やすらぎの刻(道)第191話ネタバレ公平悪夢を見る!しのぶと翔の約束

やすらぎの刻 道 第191話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月8日放送、第191話の内容をご紹介。

三平を見たというしのの話を聞いた公平は、悪夢にうなされた。

里子たちと福島に移住することになったしのぶだったが、翔の炭焼きが終わってから福島に行くことになった。

■やすらぎの刻-道-第191話 あらすじ(公式ツイッター)

←第190話 里子突然の来訪

第192話 しのぶ福島へ発つ→

スポンサードリンク

公平、悪夢を見る

公平(橋爪功)が悪夢にうなされている。

〈公平の夢〉

三平(風間晋之介)が、若かりし頃のしの(清野菜名)に膝枕で耳かきをされている。

その姿を、現在の公平(橋爪功)が障子の隙間から覗き見ている。

三平としのは、薬で公平を殺害しようと話し合っていた。

それを聞いた公平が慌てて二人の間に入ろうとすると、憲兵(梨本謙次郎)が現れ公平を取調室に連れて行った。

憲兵は、公平が徴兵の逃れのために足のけがを偽装したことを責め立てた。

必死に否定する公平だったが、今度はしのと三平が現れ祥恩寺の鐘の中に公平を閉じ込めた。

 

そこで目が覚め、飛び起きる公平。

機織りの音に気付いた公平が屋根裏に向かうと、しの(風吹ジュン)がしのぶ(清野菜名)に機織りを教えていた。

しのは、しのぶが翔の炭焼きの手伝いを終えてから福島に行くことを望んでいると告げると、公平はそれを快諾した。

公平が、里子(菅野恵)と夫の堺俊一(聡太郎)の所在を尋ねると、ゴウ(田中哲司)のところへ行ったとしのが答えた。

スポンサードリンク

ゴウ、翔を心配する

ゴウの家。

里子夫妻と、ゴウ夫妻が話をしている。

ゴウが、俊一の新しい勤め先である福島の原発の危険性を心配すると、里子らは原発が安全であることや、福利厚生が炭鉱の時より格段に良くなったことを説明した。

ゴウの妻、朋子(ホーチャンミ)が、しのぶが福島に行ってしまうことを公平らが寂しがるだろうと心配すると、ゴウは公平たち以上に翔が寂しがっているのではと心配した。

スポンサードリンク

しのと翔の約束

翌日、里子と俊一は福島へ発ち、公平たちはいつもの生活に戻ったが、もうしばらくするとしのぶもいなくなることに寂しさを募らせていた。

 

炭焼きに精を出す翔としのぶ。

窯の前に佇み、黙って火を見つめる翔としのぶ。

辺りが暗くなり、翔がふいに「福島のほうは寒いんだろうな」と口を開いた。

そしてこれからしのぶが暮らす、福島の富岡という町に想いを馳せた。

そんな翔にしのぶは、「見に来て」と言うと、翔は「必ず行く」と返した。

しのぶは、これから翔が復活させようとしている養蚕が上手く行くことを願った。

すると翔はかつて公平たちが育てていた小淵丸という蚕で養蚕を復活させて、しのを喜ばせたいと熱く語った。

それを聞いたしのは、小淵丸がみつかったら必ず小野ヶ沢に行くから連絡してと翔に伝えた。

第191話、終了。

スポンサードリンク

感想

公平が悪夢を見たのは、自分は生き残り、しのと夫婦になったことに罪悪感を感じているからなのだろうか。

しのが三平を見たと言うたびに、公平は悪夢にうなされるのはかわいそう。

もと養蚕農家だけに、真綿で首を締められちゃいそうだ。

そして、無言で火を見つめ時を過ごしたしのぶと翔ですが、しのぶは養蚕トークではなく、もっと違う話をしたかったように感じました。

原発フラグが立ちまくりなので、これがしのぶとの最後の会話ならないことを願うばかりです。

スポンサードリンク

視聴者の声

スポンサードリンク

まとめ

やすらぎの刻、第191話。

三平としのが、毒殺を画策する夢で目覚める公平。

しのぶは、翔の炭焼きの手伝いを終えてから福島へ行くことになり、寂しさを募らせる公平たち。

里子夫妻はゴウのを訪ね、福島の原発に再就職になったことを報告した。

炭焼きの窯の前で時を過ごす翔としのぶ。

翔はいつか福島のしのぶのもとを訪ねることを約束し、しのぶは小淵丸が見つかったときは小野ヶ沢に駆け付けることを翔に約束した。

 

←第190話 里子突然の来訪

第192話 しのぶ福島へ発つ→

コメント