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やすらぎの刻(道)第192話ネタバレ炭焼き完了!しのぶ福島へ発つ!

やすらぎの刻 道 第192話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月9日放送、第192話の内容をご紹介。

炭焼きに精を出す翔。

そんな翔をサポートするしのぶ。

そして炭が焼き上がり、しのぶが福島に発つ日がやってくる。

■やすらぎの刻-道-第192話 あらすじ(公式ツイッター)

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しのぶと翔、境遇を語り合う

炭焼きの窯に火が入ると、10日間ほど火の番が必要になり、翔(菅谷哲也)は鉄兵の家に泊りがけで窯を見続けた。

しのぶ(清野菜名)は、家と窯の間を往復して翔を支えた。

窯の前で一服しているとき、しのぶは自分の身の上を語り始めた。

しのぶが5歳のときに、父親が外に女を作ったため、夜中に母親の里子の運転で家を飛び出した。

そして佐久の知り合いの農家の世話になり、そこでの生活が始まった。

里子はスーパーで働き、しのぶは佐久の学校に通ったがいじめにあった。

その話を聞いた翔も、自分の身の上を語り始めた。

翔が子供のころ、父親の竜が別に家庭を作っていて、それを知った母親も恋人を作り、翔が中学生の時に両親が離婚。

家を出ていく前日、翔は母親に日本橋の料理屋で鰻を食べさせてもらっていたが、そこに竜がやってきてそのまま新しいマンションで新しい母親と兄弟との生活が始まった。

それ以降、本当の母親とは会っていないと、遠い目をしながら語る翔。

翔としのぶは顔を見合わせ、互いの境遇に同情するかのようなはにかんだ笑顔を見せた。

 

翔は、窯の煙突から登る煙を見て、間もなく窯あけになると告げた。

それを聞いたしのぶは、切ない表情を見せた。

 

それから4日後の窯あけの日。

公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)も立ち合い、窯あけの様子を見守った。

〈公平のナレーション〉

翔の焼いた炭は、見事なもので、とても覚えて1年目とは思えなかったよ。

しのぶも一緒によう働いとった。

わしらは孫たちが誇らしかったな。

 

翔から焼きあがった炭を手渡され、その出来に感心する公平だった。

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別れの前夜

しのぶが福島へ発つ前日の夜。

居間でしのが、しのぶの荷物をまとめている。

そこに2階から降りてくる公平。

公平は、しのぶが部屋におらず、また翔の部屋に行っていると言い、二人の間に間違いが起きないか気を揉んだ。

そんな公平にしのは、「なるようになりますよ。放っておきましょう」と言うが、公平の心配は止まず、大声でチョボクレを歌い始め、翔たちの気を散らそうを試みた。

しかし、チョボクレの歌詞の内容が卑猥だったため途中でしのが止めた。

 

2階の翔の部屋。

しのぶと翔が背中合わせで座っている。

しのぶは、翔と木宮詩子はお似合いだと言い、彼女と結婚するよう言ってきた。

そんなしのぶに呆れた様子で翔は、「お前・・・一体俺の何なんだ?」と言うと、「いとこ、妹」と返すしのぶ。

そして、「結婚式は知らせないで。呼ばれたって私、来ないからね」と言って部屋を出ていこうとするしのぶだったが、急に振り返り翔の額にキスをし、笑顔を見せて部屋を出ていった。

突然の出来事に翔は目を丸くし、やれやれだぜといった表情を見せた。

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しのぶ、出発の日

翌朝早朝。

公平としのが、福島へ発つしのぶに声を掛けていた。

翔は、すでに炭焼きの窯に向かっていてそこにはいなかった。

しのぶは、送迎にきていた圭(山村憲之介)の車に乗ろうとしたとき、公平に駆け寄り「秘密のこと、一つ言い忘れた」と言い、「大晦日の時に鳴った除夜の鐘、あれ、翔兄ちゃんからのプレゼントよ」と耳打ちした。

そして、「じゃあね!また来る!」と笑顔を見せて車に乗り込み去っていった。

公平はしのぶを見送りながら、耳打ちされた言葉の意味を考えていた。

〈公平のナレーション〉

その春、荒れ地に桑が芽を吹いた。

第192話、終了。

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感想

翔としのぶの父親がゲスでしたね。

特に竜はひどい。親の顔が見てみたい。

そして今回は、しのぶと翔の部屋でのやり取りにツッコミどころが満載でした。

背中合わせの会話や額にキスなど、見ていて窯から火が、否、顔から火がでそうでした。

でも、今回一番のハイライトは、翔に窯あけを告げられたときのしのぶの、いや清野菜名さんの表情ですね。

なんて艶っぽい表情をするんだ。

どう見ても10代の女子が見せる顔じゃない。

アラサーの女子の悲恋の顔でしたね。

そんなしのぶもとうとう福島に行ってしまいました。

これまでに危ないフラグがいっぱい立ったので、もしかしたらもうしのぶは回想シーンでしか登場しなくなってしまうのかも。

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第192話。

炭焼きの窯に火が入り、鉄兵の家に泊りがけで火の番をする翔。

そんな翔を健気にサポートするしのぶ。

そしてついに炭が焼き上がったが、それはしのぶとの別れでもあった。

しのぶが福島に発つ前の晩に、しのぶは翔に詩子と結婚するよう一方的に告げた。

そして、翔の額にキスをして部屋に戻っていった。

出発の日、翔は窯の整理に行き、しのぶの見送りには立ち会わなかった。

しのぶは去り際に、公平だけに除夜の鐘が翔からの粋な計らいだったことを告げ去っていった。

 

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