やすらぎの刻(道)第183話ネタバレ停電復旧するも翔としのぶは一緒の布団で・・・

やすらぎの刻 道 第183話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月19日放送、第183話の内容をご紹介。

公平は、翔としのぶが一緒に寝ていることに不安を覚え、二人を問い質すが、余計困惑することに・・・。

そんなある日、望月製糸にいた名倉誠から公平たちは意外な話を聞くことに・・・。

■やすらぎの刻-道-第183話 あらすじ(公式ツイッター)

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電気復旧

三平を見たと言うしの(風吹ジュン)の言葉に驚く公平(橋爪功)。

寝ぼけてると公平は言うが、しのは三平が屋根で膝を抱えて歌を歌っていたと話す。

公平が怯えながら、「それはお前、おかしいよ・・・だって死んだはずの人間が・・・」と言いかけたところで、部屋の明かりが点き驚く公平。

電気が復旧したことを安堵した公平は、三平の姿を夢で見たのかとしのに問うと、「夢じゃないもん。本当に見たんだもん」と笑って返すしの。

公平は、電気を消して寝床に入ろとしたが、「やっぱり、つけとこう」と言って明るいまま床に就いた。

 

翌日、公平は庭先で薪割をしながら昨夜のことを思い返し、しのの中にまだ三平を想う気持ちがあったことに嫉妬心を抱いた。

 

夜、公平が一人眠りに就こうとすると、しのがやってきて布団の中に入ってきた。

公平が、しのぶはどうしたのか尋ねると、翔のところへ行ってしまったとしのは返した。

公平は、電気が復旧したのにまだ翔の隣で寝ているのはおかしいと、しのぶの行動を疑った。

そして、しのからしのぶに注意するよう公平が言うと、しのは自分がしのぶにやきもちを焼いているみたいだと言って躊躇した。

そして今度は、公平から二人に注意するようしのが言うと、公平も戸惑いを見せた。

 

翌日、公平としのは、まずしのぶ(清野菜名)を呼び出し問いただした。

しのぶが、翔の隣はあったかくて安心すると答えると、公平は目を丸くした。

しのが、「あんたたち、抱き合うて寝とんの?」と聞くと、屈託なく「そうよ」と返すしのぶ。

それを聞いた公平が、「それだけ?なんか変な気にならん?」と尋ねると、「変な気って?行っていい?」と言ってしのぶは席を立った。

公平としのは顔を合わせて、首をかしげた。

次に翔(菅谷哲也)を呼び出した二人は、しのぶと寝ていて変な気にならないのか翔に尋ねた。

翔は、「言ってる意味が分からない。だって俺たち、いとこ同士だよ?あいつは妹みたいなもんだし」と返した。

公平としのは戸惑い、「あとでおじいちゃんたちゆっくり考えるから」と言って、翔を解放すると、翔は「変なの」と言って畑に向かった。

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性の目覚め?

夜、翔としのぶが一緒の布団で寝ている。

翔は、雪が降ったら炭焼きを始めるとしのぶに告げ、炭焼きの始め方を説明した。

すると翔に密着して話を聞いていたしのぶが、急にうめき声をあげ、「なんだか気持ちよくなってきた」とつぶやいた。

そして沈黙の時が流れたあと、二人は急に布団から飛び出し、お互い「やばいぞ!」「やばいね」と言って身震いした。

翔が、「なあ、電気もついたんだ。もう怖くないだろ?」と言うと、しのぶは「そうだ。怖くない」と言って部屋を飛び出した。

公平としののもとへ向かったしのぶは、「おばあちゃん、あっちの部屋で一緒に寝よう!」と言ってしのを連れ出した。

〈公平のボヤキ〉

ますます最近の子が分からなくなった!

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名倉誠の来訪

秋の気配が深まった10月のある日、望月製糸にいた名倉誠(平泉成)が公平を訪ねてきた。

名倉は、夏前に翔が一人で訪ねてきて、養蚕についていろいろと聞いてきたことを公平としのに話した。

そんな話を一切聞いていなかった公平たちは驚く。

そして、名倉はそのとき翔から、小淵丸という希少な繭を作るための蚕を探して欲しと依頼を受けていたことを話した。

だが結局その蚕は見つからなかったと名倉は告げた。

 

夜、夕飯の準備をしているしののそばで、養蚕を始めようとしている翔のことを公平が話していた。

公平は、生糸は需要がないと嘆き、しのは翔が一体何を考えているのかと首をかしげた。

そこに、畑仕事を終えたしのぶが一人で戻ってきた。

翔はどうしたのか尋ねるしのに、「炭焼き」と答えるしのぶ。

それを聞いた公平は、「炭焼きまで、あいつ始める気か」と驚いた。

しのぶは、翔にもっていくおにぎりを作るようしのに頼んだ。

〈公平のナレーション〉

ますます若いもんが分からなくなった。

詳しく話を聞きとうなったが、この間のことがあったからなんだか恐ろしゅうて、聞くのを控えた。

第183話、終了。

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感想

60過ぎのじいさんがやきもちを焼いたり、思春期の女が急に発情したりと、おのれの色情に正直な者ばかりだぜ。

しのぶよ、男のナニを握る前に、おにぎりくらい自分で握れよ!

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第183話。

三平の姿を見たと言うしのの言動に、やきもちを焼く公平だった。

一方、停電が解消されたにもかかわらず、未だ一緒に寝ている翔としのぶの言動に不安を募らせる公平としの。

二人は、しのぶと翔それぞれに問いただすが、二人とも全く意に介していなかった。

しかし、ある夜、いつものように一緒に寝ていたしのぶに急にいつもと違う感情が芽生え、その瞬間二人は一緒に寝ることを解消した。

10月のある日、かつて望月製糸で繭の買い付けをしていた名倉誠が公平を訪ねてきた。

名倉から、翔が養蚕を再び始めようとしていることを知り驚く公平としのだった。

また、しのぶから翔が炭焼きも始めたことを知らされた公平は、翔が何を考えているのか分からないと嘆いた。

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