やすらぎの刻(道)第198話ネタバレ柳介お城暮らし!高砂再登場!

やすらぎの刻 道 第198話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月17日放送、第198話の内容をご紹介。

閉店後のカサブランカで、柳介と二人きりで語らうお嬢は、柳介が日本に帰ってくることを願い別れを惜しんだ。

女性陣が原宿に買い物に行くことになり、桂木夫人の万引きを心配した菊村は密かに対策を練っていた。

■やすらぎの刻-道-第198話 あらすじ(公式ツイッター)

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お嬢、涙の別れ

誰もいなくなったカサブランカで、お嬢(浅丘ルリ子)と竹芝柳介(関口まなと)がカウンター越しに向かい合っている。

お嬢は、マダム・ハミルトン(マリアン)のことについて尋ねた。

柳介は、マダム・ハミルトンは、スコットランドの貴族で、若い時に夫が亡くなり、現在は数人の使用人と共にお城で生活していると説明。

また、柳介の祖父、竹芝柳翁とマダムは古い友人でそれが縁で、柳介は子供のころマダム・ハミルトンのところに預けられたことを話した。

その話を聞き、イギリスでお城暮らしになることに戸惑うお嬢。

柳介が、子供の時そのお城に住み着く若い女性の幽霊と仲良しになった話をすると、お嬢は首から下げていたペンダントを渡し、幽霊が出たときには念仏を唱えるよう言い聞かせた。

お嬢が今後のことを尋ねると、LAZAという王立の演劇学校に入り、一から芝居の勉強をし直すと柳介は告げた。

LAZAと聞いたお嬢は、かつて柳翁も2年間その演劇学校に通っていたことを話した。

柳介が、柳翁がどんな人だったか尋ねると、「素敵な人だったわ。とってもダンディーで。アスコットタイを首に締めて、いつもパイプをくわえてらした。歌舞伎界の異端児って言われた人だったわ」と答えるお嬢。

そしてお嬢が、「今度いつ日本に帰ってくるの?」と言い、柳介の手を取り、「早く帰ってこないと・・・おばあちゃん、いなくなっちゃうわよ・・・」と涙ながらに訴えた。

 

菊村(石坂浩二)の部屋をノックするホッピー(草刈麻有)。

中から出てきた菊村に、「白馬の騎士が逃げちゃった。ひづめの音も立てないで」と愚痴をこぼし、柳介から預かった手紙を渡すホッピー。

そして、「私への手紙は何もなしよ。失礼しちゃうわ!」と言い、口を尖らせ去って行くホッピーだった。

〈柳介から菊村への手紙〉

大変お世話になりました。

今の僕には何も言えません。

必ず再起するつもりです。

おばあちゃんをよろしくお願いします。

菊村先生

柳介

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桂木夫人、万引き未遂

原宿に買い物に行くため、やすらぎの郷のエントランスに集まった、桂木夫人(大空眞弓)、中川玉子(いしだあゆみ)、香川さくら(丘みつ子)、岸井さとみ(水野久美)。

そこには、別件で一緒に都内へ行く菊村の姿もあった。

女性陣は、これから訪れる原宿のことで賑わっている。

菊村は、杖に忍ばせた酒を確認している桂木夫人に気づき、どこかへ電話を掛けた。

電話の相手は、万引きGメンの高砂一平(でんでん)だった。

ワゴン車に乗り込み原宿へ向かう一行。

その後ろを、有坂エリ(板谷由夏)や野村伊三郎(芳野史明)らスタッフが乗った車が密かに付いて行った。

 

都内の喫茶店で、コーヒーをすする菊村と高砂。

菊村は、桂木夫人の万引き癖が再発したこと、認知症が進行していること、アルコール依存症も併発していることを話した。

菊村たちのいる喫茶店の向かいに高級ブランド店がありに、高砂はその店のセキュリティは厳重だと菊村に説明した。

すると二人のもとに中川玉子がやってきて、桂木夫人がその高級ブランド店に入店したことを知らせに来た。

それを聞いた高砂は席を発ち、その店へと向かった。

店の外には、有坂たちが乗る車も待機していた。

かつらをかぶり変装した桂木夫人が店内を物色している。

ピンクの派手な靴に狙いを定めた桂木夫人が、上着の内ポケットにその靴をしまい込んでいると、すかさず高砂がやってきて、「バレてます」と耳打ちし商品を棚に戻し、桂木夫人を連れて店を後にした。

二人に気づいた店員が後を追おうとすると、玉子がその店員を呼び止め足止めをした。

高砂は、外で待機していた有坂たちの車に桂木夫人を乗せ、万引きを防ぐことができたと菊村と肩を撫でおろした。

 

夜、都内の料理店に菊村が入ると、テレビディレクターの中山保久(近藤正臣)が待っていた。

第198話、終了。

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感想

柳介のお城の話を聞いていたら、何だかディズニーランドのホーンテッドマンションが浮かんできました。

なんだかんだあった柳介でしたが、やっぱりいいとこのお坊ちゃんなのでそれなりのところに落ち着いちゃうんですね。羨ましい。

ホッピーの白馬の騎士物語はあっという間に終わりを告げ、乙女のバージン告白はただただ損でしかなく哀れです。いい恋しろよホッピー!

そして久しぶりの桂木夫人のエピソードでしたが、万引き防止にかなりの人が関わり、一体人件費はいくらかかったのか。

いっそ捕まってしまった方が安く済んだじゃないか?

でも今回の放送で一番感動したのは、高やんが喫茶店でおしぼりの袋を叩いて割っていたところでした。

あの瞬間、「めっちゃ懐かしー」って思わず声が出ました。

子供のころよくやってたなぁ~。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第198話。

閉店後のカサブランカで、柳介と語り合うお嬢。

今後のことを聞かれた柳介は、イギリスの演劇学校に通いもう一度演技の勉強をすると告げた。

お嬢は、自分が亡くなる前に日本に戻ってきて欲しいと涙ながらに訴え、柳介との別れを惜しんだ。

ホッピーから柳介の手紙を受け取った菊村。

手紙には、感謝の言葉とお嬢のことを頼むと綴られていた。

郷の女性陣が原宿へ買い物へ行く日。

桂木夫人の万引きのことで玉子から相談を受けてた菊村は、万引きGメンの高砂に連絡を入れ桂木夫人の万引きを未然に防ぐことに成功する。

その夜、都内の料理屋でテレビディレクターの中山保久と久しぶりを再開を果たす菊村の姿があった。

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