やすらぎの刻(道)第182話ネタバレ村が停電!怪談話でしのぶと翔が・・・

やすらぎの刻 道 第182話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月18日放送、第182話の内容をご紹介。

大風の直撃で、停電被害に見舞われた小野ヶ沢一帯。

電気がなかなか復旧せず、ろうそくの明かりを頼りする生活が続き、ある夜公平は翔としのぶに怪談話を聞かせた。

■やすらぎの刻-道-第182話 あらすじ(公式ツイッター)

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村が停電

台風の影響で停電に見舞われた小野ヶ沢。

公平(橋爪功)が、ろうそくを灯し居間で酒を飲んでいた。

そこにしの(風吹ジュン)が2階から降りてきて、暴風で屋根が飛ばされないか心配した。

公平が、翔としのぶの様子を尋ねると、台風の恐怖をごまかすため二人で歌を歌っているとしのが答えた。

2階の翔の部屋では、翔としのぶが身を寄せて大声で昭和歌謡を歌っていた。

 

翌日、昼前に台風は収まったが停電は続いていた。

翔としのぶが、裏山の桑畑の様子を見にいくと、桑の若葉は台風に負けることなくしっかりと根を張っていた。

 

しのが縁側で縫物をしていると、圭の子供たちが訪ねてきて、停電の影響で断水しているので水を分けて欲しいと言ってきた。

しのと公平は、畑の水場から汲んでいくよう言って、バケツのついた天秤棒を与えた。

公平は、水汲み場へ向かう孫たちの姿を見ながら、「せっかく地べたから湧き水が出とるのに、水は蛇口からでるものと思うとるから。ざまあみろ」とほくそ笑んだ。

 

圭の子供たちが水汲み場へ着くと、翔としのぶが台風で壊れた水樋(みずどい)を直していた。

そこから水を汲む圭の子供たち。

長男の克夫(戸塚祥太)が天秤棒で水を運ぶが、慣れていないためバケツからたくさん水がこぼれ落ちていた。

 

ソファーで公平がくつろいでいると、ニキビ(山本圭)がやってきて、台風の影響で山崩れがあり、変電所が被害を受けたと言い、停電の復旧には4~5日かかるだろうと話した。

 

断水が続き、いつからか村の住人が公平のところから水を汲んでいくようになっていた。

水を汲んでいく住人を眺めていた公平は、「村の連中は参っとったがの、わしはなんとなくウキウキしとった。水のありがたさにやっと気づいたかと、若いもんたちに言ってやりたかったしのう。圭のとこなんか、全部電化じゃ言うて威張っとったから、停電となったらもろいもんよ。人の不幸は蜜の味。ずっと停電が続くといいと思った」と心の中で笑った。

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翔としのぶが一緒の布団で・・・

停電が続いていたある夜、ろうそくの明かりのなか、公平としのが翔としのぶに怪談を聞かせていた。

怪談話に恐怖したしのぶは、翔に抱き付き怯えていた。

その様子に満足げな表情を見せる公平としのだった。

 

夜、公平が一人で寝ていると、2階からしのが降りてきて、「ちょっとお布団に入れてちょうだい」と言って公平の布団に入った。

公平が、しのぶはどうしたのか尋ねると、一人じゃ怖いからと言って翔と一緒に寝ていると答えるしの。

公平は戸惑い、翔としのぶの年齢を確認した。

翔が19歳で、しのぶが来月16歳になると聞いた公平は、「16っちゅうたらもう・・・女じゃろ」と言って二人の関係を心配した。

しのが、いとこ同士だと言ってなだめるが、落ち着かない公平だった。

しばらくして公平が、「お前、いくつぐらいだ?」としのに尋ねた。

「なにが?」と返すしのに、「そういう・・・男に興味持ったのは・・・」と公平。

しのは少し笑って、「14ぐらいですかね」と答えると、「14!!・・・ませとる」と公平が驚愕した。

「誰に?」と聞く公平だったが、しのは何も答えず目をつぶった。

公平が、三平や公次の名前を出すが、しのは「教えない」と言ってあとは何も答えなかった。

公平は動揺し、「危険だ!あいつら・・・」と発した。

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しのは見た!!

翌日も電気は復旧せず、相変わらず村の住人が公平のところから水を汲んでいた。

夜、翔としのぶは公平としのに「おやすみ」と挨拶すると、一緒に2階に上がっていった。

〈公平のナレーション〉

闇が来ると、まるで当たり前のように、しのぶは翔の部屋に入っていき・・・しのはわしの部屋の、わしの布団に滑りこんできよった。

 

公平としのが一緒の布団で寝ている。

不意にしのが、「ゆうべ、私見ちゃったの」と言い出し、公平が「何をよ?」と尋ねた。

しのは、「はばかりに起きたら、屋根の上に三平さんが座ってたの」と答えた。

それを聞いた公平は、布団から飛び起きた。

第182話、終了。

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感想

翔としのぶの精神年齢が、ちょっと、アレですね~。

この違和感を回収できるくらいの劇的な展開が、のちのち起こることに期待します。

そして久しぶりに公平の器の小さいところが見られました。

たとえ息子家族が困っていても、その不幸を蜜の味と言い、長期停電を願う公平、やっぱり器が小さい。

そらから公平は、自分の怪談話がきっかけで、翔としのぶが一緒の布団で寝るようになってしまい、そんな二人を心配していますが、一体何を心配しているのか。

もしかして二人が寝返りを打ってしまうことを心配しているんでしょうか。

台風怖くて歌うたったり、お化けが怖くて一人で寝られない16歳と、それを拒まない19歳が、夜だけ急に大人になってたら、それこそ怪談だ。

そして、しのも三平見たとか言い出して、もうこの昼ドラはファンタジーだ。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第182話。

台風の影響で一帯が停電になり、ろうそくを灯したり、断水により水汲み生活を強いられるようになった公平たち。

しかし公平は、原始的な生活を強いられた若い世代の困惑ぶりを、「人の不幸は蜜の味」と言って心の中で笑っていた。

停電が続いていたある夜、公平は翔としのぶに怪談を聞かせた。

その話を聞いてから、しのぶは一人で眠ることができなくなり、翔と一緒の布団で寝るようになっていた。

そんな二人の行動を心配する公平だった。

一方、しのも公平の布団で一緒に眠るようになったある夜、隣で眠る公平に、夕べトイレに行ったとき屋根の上に三平が座っているのを目撃したと告白し、公平を慌てさせた。

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