香川のもとへ向かった。

 

人形が見つかり安堵する香川に、平身低頭で謝る玉子だったが、桂木夫人が人形を持ち出したことを口外しないで欲しいとお願いした。

香川は、その願いを快諾した。

 

サロンで話をする菊村と玉子。

菊村が最近の桂木夫人の様子を尋ねると、夫人は自分を江戸川乱歩の小説に出てくる黒蜥蜴だと言い、左腕にマジックで蜥蜴を描き、サロンに置いてある大きなツボを何度も盗むと言っていると話した。

そして、「先生、あの人病気なんです」と嘆く玉子だった。

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桂木夫人、ツボを盗む(未遂)

カサブランカで、菊村とロク(橋爪功)が飲んでいると、そこにマロ(ミッキー・カーチス)がやって来る。

マロは自身の生前葬の話を切り出し、その演出について楽しそうに語った。

すると突然、店の外から大きな音がして、スタッフの中里正(加藤久雅)の「大丈夫ですか!」の声が響いた。

菊村たちが急いでサロンに向かうと、桂木夫人が大きなツボの下敷きになっていた。

中里がそのツボをどかそうとしていたが、桂木夫人がしっかりとツボを抱えていてどかせなかった。

ツボを抱える桂木夫人の腕には、黒い蜥蜴が描かれていた。

 

翌日、サロンで菊村、マヤ(加賀まりこ)、お嬢(浅丘ルリ子)が、昨夜の桂木夫人の騒動について話していた。

桂木夫人がギックリ腰になったことを菊村が伝えると、マヤは「バッカじゃないの!」と言って呆れた。

お嬢が、マロの生前葬の話を持ち出し、弔辞で思い切り悪口を言ってやろうとほくそ笑んだ。

そしてマロが選曲した賛美歌のリストを見ながら、その選定された曲にツッコミを入れていくお嬢だった。

〈菊村のナレーション〉

一体どういう葬式になるのか、私には想像もつかなかった。

だがお嬢たちは、次第に本気でやる気になっていた。

第202話、終了。

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感想

今回もかなり密度の濃い内容で、ボケが渋滞してましたね。

人形が部屋まで歩いてきたってボケだけでも十分なのに、間髪入れずに黒蜥蜴云々がぶち込まれ、からのツボの下敷きとか、15分ちょっとのドラマにどんだけ詰め込むんだって感じです。

にもかかわらず、終盤で繰り広げられたお嬢のよどみのないツッコミの嵐!

柳介がいなくなった寂しさが、あのツッコミに昇華されていたように思えた。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第202話。

香川さくらと岸井さとみが菊村のもとを訪れ、香川が所有していた与勇輝の人形が盗まれたと言ってきた。

そして、二人はその犯人は恐らく桂木夫人だと思うので、菊村から中川玉子に探りを入れて欲しいとお願いした。

菊村が桂木夫人のもとを訪ね、人形のことに言及するが知らないと答える桂木夫人。

しかし、部屋の奥から人形を抱えて玉子が現れると、人形が自ら訪ねてきたと語る桂木夫人だった。

人形は無事香川のもとに戻ったが、玉子は桂木夫人の行動が益々おかしくなっていくことを嘆いた。

夜、カサブランカでマロが、菊村とロクに生前葬のことを楽し気に語っていると、サロンから叫び声が聞こえそこに菊村たちが向かうと、飾ってあった大きなツボの下敷きになり悶絶する桂木夫人の姿があった。

翌日、サロンで菊村がマヤとお嬢に、桂木夫人がツボを盗もうとしてギックリ腰になったことを話した。

マロの生前葬を知ったお嬢は、その葬儀の内容に毒を吐いてこれまでの仕返しとばかりに鬱憤を晴らした。

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