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やすらぎの刻(道)第187話ネタバレ村の道が舗装される!鐘の音計画始動!

やすらぎの刻 道 第187話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月25日放送、第187話の内容をご紹介。

村の道が舗装されることや、高速道路が村を通過するとの噂を耳にした公平は、生まれ育った村の景色が変わってしまうのではと、寂しさを募らせた。

一方、翔たちは着々と大晦日に鐘を鳴らす計画を進めていた。

■やすらぎの刻-道-第187話 あらすじ(公式ツイッター)

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村への道が舗装される

年の瀬が迫った小野ヶ沢。

公平(橋爪功)、ニキビ(山本圭)、ハゲ(ミッキー・カーチス)らが、鎮守の森の神殿を大掃除していた。

その掃除は、村の老人たちの仕事と決まっていて、自分たちもそんな年齢になったのかと感慨にふける公平だった。

大掃除を終え、公平の家に戻ってきた3人は縁側で一息ついていた。

ふいに公平が頻尿の話を始めた。

ニキビが夜中にトイレに何度も起きると言うと、ハゲがそれは前立腺が悪いと指摘した。

そして公平が、「あれはお前、使わんと駄目になるそうじゃぞ」と言って、シモの話で盛り上がった。

それから家に上がり、茶を飲みながらニキビが、村に入る道が来年春に舗装されるという話を始めた。

その話を聞き公平が、「いよいよか」と喜ぶと、ハゲが話し始めた。

それは、不便な地域に良かれと思って道路を整備すると、その道を使ってその地域の若者が街へ出て行ってしまい、過疎になってしまうというものだった。

公平は心の中で「うれしいような、ちょっとさびしいような話だった。幼いころからずっと通い慣れた小野ヶ沢への道がきれいになる。ふるさとの景色が変わってしまう。」と嘆いた。

 

その後、圭(山村憲之介)がやってきて、村の上を高速道路が通る計画が上がっていると話した。

そして、その情報を事前に仕入れていた村の有力者である犬山、望月、花田の御三家が、土地を買いあさっていたという噂が流れていると告げた。

そして、それに荒木も便乗し、休耕地を買っていると加えた。

圭は、東京への便が良くなると喜んだが、しの(風吹ジュン)と公平は渋い顔をしていた。

〈公平のナレーション〉

便利になるのは良いとも言えたが、昔からのふるさとが変わってしまうのは、ひどく寂しいことにも思えた。

 

事の真相を確かめるため、荒木のもとを訪ねる公平。

耕運機に乗り、農作業している荒木に、「高速道路ができるって本当かね?」と尋ねる公平。

荒木が、「さあ・・・わしゃなんも聞いとらんがね」と返すと、公平は疑いの目で荒木を見送った。

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鐘の音計画始動

翔(菅谷哲也)、克夫(戸塚祥太)、湧郎(斎藤嘉樹)の3人が、鎮守の森で鐘の話をしていた。

湧郎は、配線工事ができるハットリという協力者を見つけたと報告した。

そのハットリは、当初協力を拒んだが、女子高生と援助交際しているという噂で脅したら仲間に加わったと湧郎は嬉しそうに語った。

それを聞いた克夫は、「悪い奴だ!」と言って一緒に笑った。

また、そのハットリの他にも、湧郎の知り合いのツテで放送局の技術者、カワスミというものが協力してくれることになった。

 

次の日曜日、翔たちは鎮守の森にハットリ(阿部亮平)とカワスミ(新名基浩)、そして克夫の弟文彦(吉田翔)も加えて集まった。

一同は、まず広報無線のスピーカーのもとへ行き、回線をジャックできるのかハットリが確認した。

するとそこの偶然ニキビが通りかかり、何をしてるのか尋ねてきたが、翔が適当なことを言ってごまかした。

カワスミが、発信局にするための空き家が必要だと言うと、文彦が祥恩寺の物置を提案した。

物置を確認したハットリがOKサインを出し、そこを発信局とすることにした。

ハットリは図面を広げ、当日の計画を説明し始めた。

しかし途中で、「盗電は立派な犯罪だから、見つかったら俺・・・」と弱気な発言をしようとすると、湧郎が例の援交をちらつかせハットリを脅した。

ハットリは観念し、引き続き計画の説明を始めた。

説明を終えると、翔は0時ちょうどに鐘を鳴らすようハットリらに念を押した。

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孫たちに会えると喜ぶ公平としの

夜、公平たちが夕飯を食べている。

公平が明日の餅つきに、ゴウや圭の家族ら皆が揃うことを喜び、孫が何人くるのかしのと指折り数えて胸を弾ませた。

すると突然、外に大音量でハウリングの音が響き渡った。

その音に驚き、警戒するしのと公平。

しかし音のことには触れず、すぐに明日のことに話が及ぶしのと公平。

その音が、スピーカーの配線工事によるものと気づいた翔としのぶ(清野菜名)は一瞬ドキッとするが、しのたちの様子に胸を撫でおろした。

〈公平のナレーション〉

久しぶりに家に孫たちが集まる。

今夜は嬉しくて、眠れそうになかった。

第187話、終了。

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感想

なぜ頻尿トークがされたのか。

何かの前振りだろうか。

前立腺云々は、郷パートで十分やったのでもういいかも。

そして、久しぶりに荒木が登場。

いい感じですっとぼけてましたね。

もっと荒木のゲスなエピソードが欲しいところです。

そして動き出した鐘の音計画ですが、湧郎が見た目とは裏腹に意外とジャイアン気質なところがあり、ちょっと意外でした。

ハットリの援交はいけないことだが、なぜかハットリには同情が芽生えてしまいます。

翔は、俺が責任は取るとか言ってましたが、なんだか最後はすべてハットリに責任が押し付けられそうな予感がして、ハットリがかわいそうで仕方がない。

じいちゃんとばあちゃんのために、という大義名分の名のもとに、なんだか誰かが虐げられそうで不やすらげない。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第187話。

年末恒例、村の鎮守様の大掃除を済ませ、公平の家で一息つくニキビとハゲ。

ニキビが、村の入り口の道路が来春舗装されるという話をすると、ハゲが道路が良くなると、その道を通って若者が都会に流出し、過疎が進んでいくと嘆いた。

また、圭から村に高速道路が通る計画が噂されていると聞いた公平は、生まれ育った村の景色が変わっていくことを寂しく思った。

翔と克夫は、湧郎から大晦日の計画への協力者が確保できたと報告を受ける。

後日、新たに加わったハットリとカワスミも交えて、鐘の音計画の準備が進められた。

大晦日前日の夜、公平としのは、孫が大勢集まることがうれしくて胸を躍らせていた。

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