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やすらぎの刻(道)第184話ネタバレ翔としのぶが噂される!詩子登場!

やすらぎの刻 道 第184話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月20日放送、第184話の内容をご紹介。

文子から、翔としのぶの関係が村で噂されていると聞かされ憤る公平。

そんな中、翔のもとに木宮詩子が突然やってくる。

翔と詩子の関係に動揺するしのぶだったが・・・。

■やすらぎの刻-道-第184話 あらすじ(公式ツイッター)

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第185話 瞬間湯沸かし器→

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翔としのぶ、噂される

圭(山村憲之介)と妻の文子(秋元才加)が公平(橋爪功)の家に来て、翔の給料を渡した。

圭が、養蚕や炭焼きを始めた翔のことを話していると、文子が翔(菅谷哲也)としのぶ(清野菜名)の関係が村で噂になっていると公平としの(風吹ジュン)に話した。

それを聞いた公平としのは顔を曇らせ、「孫の噂はやめてもらおう。あいつらは、かわいいわしのらの孫なんじゃ」と文子を一喝した。

 

炭焼きの窯の前で、翔としのぶが話をしている。

翔は、鉄兵の武勇伝を目を輝かせて語り、鉄兵との暮らしで人生観が変わったと告げた。

しのぶが鉄兵に会ってみたかったと言うと、翔も会わせたかったと返した。

それから翔は、鉄兵が言った、「最近は、子供がみんな親を捨ててよそへ出て行っちまうのか。かわいそうだ」という言葉に胸を打たれと言い、公平としののことをそばで守りたいという気持ちが芽生えたと語った。

そう語る翔の横顔を、しのぶは何も言わず見つめていた。

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しのぶ、トゥクトゥーン

しのぶは、昼食を取りに一人窯を離れた。

 

翔が一人で炭焼きをしていると、「キャッ」という女性の声が聞こえ振り向く翔。

そこには、足を滑らせ転んだ木宮詩子(渡辺早織)の姿があった。

「詩ちゃん」と言って彼女に駆け寄る翔。

詩子は立ち上がると、「家・・・出てきちゃった」と言ってはにかんだ。

 

昼食を持って窯に戻ってきたしのぶは、翔が女性と話をしているのに気づき、遠くから二人の様子を見ていた。

詩子と親しげに笑顔を見せながら話をしている翔の姿に衝撃を受けたしのぶは、持ってきた昼食を足元に落とし、走ってその場を離れた。

全速力で家に戻ってきたしのぶ。

訪ねてきたニキビ(山本圭)と話をしていた公平としのが、どうしたのかとしのぶに声を掛けた。

しのぶは肩で息をしながら、「女のひとがいた」と返した。

何のことか分からない公平らに、翔が窯で若いきれいなお姉さんと話をしていたとしのぶは説明した。

しのたちも、その女性が誰なのか分からなかった。

 

公平の家を出て帰路に就こうとするニキビだったが、しのぶの話を思い出し翔のいる窯へ向かった。

ニキビはバレないように木の陰から、翔と詩子が仲良く話をしている様をのぞき見していた。

そして、「おや~、これは三角関係か・・・面白い!面白い!」と嬉しそうにささやくニキビだった。

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しのぶ、まさかの反応

夕方、翔は詩子を連れて家に戻り、公平、しの、しのぶに紹介した。

公平が、詩子に父親は何をしているのか尋ねると、高校の体育教師をしていると答えた。

そして翔が、詩子がその父親と喧嘩して家出してきたと話し、しばらく家に置いて欲しいとお願いした。

その話を聞いていたしのぶは、めっちゃ動揺していた。

しのが、家出のことを両親は知っているのか尋ねると、父親には何も告げず、母親には少しだけ話してあると答える詩子。

父親との喧嘩の原因を尋ねられると、父親が詩子と翔の仲にやきもちを焼いて干渉してくからと詩子は説明した。

すると黙って話を聞いていたしのぶが急に立ち上がり、「おばあちゃん、うちに置いてあげよう!おばあちゃん、おじいちゃんのところで寝て。詩子さん私のとこで寝るから!お布団どこに置いてあったっけ?」と言って、しのを2階へと連れていき、布団を用意し始めた。

〈公平のナレーション〉

しのぶの反応に、わしゃたまげたぞ。

翔を取られると反対するかと思うたんじゃ。

そうして、奇妙な三角関係の・・・とまではいかんか。

そういう暮らしが始まったんじゃ。

第184話、終了。

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感想

登場したばかりの頃の文子は、気立てのいい陽気な女性のイメージでしたが、最近はいけ好かない役どころに落ちついた感じです。

平成編では、荒木が全然出てこないので、悪役は文子くらいですね。

昭和編では信子という良識人がいましたが、平成編には良識人はおらず、どちらかというと天然ばかりといった感じです。

詩子がズッコケたり、しのぶがショックでものを落としたり、家出少女を泊めたり、じじいがのぞきで、どうかしてるぜ!

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第184話。

文子から翔としのぶの関係が村で噂されていることを聞き、公平は不快な気持ちを露わにしたが、いずれそうなるだろうと公平も予想していたことだった。

翔は、炭焼きの窯の前でしのぶに鉄兵の武勇伝を語り、彼との暮らしで人生観が一変したと告げた。

そして、公平としののそばで二人を見守っていくことを誓った。

翔が一人で炭焼きをしているとき、突然木宮詩子が訪ねてきた。

詩子と親しげに言葉を交わす翔を目撃したしのぶは、衝撃を受け全速力で家に戻った。

その日の夕方、翔は詩子を連れて家に戻り、彼女が父親と喧嘩し家出してきたことを話した。

そして、詩子をうちに置いてほしいと翔がしのたちにお願いすると、なぜかしのぶも置いてあげるようしのに掛け合い、自ら寝床の準備を始めた。

しのぶの思いがけない行動に、戸惑う公平だった。

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