やすらぎの刻(道)第194話ネタバレ井本雪之丞の世界!道の原稿発見!

やすらぎの刻 道 第194話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月13日放送、第194話の内容をご紹介。

竹芝家の番頭、井本雪之丞は日本に居づらいくなった柳介をイギリスで生活させたいと名倉みどりに告げた。

柳介本人はその話を好意的にとらえるが、祖母である冴子に相談したいと言い出し・・・。

一方、行方不明になっていた菊村の原稿が思わぬ形で見つかる。

■やすらぎの刻-道-第194話 あらすじ(公式ツイッター)

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柳介、日本脱出?

(やすらぎ体操あり)

理事長室であいさつを交わす、名倉みどり(草刈民代)と竹芝家から来た番頭の井本雪之丞(小野武彦)。

みどりが、竹芝柳介(関口まなと)がやすらぎの郷にいることをどうやって知ったのか尋ねると、井本は「まあ、さる筋から・・・という世界で、お許しくださいまし」と言って出所を濁した。

そして、井本は先代の人間国宝、竹芝柳翁や柳介の父親である五代目竹芝柳二郎など、竹芝家の系譜を語ったあと、日本に居づらくなった柳介を10歳から留学していた英国のハミルトン家に預けることで話が進んでいると説明した。

話を聞いたみどりは、執行猶予中の柳介が海外へ出国できるのか疑問を口にすると、井本は現在弁護士と検討中だと説明し、柳介に会わせて欲しいと言った。

みどりは、ちょっとお待ちくださいと言って部屋を出る。

しばらくすると、みどりと共に柳介が部屋に入ってきた。

柳介を見るなり井本は、「若っ!!」と声を上げ、柳介に抱きつき、頬に口づけをした。

柳介は、「じぃ!!!」と叫んで井本を突き放した。

「失礼」と言って席に着く井本。

イギリス行きの話を聞いた柳介は、「ありがたい話だと思います。でも、その前におばあちゃんと相談してみないと」と言って、自分が白川冴子(お嬢)の孫であると知っていることを井本に告げた。

そして、その白川冴子がやすらぎの郷に入居していることも告げると、井本は卒倒した。

 

看護師が、ソファーに横たわる井本の血圧を計測している。

その様子をみどりや柳介が見つめていた。

途中で目を覚ました井本は、みっともない姿を見せたと言って柳介に詫びた。

するとそこに、何も知らずに呼び出されたお嬢(浅丘ルリ子)がやってきた。

お嬢は、井本を見るなり「あっ!雪之丞さん!?あなた・・・雪ちゃん?」と声を上げた。

お嬢と目を合わせた井本は、再び卒倒した。

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原稿が見つかる

カサブランカで菊村(石坂浩二)とマヤ(加賀まりこ)が飲んでいる。

原稿が見つからず落ち込み、やけ酒を飲む菊村を、「大丈夫よ、栄ちゃん。絶対出てくるから」と励ますマヤ。

するとそこにマロ(ミッキー・カーチス)がやって来る。

マロは菊村の隣に座ると、「ああ~打たれたよ。泣いちゃったよ」と発した。

マヤが何のことか尋ねると、マロは「この先どうなるのか読みたいよ早く」と言いながら、大きな紙袋をテーブルの上に置いた。

菊村はその紙袋に飛びつき中から原稿を取り出すと、胸に抱いてむせび泣いた。

マヤは、原稿を黙って持って行ったマロを厳しく糾弾したが、全く意に介さないマロだった。

第194話、終了。

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感想

とてもクセの強い番頭、井本雪之丞でしたが、演じる小野武彦さんの演技がすごかったですね。

最初、「~世界」ってなんだって思いましたが、途中から違和感なく見れちゃいましたね。

そして降って湧いたような、柳介のイギリス行きの話。

そろそろ柳介はドラマから退場するだろうとは思っていましたが、まさかイギリスに行くとは思いもしませんでした。

お嬢が付いて行っちゃいそう。

原稿紛失事件はあっさりと終結しましたが、相変わらずのマロでした。

本当に死にかけなんだろうか。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第194話。

名倉みどりは、竹芝家の使いで来た井本雪之丞から、柳介を彼が幼少のころ過ごしたイギリスのハミルトン家に預けたいと言ってきた。

井本と再会した柳介は、イギリス行きはありがたい話だと言いつつも、実の祖母である白川冴子に相談したいと告げた。

そして井本は、一部の者しか知らない柳翁と白川冴子の関係を、柳介が知っていたことや、冴子がやすらぎの郷に入居していることにショックを受け卒倒してしまう。

しばらくして意識を取り戻した井本だったが、今度は白川冴子本人が目の前に姿を現し、冴子に「雪ちゃん?」と声を掛けられ、再び卒倒してしまう。

一方、書きかけの道の原稿を紛失し途方に暮れる菊村は、カサブランカでマヤに慰められていた。

そこにマロが現れ、続きが読みたいと言って行方不明だった道の原稿を菊村の前に差し出した。

菊村は、戻ってきた原稿を胸に抱きむせび泣いた。

マヤはマロの行為を叱責するが、全く反省する様子のないマロだった。

 

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