やすらぎの刻(道)第190話ネタバレ里子たちが福島へ移住!三平再び!

やすらぎの刻 道 第190話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2020年1月7日放送、第190話の内容をご紹介。

正月に突然里子と俊一が小野ヶ沢に現れ、悲別から福島へ移り住むことを告げた。

そして、福島へしのぶも連れていくことになり、公平たちは寂しさを募らせる。

■やすらぎの刻-道-第190話 あらすじ(公式ツイッター)

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里子と俊一が突然やってくる

平成4年の正月、公平(橋爪功)らのもとに突然娘の里子(菅野 恵)と夫の堺俊一(聡太郎)がやって来た。

突然の訪問に驚く公平たち。

皆で雑煮や御屠蘇を飲みながら、互いの近況を話した。

公平は、年末に祥恩寺の鐘の音がスピーカーから流れたことを話すと、その時のことを思い出し再び目頭を熱くした。

公平が、悲別でのことを俊一に尋ねると、4万人いた町の人口が5,000人まで減ったと俊一は話し、自分たちも悲別を離れると告げた。

そして、福島にある東亜電力原子力発電所に再就職が決まったので、しのぶを引き取りに来たことを話した。

公平としの(風吹ジュン)は、しのぶとの生活が終わってしまうことを寂しがった。

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しの、また見えてしまう

夜、床に就いた公平としの。

公平が隣で寝ているしのに声を掛けるが反応がない。

公平が体を起こし、「死んだか?」と声を掛けると「生きてますよ」と返すしの。

公平は安堵しため息をつき、しのぶがいなくなってしまうことを嘆いた。

そして、翔としのぶはお互いのことをどう思っているのだろうかとしのに尋ねた。

しかし再び反応のないしのに慌てた公平が、「生きとるんか?」と声を掛けると「生きてますよ」と返すしの。

そんなしのに、「生きとるんなら、ちゃんと返事してくれよ!」と声を上げる公平。

しのは、「生きとりますけどね・・・最近少し変なんですよ。ボケたんでしょうかね」と言い、大晦日の晩に、三平が屋根の上で佇む姿を見たと告げた。

公平は、「お前・・・ボケたんじゃよ。明日一番で、あの・・・ヤブ医者んとこ行こう!」と言って頭から布団を被った。

そんな公平の姿に、しのは笑みを見せた。

第190話、終了。

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感想

里子一家が福島へ移住することになりましたが、それが悲しきフラグにしか思えない。

原発の町に移住するなら、あの出来事に触れない訳にはいかないかもしれないが、あんまり触れすぎるとすこぶる重いドラマになってしまいそうで、なんだか心配だ。

そして今回、しのの認知症を思わせる描写がありました。

きっとこれからだんだん症状が重くなっていくのでしょうが、どっかのご夫人のようにパジャマのズボンを被ったり、ヘアブラシで歯磨きしようとしたりするようになるんだろうか。

それとも、三平といちゃいちゃしたりするんだろうか。

そのうち三平が、屋根だけじゃなくて家の中にも入ってきそうだな。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第190話。

平成4年の正月、公平の娘の里子、俊一夫婦が突然小野ヶ沢にやってくる。

里子は、俊一の再就職先が福島の原発に決まり、北海道の悲別を離れ福島で生活することになったので、しのぶを引き取り来たと告げた。

その日の夜、しのぶとの生活が終わってしまうことを嘆く公平だった。

公平は、そのことをしのに尋ねるが反応が鈍いことを心配した。

するとしのは、大晦日の夜、再び屋根の上にいる三平の姿を見たと言い、公平を驚かせた。

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