スポンサーリンク

やすらぎの刻(道)第193話ネタバレ菊村「道」の原稿紛失で大慌て!

やすらぎの刻 道 第193話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月10日放送、第193話の内容をご紹介。

「道」の原稿を紛失し右往左往する菊村。

そんな中、竹芝家の番頭がやすらぎの郷にやってきた。

■やすらぎの刻-道-第193話 あらすじ(公式ツイッター)

←第192話 しのぶ福島へ発つ

第194話 井本雪之丞登場→

スポンサードリンク

竹芝家が来る

サロンで菊村(石坂浩二)が、「道」の原稿を読み返していた。

そこに、秘書の風間ぬい子(広山詞葉)とコンシェルジュの有坂エリ(板谷由夏)が慌ててやってきて、菊村を名倉みどり(草刈民代)のもとへ連れて行った。

みどりは、竹芝柳介(関口まなと)がやすらぎの郷にいることを知った竹芝家から連絡があり、使いの者が郷に向かっていると菊村に説明した。

菊村とみどりは、スタッフの中里正(加藤久雅)と橋本忠吉(納谷真大)を訪ね、柳介の様子を尋ねた。

中里は、柳介と縁を切った竹芝家が、彼を引き取りに来ることに難色を示し、橋本は柳介が二度と竹芝家には帰りたくないと言っていることを伝え、今は病院棟の配膳を担当していると説明した。

 

菊村とみどりが施設の廊下を歩きながら話をしている。

菊村が、郷に向かっている竹芝家の使いの者が誰なのか尋ねた。

みどりは、先代から竹芝家に仕えている番頭だと説明した。

すると菊村は突然、「あっ!いやいや・・・ちょっと忘れ物して・・・」と言ってその場を離れた。

菊村は、サロンに道の原稿を置きっ放していたことを思い出し取りに戻ったが、原稿は無くなっていた。

菊村は、スタッフの手も借りて施設中を探し回ったが原稿は見つからなかった。

スポンサードリンク

柳介、市川雷蔵になる

病院棟。

九重めぐみ(松原智恵子)の病室に食事を運ぶ柳介。

マスクをした柳介を見た九重は、「雷蔵さん?」と声を掛けた。

戸惑う柳介に、「マスクを取って」と言う九重。

柳介がマスクを外すと、九重は「ああ!やっぱり雷蔵さんだ!」と言って喜んだ。

柳介は九重の勘違いを受け入れ、椅子に腰かけ九重の口に食事を運んだ。

その間、九重は市川雷蔵との思い出を一方的に語り続け、それを柳介は笑顔で聞いていた。

その様子を病室の入り口で、高井秀次(藤竜也)が見つめていた。

高井に気づいた柳介は、慌ててマスクを着け部屋を出ていった。

去り際に九重から、「また来てね」と声を掛けられ頭を下げる柳介だった。

スポンサードリンク

原稿が見つからない

原稿が見つからず、今度は自分の部屋中あちこち探し回る菊村。

〈菊村、心の嘆き〉

一年近い歳月を使って、ようやく書き進めたシナリオである。

最後のつもりで心血を注いで、コツコツ書いてきた作品である。

現在、すでに1,500枚!

とても書き直す事なんてできない。

コピーを全く取っておかなかったことが悔やまれる!

どうしてコピーを取っとかなかったんだ!

大体、表に持ち出して読み返すなんて。

あっ、待てよ。

俺は本当に持ち出したのか?

表で読むなんて・・・そんなことあり得ない!

あれは自分の思い違いじゃないのか?

そんなこと俺がするはずがない。

ボケたのか・・・?

いよいよボケが来たのか!

 

するとそこにマヤ(加賀まりこ)がやってきた。

菊村は開口一番、マヤに原稿を持って行ってないか尋ねた。

マヤは、「あたしはこっそり持ってくなんて、そんな卑怯なことしない」と言って否定した。

菊村は頭を抱え、ため息をつき、「もう一度書き直すなんてできないよ!あれはさ、最後の・・・最後の作品のつもりだったのに!」と嘆いた。

そのころ、郷のエントランスに1台のタクシーが止まり、中から竹芝家の使いで来た、番頭の井本雪之丞(小野武彦)が降りてきた。

有坂が井本を出迎えたところで、第193話終了。

スポンサードリンク

感想

久しぶりの郷パートとなりましたが、年明け最初のトラブルは、原稿紛失とお家騒動の2本立てのようです。

原稿紛失は怖いですね~

PCがクラッシュしてデータが吹っ飛んだり、間違って全消去したみたいな感じですかね。

バックアップは重要だという教訓が込められた回でした。

そしてもう一つ、竹芝家問題が勃発しました。

これきっかけで、柳介もそろそろ郷から退場になるんですかね。

お嬢が心配だ。

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第193話。

サロンで「道」の原稿を読み返していた菊村は、名倉みどりに呼び出された。

そして、柳介がやすらぎの郷にいることを知った竹芝家から連絡があり、使いの者が郷に向かっていると相談を受ける。

相談に乗っていた菊村は、ふと原稿をサロンに置き忘れてきたことを思い出し、慌てて取りに戻るが原稿は無くなっていた。

急いで施設中を探し回るが見つからず途方に暮れる菊村。

そんな中、竹芝家の番頭、井村雪之丞がやすらぎの郷に到着する。

 

←第192話 しのぶ福島へ発つ

第194話 井本雪之丞登場→

コメント