やすらぎの刻(道)第180話ネタバレ翔、桑を育てる!孫が増えて喜ぶ公平!

やすらぎの刻 道 第180話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月16日放送、第180話の内容をご紹介。

翔は、かつて根来家の繭の買い付けに来ていた名倉誠を訪ね、養蚕業について話を聞いた。

そして、裏山の休耕地に桑を植えるなど、養蚕業の復興に汗を流した。

この年の秋、里子の娘しのぶが小野ヶ沢にやってきて、公平は孫が増えたと喜んだ。

■やすらぎの刻-道-第180話 あらすじ(公式ツイッター)

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翔、桑畑再生に着手

翔(菅谷哲也)が、かつて根来家の繭の買い付けに来ていた名倉誠(平泉成)の自宅を訪ねた。

翔が、蚕のことを教えてほしいとお願いすると、名倉は翔を家に招き、養蚕について事細かに説明した。

そして当時を懐かしみ、廃れてしまった養蚕業を嘆いた。

 

夏のある日、軒先で公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)がスイカを食べながら話をしている。

公平は、里子の娘、しのぶがいつ小野ヶ沢に来るのかと心待ちにしていた。

しのは、翔が裏山の元桑畑だったところを耕し、桑の挿し木をしていると話した。

そして、以前公平が話した蚕の話に触発され、養蚕業を始めようとしているのではないかと公平に語った。

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竜、金を無心

9月のある日、次男の竜(駿河太郎)が、公平たちを訪ねてきた。

しのが近況を尋ねると、マンションを売り、リストラされ、今は町田で暮らしていると竜は返した。

そして竜は、「1,000万円ぐらいさ、どうにか都合つかない?あのさ、居酒屋をやろうと思ってんだよ」と公平に話した。

それを聞いた公平は、「そんな金、わしが持ってると思うか?」と言い、ゴウに頼むよう言うと、「断られたよ」と竜は返した。

そして、「圭にも頼んだけど、文子さんに断られた。あ~!駄目だなあ、こういう時は。バブルのツケが、今頃回ってきたよ」と嘆くと、席を立ち、「翔のこと、もうしばらくお願いします」と言い残し、そそくさと去っていく竜。

そんな竜の姿に、眉をひそめる公平としのだった。

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孫のしのぶがやってくる

それからしばらくした初秋、里子(菅野恵)が一人娘のしのぶ(清野名菜)を連れて公平たちのもとにやってきた。

〈公平の心の声〉

しのぶと会うのは、久しぶりだったんじゃ!

久しぶりに会うたちゅうに、もう目に入れても、鼻の穴に入れても痛くないっちゅう、愛情が込み上げたよ。

何しろしのぶは、昔のしのを思い出さすようなめんこい子だったんじゃ。

 

しのぶが公平たちに挨拶をしていると、翔が農作業から戻ってくる。

しのに紹介され、挨拶を交わす翔としのぶ。

 

〈公平のナレーション〉

年が近いちゅうこともあったんかのう、翔としのぶはすぐに打ち解けた。

会うて2分も経たんうちに、2人は兄妹のようになってしもうた!

わしゃもう、幸せでいっぱいだったな。

 

翔は、しのぶを連れて辺りを案内しに外へ出て行った。

しのが里子にお茶を勧めると、里子は「北海道に最終で帰るの」と言って、悲別の炭鉱が閉山になり、すぐに北海道に戻らなければならいことを告げた。

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悲別の悲しい話

悲別の炭鉱。

炭鉱の組合長、野中良吉と里子の夫、堺俊一(俊太郎)が鉱夫たちの前に立っている。

野中が、炭鉱閉山に調印したことを皆に告げ、堺と共に土下座した。

鉱夫たちは二人に詰め寄り、罵声を浴びせる者たちと、自分たちのために尽力してくれたとねぎらいの言葉を掛ける者たちでごった返した。

 

鉱夫たち数名が、堺の家に集まっていた。

彼らに肴を出す里子。

ひとりの鉱夫が、「俺たち、結局国から捨てられたんだな」と嘆いた。

その言葉を黙って聞く、堺や里子たち。

そこに一人の男が慌ててやってきて、「野中組合長が自殺したぞ!」と告げた。

それを聞いた酒井は、「ああーーーー!!」と慟哭した。

第180話、終了。

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感想

前々から平泉成さんが出演することは分かっていましたが、まさか望月製糸の名倉役とは、全くの予想外でした。

今後も出番はあるのか気になります。

それにしても翔のやる気が半端ねえ!

今後、カリスマ百姓にでもなるんでしょうか。

そして久しぶりに登場した竜でしたが、絵に描いたようなロクデナシになってきましたね。

一回落ちるところまで落ちて、翔の姿に触発されブルーカラーから出直し、みたいなベタな展開はなしでお願いしたい。

そして、公平が待ちに待ったしのぶが登場。

清野さんが15歳に見えるかどうかなんてことは、浅丘さんと加賀さんが40代の姉妹を演じた時点でどうでもよくて、触れるべきは出会って2分で仲良しになった、翔としのぶの異常な社交性ですね。

あれじゃ変なおじさんに、すぐついて行ってしまそうで心配だ。

そして、炭鉱閉山で里子夫婦はどうなるのか。

俊一が病まないことを願うばかりです。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第180話。

翔は、かつて根来家の繭の買い付けをしていた名倉誠を訪ね、蚕や桑について詳しい話を聞いた。

そして、裏山の休耕地に桑を植え始めた。

9月のある日、東京で暮らす竜が公平たちの元を訪れ、飲食店を開業するための1,000万円を無心したが、公平はそんな金はないと断った。

剛を頼るよう公平が言うと、竜はすでにお願いしたが断られたと嘆き、もう少し翔の面倒を見て欲しいと言い残し帰っていった。

秋になり、北海道の里子が、娘のしのぶを公平たちに預けるため小野ヶ沢にやってきた。

翔としのぶはすぐに仲良くなった。

里子は、鉱山が閉山になったことを公平らに告げると、すぐに帰路へと着いた。

炭鉱では、組合長と里子の夫、堺俊一が閉山になったことを、鉱夫たちに詫びた。

鉱夫たちに詰め寄られ、その場が紛糾した。

数人の鉱夫たちが俊一の家で閉山を嘆いていると、そこに組合長が自殺したとの知らせが入った。

それを聞いた俊一は泣き叫んだ。

 

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